ミッション載せ換え(2)

■配線工事■
M/Tに載せ換えてクラッチペダルとシフトレバーも移植すれば大まかな移植手術は終了
しかしこのままではエンジンがかかりません。
シフトセレクターが『P』か『N』のポジションに入っていないとセルが回りません。
スターターリレーを直結してあげることによってこの問題は解消。
これで走行出来るようになります。
しかしもう一つ問題があって、車体ハーネスがAT用のままなのでバックギヤに入れてもバックランプが点灯してくれません。
これはセレクターに付いていたカプラーのバックセンサー部分とミッションから出力されているカプラーを接続してあげればOK

スターターリレー。旧規格は運転席のこの辺り

3つコネクタがあるのですがそのうちの2つを直結する

新規格のスターターリレーは
エンジンルームにあるリレーボックスにあります

これはL200系のATリレー
ミッションのバックセンサーコネクタと接続する

こっちはL900系のATリレー
これもバックセンサーコネクタと接続する
作業に入る前に配線図を用意したほうがいいです。
スターターリレーを直結する線は太いものを使うこと。
バックセンサーのほうは適当な線でOK

これらの作業を終えればAT改5速の完成です。
ラジエターのATFクーラーの処理などもありますが、
肝心な所はこれでバッチリなはず。
細かい作業は省きまくってますが、大まかな難所?は書いある手順でOK。
ある程度出来る方ならこれで十分わかっていただけると思います。
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