記事更新

2007.1.2  リンク集 仏教一般
2007.1.2  サイト案内
2007.1.5  仏教と賢治随想
2007.1.9  リンク集追加 仏教一般 「坊主」という生き方
2007.1.17  仏教と賢治随想 「さとりと救い」追加
2007.1.26 リンク集追加 仏教一般 「とりあえず」
2007.1.27 リンク集追加 仏教以前 「インドにおける「食べ
           ない」文化と平和創造力」
2007.2.2  写真アルバム完全フリー 追加
2007.2.3  仏教と賢治随想に「ゴータマの仏教と大乗仏教」
            追加
2007.2.3  写真アルバム完全フリー 「花」に「あんず」
            「花壇-1」 追加
2007.2.4  目次に「瞑想と座禅」追加 記事「ゴーエンカー氏
           のヴィパッサナー瞑想法」追加
2007.2.4  仏教と賢治随想に「「宗教は疲れて近代科学
       に置換され然も科学は冷たく暗い」の意味 追加
2007.2.14 原始仏教が道であるならば
2007.2.15 ビルマ(ミャンマー)仏教をリンクに追加
2007.2.15 ビルマ(ミャンマー)仏教に 「ビルマ森林僧
        滞在記」 追加
2007.3.1 「初転法輪を考える」に「5.四聖諦」追加
2007.6.11 「ある日のゴータマ・ブッダ」に「ゴータマ・ブッダの活動範囲−−−説法布教MAP」追加
2007.6.11 「ある日のゴータマ・ブッダ」に「
アーガマ(ディーガ・ニカーヤDNマッジマ・ニカーヤMN)総目次」追加
2007.7.5 「写真アルバム 完全フリー」に「雲」シリーズ開始
2007.7.16 「私とは何か? 科学の視点からも考えてみる」シリーズ開始 「はじめに---何をしたいか」追加
2007.7.17 「私とは何か? 科学の視点からも考えてみる」に「身体」「感覚-1(瞳の美しいスバー尼)」追加
2007.7.20 「私とは何か? 科学の視点からも考えてみる」に「はたして眼は本当に綺麗なんだろうか?」追加。
2007.7.21 「死にどう向き合うか(葬送・墓制についての考察)」シリーズ開始。「千の風にのって 考( 死とどう向き合うか )」追加。
2007.8.5 「死にどう向き合うか(葬送・墓制についての考察)」に「参議院選挙と墓制追加
2008.1.20 「ブログより」追加
2008.1.22 「目次」に「野の仏」追加
2008.1.22 「仏教と賢治 随想」に「哲学はなぜ間違うのか?」追加
2008.1.24 「瞑想と坐禅」に「原始仏教時代の修行法---瞑想による智慧の獲得」「ブッダダーサのアナパナ瞑想練習の第一歩」「九つの瞑想」「アナパナサティ(安般念)の修行法を経典ではどう説明しているのか」追加
2008.1.27 「仏教の開祖 ゴータマ・ブッダ 略伝」の「1.ゴータマ・ブッダ誕生」の一部改訂
2008.1.10 「宮沢賢治の新しい読み方」新設
2008.1.10 「宮沢賢治の新しい読み方」に「
賢治の果てしない旅 * 夢のような未来を目指した旅 * 本当の賢治」追加
2008.1.12 「宮沢賢治の新しい読み方」に「僕たちに確実なのは、感覚と信仰である」追加
2008.2.17 「宮沢賢治の新しい読み方」に新記事6本追加
2008.2.23 「宮沢賢治の新しい読み方」に「業の花びら」追加
2008.2.25 「アジア南部諸国の仏教受容」に「ブッダゴーサ「清浄道論」の翻訳 正田大観師のお仕事」追加
2008.3.11 「宮沢賢治の新しい読み方」に新記事多数追加
2008.3.24 正田大観師訳「ブッダゴーサ著『清浄道論』」の第20章が翻訳され公開されました(ここをクリックして下さい)
2008.5.1 正田大観師訳「ブッダゴーサ著『清浄道論』」の第21章が翻訳され公開中ですのでお知らせします。(ここをクリックして下さい)
2008.5.19 正田大観師訳「ブッダゴーサ著『清浄道論』」の第21章が翻訳され公開中ですのでお知らせします。(ここをクリックして下さい)
 
  サールナート  ストゥーパ
仏教の興ったインドを始点として
アジアに広まった仏教の
東の終点が日本です
およそ変化しないものはありませんから
仏教もどんどん変容しました
インドで変容した仏教が
まるで通信のパケットのように
次々とアジア各地に発信され伝播しました
あらゆる文化がそうであるように
各地の文化と習合しながら
新しい仏教に変身し続けました

仏教の開祖、ゴータマ・ブッダの仏教と
パケットの終点、日本の
宮沢賢治の仏教は、違っていて当たり前なのでしょう

二人が目指したものも
たぶん違うでしょう
どう違うのか

「善」と「幸せ」

二人の思い描いた世界は
一体どんな世界なのでしょうか
そこは、私も関われるところなのでしょうか

二人の世界を覗きながら
自分と世界を考えます