NPO紹介
あわかつうらいどばたじゅく

◇主な取組
(1)人形文化の保存・伝承に関する活動
ビッグひな祭り
 勝浦に春を呼ぶイベント。
 会場の中央にピラミッド状の百段のひな壇がそびえ、周囲に大小300段のひな壇に、全国から寄せられた1万5000体のひな人形が飾られます。
 会場は、勝浦町生名(かつうらちょういくな)の「人形文化交流館」。

★「ビッグひな祭り」の詳細情報

☆第21回ビッグひな祭り(平成21年春)



人形と花のフェスティバル

 秋のイベントとして平成17年から開催。
 会場は、勝浦町生名(かつうらちょういくな)の「人形文化交流館」
 平成19年秋の国民文化祭イベントの一つ。


(2)恐竜化石等資源の保全に関する活動

恐竜の里づくり
 1994年(平成6年)4月、高知大学地質学教室生によって勝浦町立川(たづかわ)の通称アゲノ谷で、白亜紀(はくあき)前期(1億2500万年前)の恐竜「イグアナドン」の歯の化石が四国で初めて発見された。これを機に町おこしにつなげようと、阿波勝浦井戸端塾のメンバーによって造られた。
 化石発見場所に近い林の間にある、全長9.4メートル、高さ3.5メートルのイグアナドンの実物大模型が1994年(平成6年)12月に第1号として完成した。他にも子供恐竜や、恐竜の卵の模型、居眠り恐竜などが飾られている。
 休憩所として1995年(平成7年)の春に、感想意見ノートを設置した茅葺(かやぶ)き屋根、200年輪のテーブルを設置している「登竜門」を、同年秋には、杉皮葺の「蜂須賀(はちすか)御用林番所」を設置した。
 1999年(平成11年)には、「恐竜大権現」を造り、仏像の代わりとして「黄金の恐竜」を、こま犬の代わりに「小さな恐竜」を設置している。また、バーべキュー施設や、恐竜の情報や標本を飾ってある展示場、噴水などがある。

○恐竜化石資料館設置

 勝浦町生名(かつうらちょういくな)の「人形文化交流館」内


恐竜の里ウォークラリー

 平成19年11月23日(祝)に立川恐竜化石発見者である菊池先生をお迎えし、「恐竜の里ウォークラリー」を開催します。
 菊池先生による恐竜化石現地指導もあるよ。

(3)都市と農村との交流に関する活動

○みかん狩り
○近畿かつうらふるさと会及び関東阿波勝浦ふるさと会との交流

(4)町内施設の管理運営受託事業
○勝浦町農村環境改善センター指定管理受託

◇問い合わせ先
○勝浦町農村環境改善センター
     TEL/FAX 0885−42−3300
○人形文化交流館(イベント開催期間中のみ)
     TEL 0885−42−4334

NPO法人 阿波勝浦井戸端塾