2002年7月21日(日)から8月11日(日)
絢美・寛朗の
中国語留学奮闘記


  長女絢美は今年大学生になった。かねてからの希望でこの夏休みを利用して中国語の勉強に行く事になった。息子の寛朗はまだ中学2年生である。あまり乗り気がしないようだったが、せっかくの機会だから一緒に参加させることにした。
  そもそもこれはツアーコンダクターをやっている妹 揚芬の提案である。妹の友人である北京の旅行会社の人にお願いして、北京の郵電大学の宿舎に部屋を借り、1日3〜4時間の中国語の授業と、午後の市内見学、そして夕飯までの時間を一緒に過ごし、中国の文化に親しむのが目的である。
  もちろん絢美も寛朗も中国語など話せない。先生の方は日本語も話せない。先生との共通な言語は英語だけである。姉の絢美は大学生で、高校時代も英語に興味を持っていたということで、日常会話ぐらいはなんとか話せるみたいだ。問題は弟の寛朗のほうだ。中学から英語を始め、まだ1年半ぐらいしか経っていない。おまけに英語が不得意でこの夏も英語の補習に行っていた。何も話せないこの二人が、しかも姉弟二人きりで慣れない環境での始めての共同生活。この3週間を経て二人がどんな成長をしてくるかとても楽しみである。
第1週7月21日(日)〜7月27日(土)   出発〜北京 - 天安門 - 中国のスーパー - 香山公園 - 中国の歯科医院 - 王府井 
第2週7月28日(日)〜8月3日(土) 前門大街 - 北京のそごう − 友誼商店に行く - 洗濯しました - 王府井に行く- 
空港近くの友誼商店に行く -
第3週8月4日(日)〜8月11日(日)  パソコンの店 - ETの映画・寛腹痛 - ビリヤード - 水族館・タワー - パパママと合流 - - -  帰国
リンク集 Counter ゲストブックに
記帳してください
ゲストブックを
見る
黄河歯科医院 ・ 愛犬エル(パピヨン)の写真集