浦口水産の養殖牡蠣
生食用と加熱用の牡蠣の違い
生食用と加熱用はどう違うんだろう?
生食用=新しい
加熱用=古い
っというふうに思っている人も多いのでは???
でもこれは絶対に間違いです(笑)
生食用は無菌牡蠣と呼ばれる事が多いですが
これは出荷前に加工しているからなんです
簡単に言うと
海から揚げてすぐの新鮮な牡蠣も
基本的に加熱用となります
牡蠣にはもともと 特有の菌があり
生で食するにはその菌を 押さえ込む必要があり
その技術はワタシの知る限りですが 有名なココと
ほとんどが同じ方法で滅菌処理がされています
いろんな見解があれど
鍋とか牡蠣フライなど 加熱して食べるなら
絶対に加熱用牡蠣がおいしいと思うんですよね!!
滅菌処理により
本来の味が失われてしまいます
滅菌処理により
牡蠣自体が弱ってしまいます
え〜っと
それを踏まえて
生で食べたい人はゴメンナサイ
対応出来ません
キッパリ(笑)
ウチの牡蠣は胸を張って 加熱用です
食べてもらうと分かりますが
海の香る牡蠣本来の味だと思います