4駆改FR(旧規格編)

【1】4駆改FRトップ 【2】LSD組み込み 【3】ドラシャ抜き 【4】トランスファー 【5】ドリフト映像 【6】最終章  【他】

L710V改FRを作る前に旧規格ミラ(L510S)でも作ったのでそれの紹介
■4駆改FR1号機■
2002年に製作したL510S改FRミラ
たまたま珍しい塗料があったのでオールペン。
すんごい目立ってしまう車になってしまいました。
庭に置いておくのも恥ずかしいくらいでしたよ(笑)

ダイハツ車だけの運動会にも参加。
主催者にバカウケ! でも他の参加者達からは白い目で見られてしまいました。。
この走りに笑ってくれたのは山形の知人、K行こ管理人とその嫁。。


■製作方法■
センターデフが存在しないパートタイム4WDなので、2駆→4駆の切り替えスリーブギヤを4駆にいれたまま固定する。
と、こんなくらいで後はL710Vと同じ要領でFR化しました。

フロントのドライブシャフトを抜いてフロント駆動を殺し
ミッション側のシャフト差込口とローター側のベアリング部分を処理する

この穴を埋めないとオイルが噴出します
ホームセンターで売っている円型磁石がピタンコ♪
吸い付くように接着してるのでオイル漏れませんし
落ちてしまうトラブルは起きません
俺って天才!?
上の写真は対処後のものです。

ドライブシャフトの先端部を分解して元の位置に差し込む
生きてるドラシャを分解するのももったいないので
なるべくブーツが破れたやつとかボロを探して加工すべし
上の写真は対処後のものです。
ダイハツだけでなく、他のメーカーで作る4駆改FRでも同じ。

基本的にこれだけでFRになっちゃいます
このL510Sは新規格には存在しないパートタイム式4WD
写真撮ってないんで説明し難いのですが、パートタイム4WD車ならばセンターデフは最初からロックされています。
あとはトランスファー部分に付いているパートタイム機構をバラしてギヤを噛んだままにする加工が必要です。


お次はリアデフの加工
何の為のFR化かってドリフトの為なんで、LSDは必需品です。
しかーし!そんな金は無い!あってもそんなもん要らん!
男は黙って
デフロック!
ハイ。そうですデフロックでふ♪もちろん復活不可能なこってり溶接で (* ^ー゚) 
男の
うりゃぁぁー!
本当はデフケースから外さないとリングギヤが破損します
めんどくせーからいいや(笑)
デフロック!
こってり♪
ボルトを噛ましてその上からびっちりと溶接
写真が小さくて解かり難いですゴメンナサイ

これでバッキバキ♪
注意:デフロックではプレートの摩擦が無い為バキバキ音はしません


4WDからFRへ変更し、デフロックすることで駆動系の改造は終了
しかしながらこのままのエンジンではドリフトするには厳しい仕様です
もうちょっと手を加えることにしました



手っ取り早くスワップする事にしました
ベース車に搭載してあるEF−CLは6バルブ
馬力はダイハツエンジン(660)では最低ランク
これじゃちと辛い

って事でツインカム仕様のEF−ZLに載せ換えするっす
Always!耐久ミラ同様
ムーブの事故車からエンジンを剥ぎ取って来ました
でもこのエンジン重たいんだよな(´ヘ`;)
ターボ化してもいいんですけど駆動部の強度的にどうかと・・・


今思えばターボエンジン載っけりゃよかったと思う

新規格のトランスファーに比べると
旧規格のトランスファーのほうが強度がありました
分解してみると新規格のほうがギヤーが胆略化されて
いて強度も上がっていそうなのに・・・。
旧規格のL200やL500系のX4シリーズのトランスファー
トラブルは聞いた事ないですが、新規格ともなると あち
こちで「トランスファーが砕けた」というのを耳にします。
2006年に登場したBOON-X4のトランスファーは改良さ
れていて、少しローギヤード化されているらしい。
そして、カウンターシャフトベアリングが延長されていま
す。
そのぶんプロペラシャフトが短くなっていますので もし
かしたらL710Vにも流用可能かもしれません。
BOON-X4の実物で寸法合わせ出来ればいいんですけ
ど、誰か計らせて下さ〜い(´ー`)/



作って3ヶ月ほどで解体屋さんに引き取ってもらいました

ユニックで吊上げてるところ〜
要らない部品を組み込んでサヨウナラ
もう少しコイツで遊んでもよかったかな・・・。

短い動画
仙台ハイランド
touhoku1.mpg

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Always!
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