ミッション載せ換え

■A/Tを5速M/Tにチェンジする■
オイラは性転換手術なんて呼んでます(笑)
旧規格と新規格では難易度が変わります。新規格のほうが楽ちんですヨ
公道を走行する場合、構造変更届けが必要となりますので注意して下さい。

エンジン&ATを降ろす
ATシフトレバーやセレクターワイヤーなども外す
まずは必要な部品を揃えるのが先。
出来れば5速車のボディ丸々1台在るのが望ましいですね。
部品だけで揃えるのであれば

■ミッション
■フライホイール&クラッチ3点セット
■M/T用セルモーター
■シフトレバー(ワイヤーASSY)
■クラッチペダル付きフットペダルブラケット
■クラッチワイヤー
■スピードメターケーブル

上記の部品は必須です。
A/TとM/TではECUやインパネなどが異なりますが走行するには問題あ
りませんし、構造変更申請時も支障ありません。
5速M/T車なのに『P,R,N,D,2』のゲージがインパネにあるなんて
まぁ素敵(゚ー゚*)
オマケ性能としてバックギヤに入れるとRゲージが点等しますし、ピィー♪
ピィー♪っとA/T車ならではの音まで鳴ります。
ボディの加工する場所は3箇所。
クラッチワイヤーを通すためにバッフルに3センチくらいの穴を空
ける。
シフトレバーを取り付ける為にフロアの穴を拡大させる。
クラッチ付きのブラケットを固定するための穴を2つ空ける。

フロアの穴は旧規格のみ必要な作業。
新規格になるとATもMTも穴の大きさは同じなので無加工で
OK。
右の画像に記した辺りに穴を空けます。
普通にドリルでグリグリ空ければOK。
でも丁度この裏の辺りにヒーターコアが在るので傷つけないよ
うに注意。
穴の位置は実際に5速車のエンジンルームを観察しておけば
間違いが無いです。

この時にスピードメーターケーブルを交換しておきます。
A/T用はケーブル長が短いので使えなくなります。

シフトレバーに付いているゴムパッキンをフロアに乗せ
マーカーで切断部分をマーキングする。

サンダーなどで切断したらヤスリで微調整
バリもキレイに取っておこう

クラッチペダル付きのブラケットへ交換

トルクコンバーターからフライホイールに変換

スピードメーターケーブルの長さが違う
若干の差なのだが互換性は無いです

エンジンとミッションの間にはめ込むバックプレート
セルモーターの向きが変わるのでM/T用のプレートを用意する

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■配線工事■


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