手作り石けん a*SAVON  コールドプロセスの作り方

 

私がいつも石けんを作っている方法を写真入りで、紹介してます。

作成なさる場合は、手作り石けんの本をお買い求めください。


あろまじかんshop 〜手作りコスメキット・石けん・手作り素材のお店〜

で、コールドプロセス石けんを販売しています

 

作ったCP石けんの記録

わりとシンプルなものばかりです… 

コールドプロセス石けん 〜手作り石けん a*SAVON〜のページ

 

1

材料と道具を準備します。 材料→苛性ソーダ、精製水、オイル、オプションなど

道具→はかり、温度計、ゴムベラ、ステンレスボウル、計量カップ、泡だて器など

 

2

必要なオイルをはかります。

ココナツオイルや、パームオイルなど、オイルの種類によっては固まっているものもあるので、溶かしてはかる。

 

3

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)をはかります。素手でふれないように、注意してはかります。

精製水も計っておきます。

 

4

オイルと、苛性ソーダ、精製水をはかったところ。

追加するオプションなどもここではかっておけば後であわてずにすみます。

 

5

苛性ソーダと、精製水を合わせます。

急激に温度が上がり、異臭がするので、吸い込まないように注意します。

とけ残しのないようによく混ぜます。

 

6

完全に苛性ソーダが溶けて、苛性ソーダ水溶液ができたら、そのまましばらくおいて、40度前後になるまで冷まします。

急ぐ場合はボウルごと水につける。

 

7

オイルを湯せんし40度前後に温める。

常温で固形のオイルやバターなどを使った場合は、完全に溶かしてよく混ぜ合わせておく。

 

8

苛性ソーダ水溶液と、オイルの温度がだいたい同じ(40度前後)になったら、オイルの中に苛性ソーダ水溶液を一度に入れます。

 

9

泡だて器で混ぜます。

最初しばらく(20分程度)は、温度が下がらないように気をつけながら、できるだけ休まずに、根気よく混ぜ続けます。

 

10

混ぜたり休んだりを繰り返していると、だんだん生地がもったりしてきます。

温度が下がってきたら湯せんにかけて調節します。

 

11

泡だて器の跡が残るくらいになったら、かきまぜ完了。トレースといいます。

香りなどのオプションはここでいれ、よくまぜます。 

 

12

牛乳パックなどの型に流し込み、数回軽くたたいて空気を抜きます。

ラップなどで密閉して、保温しながらねかせます。

13

1〜2日ねかせて、固めのバターくらいになっていたら、ゆっくり型からはずします。 

まだやわらかいようならもうしばらくねかせます。

 

14

お好みの大きさにカットします。

この時はまだ、熟成途中なので、アルカリ度が高いため、素手でさわらないように手袋などを使うといいです。

 

15

1か月以上風通しの良い所でしっかり乾燥・熟成させると、水分が抜けて固くなり、石けんのアルカリ度も落ちて、使えるようになります。

 

 

 

苛性ソーダは、劇薬です!取扱&保管に注意してください

  

※ できあがった石けんのphが高い場合は、もうしばらくねかせてから使ってみてください。

 

 

 

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