いくなろまんのかい

★「生名ロマンの会」ブログ

☆主な取組

 四国霊場第20番「鶴林寺」のふもとにある弘法大師(空海)ゆかりの「大イチョウ」や「桜ロマン街道」(生谷谷川沿いの約1km)に植えられた桜並木の保存活動などを行うとともに、それらを活用したクリスマスやお花見などの催しなどを行っている。

 毎年、年末からお正月にかけては、「大イチョウ」をイルミネーションで飾り付けている。
 平成19年は、国民文化祭の開催を盛り上げるLED(発光ダイオード)オブジェを登場させた。

 また、「桜ロマン街道」は、延長約1kmで川の両岸にソメイヨシノやしだれ桜など約160本を植えており、ちょうちんなどの照明もあるので、夜桜見物も楽しめます。
 この桜並木は、「徳島県内随一の桜並木」との声もあり、見頃は4月初旬。

 「大いちょう」は、バス停「生名」のすぐ近く。
 「桜ロマン街道」も「大いちょう」や「ビッグひな祭り」会場の「人形文化交流館」のすぐ近く。

勝浦 さくら祭り(平成22年)
 「生名ロマン街道」の桜が色づく3月25日(木)から4月11日(日)まで、ぼんぼりが点灯され、昼も夜も多くの人が桜を楽しみました。
 また、今年の新たな目玉は、舟下り、人力車、子どもアート展、それから「生名ロマン発電所」のLED打ち上げ花火。

 ちょうど見頃を迎えた4月4日(日)には、「人形文化交流館」において、「勝浦さくら祭り」が開催され、多彩なメニューの出し物や模擬店、もち投げなどで大いに盛り上がりました。
 催しでのメニューの一部を紹介しますと、バンドライブ、坂本おんな神楽、歌謡ショー、ダンスなど、それと先に第37回日本美容技術選手権大会で日本大賞を受賞された地元出身の美容師 石本亜有味さんによる「花嫁化粧着付け」の披露もありました。

勝浦ふるさと さくら祭り(平成21年)
 3月20日(金・春分の日)から4月12日(日)まで、「生名ロマンの会」(会長:戸川幹雄さん(生名))による「勝浦さくら祭り」が開催されました。
 今年の目玉は、新たにオープンした「生名ロマン発電所」です。
 これは、地元生名地区の技術士?の粋を集めたミニ発電所で、水車発電と太陽光発電で桜ロマン街道に設置したぼんぼりやLED、鯉の水中ライブ等の電力をまかないました。
 凄いものを作りましたね。
 環境学習にも活用できますよね。
 また、4月5日(日)には、人形文化交流館(生名)で「記念イベント」が開催され、バントライブ、芸能大会、もちなげと多彩な内容で楽しい一日を過ごし、大いに懇親を深めました。
 「生名ロマンの会」の人たちの手入れにより、生名谷川沿いの300本の桜並木「桜ロマン街道」は、県内でも有数の桜並木となりました。
 来年の春にも、きれいな花を楽しませてくれることでしょう。

勝浦ふるさと さくら祭り(平成20年)
 「生名ロマンの会」(会長:戸川幹雄さん(生名))の主催による「勝浦ふる里さくら祭り」が開催されました。
桜ロマン街道「夜桜」
 生谷川沿いの「桜ロマン街道」では300本の桜が咲き誇りました。(県内でも有数の桜並木に成長しました)
 夕暮から午後10時頃まで、提灯や発光ダイオード(LED)の照明が点灯され、夜桜を楽しむ人も沢山ありました。(3月20日〜4月13日)

○さくら祭り
○日時:4月6日(日)
○第1部「野外ライブ」(桜ロマン街道(生名))
・午前9時〜11時15分
・満開の桜並木で生バンドの演奏がありました
○第2部「さくら祭り」
(人形文化交流館(生名))
・歌あり踊りあり、和洋折衷でワイワイガヤガヤ、わたがしやお好み焼き、金魚すくいなどの屋台もあり、楽しい一日を過ごしました。

勝浦ふるさと さくら祭り(平成19年)

 桜が見頃を迎えた平成19年4月1日(日)、「桜ロマン街道」近くの「ビッグひな祭り」会場である「人形文化交流館」にて、「勝浦ふるさと さくら祭り」を開催し、町内外から大勢の人が集まりました。
 勝浦高校チアガール部や地域の方々の出演もあり、楽しいひとときを過ごしました。
生名ロマンの会