
店主に聞くと、ラ・バッロッタとは、ヴェローナ地方のスラングで仲間という意味だそう。2人がけのテーブル席が1つ、4〜5人かけのテーブルが一つ、そして、カウンター席が6席ほどのこじんまりしたお店だ。カウンターの席につけば、キッチンが丸見えで、調理しているところが見れます。料理好きならカウンター席は楽しいかも。
3人で、アンティパスト2品、そのうち、尾鷲産アオリイカと厳しく育てたほうれん草のインツィミーノを1.5倍、プリモ・ピアットを2品(スパゲットーニ ビーツのクレマとパルジャミーノのサルサ1,600円、仏産仔鳩のラグーと押麦のリゾット1,800円)のうち、スパゲットーニを1.5倍にしていただきました。メインは、アクアパッツァ(3,400円)を選びました。 インツィミーノはオリーブオイルたっぷりはいっていました。あと、ここに入っているイカが美味しかった!! 「厳しく育てたって、どう育てたんですか?」と聞くと、「野ざらし」とのこと・・・(笑)。
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赤紫色のソースで絡めたスパゲットーニは、形も食感もうどんのようなパスタでした。ちょっと、芯が残っていた 感じがします。リゾットは、1皿の量が多かったです。これも美味しかった。スパゲットーニを1.5倍にしなけりゃ良かった。デザートを注文できませんでした。
量的には2名でアンティパスト、プリモ、メインと1種類ずつ頼むとちょうどいいかな。まあ、飲まなかったこともあるけど、量と質を考えると、リーゾナブルなお店だと思います。その夜は、気のせいか、お風呂に入った時、肌がすべすべになっていました。オリーブオイルが良かったのかなあ? ランチが再開したみたいなので、ランチに行ってみたいですね。
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お店データ |