オーディオジャンク王の日記2

毎日の出来事を気楽に書いていっています。
不定期更新です。

2003.8.27
小倉南区下曽根リサイクルショップ「ワールド」に行ってみた。LP棚を探っていると先日GETしたアビーロードと似た造りの「Let it be」を発見。ジャケットをみると「PCS 7096」でどうやらこれも英国オリジナル盤らしきものだ。しめしめと思いながら中の盤をみてみる。インナースリープはブラックで私が持っている物と同形態。「やった!」とおもいながら最後に盤をみるとなんと日本盤のHEY JUDEが入れ替わって入っていた。必死に他の盤と入れ替わっていないか探ってみたが見つからない。マドンナのピクチャーレコード100円とかもあったのだがビートルズショックは大きく買う気が失せていたので本日はすごすごと退散した。

2003.8.22
仕事帰りにいつものマンガ倉庫小倉本店に行き、暇つぶし用にスネークマンショーのLP「スネークマンショー」帯なし400円と「死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!」帯つき500円CD「スネークマンショー海賊盤」1000円をまとめて発掘した。CDは1982年発売の物で結構珍しい物だと思う。しかしこのCD帰って聞いてみると音飛びがひどく、聞くに堪えない状態。これは返品である。残念。LPは十分楽しく聞けた。「ホテル・ニュー越谷」「ポール・マッカートニー取り調べ係の菊地」等懐かしいコント?が満載。YMOやシーナ&ロケッツの珍しい音楽も聴けますので皆さんも見かけたら是非購入してみてください。ただし、何度も続けて聞くレコードではありません。

2003.8.19
今週は2泊3日で家族サービスのため宮崎シーガイアに行ってきた。小さな子供がいる今の状況では観光地めぐりもなかなか難しい。当初四国一周旅行を企画し、ホテルの予約まで取っていたのだが冷静に考えるとただ疲れに行くだけの旅になりそうな気がして今年2月に行って好印象だった宮崎にまた行ってみることにした。要はあえてどこにも行かず、リゾートホテルの旅を家族みんなでエンジョイしてみようということになったのである。そういうわけで1日目の夜は長男に兄弟の面倒をちょっとだけお願いしてオーシャンリゾートの42Fにある「グラン・シャリオ」というメインバーであったLIVEを聞きに行くことにした。やっていたのは「ミシェル・ラウンド」というオーストラリア出身のJAZZボーカル+リズムセクションの演奏だ。場所柄もあるが完全にスタンダードナンバーのみの演奏であった。聞いていて安心感がありとても寛げた。カバーチャージ1000円だがそれではもったいないぐらいの演奏だ。ボーカルも良いのだがサポートしているリズムセクションがなかなかのレベルである。このトリオの演奏を一度真剣に聞いてみたいものである。翌日は季節営業で夏休み期間は営業している「オーシャン・ドーム」のプールで子供たちと泳ぎ、2日目のこの日の夜には少しくだけた感じの2階のトロピカル・バーにも行ってみた。こちらでもイギリス出身の女性ボーカルと男性ボーカルの2人組の演奏があったが伴奏がほとんどカラオケでその辺が少々興ざめな感じがした。最後の日は11時のチェックアウトぎりぎりまで滞在し、「お菓子の日高」で「なんじゃこら大福」をおみやげに買い、帰り道にえびの高原&韓国岳登山口に行ってみた。ここは夏でもかなり涼しい。今回は入る暇がなかったが公共の露天風呂もあり、非常に良いところであった。その後九州道を通って19時に帰宅。お疲れ様でした。

2003.8.16
下関に行く用事が出来たので例のごとく長府のハードオフへ行ってみた。今回久しぶりに機械を購入した。買ったのはAUREXのSZ−1000という機械で黒い小さなボリュームと電源スイッチのみがある筐体で手で回せるねじ式になっていたのでふたを開けて中身をみると高級そうなパーツがぎっしり詰まっている。何の用途に使うのか良くわからないが仕事の打ち合わせ時間も迫っていたのでそのたたずまいと雰囲気にのまれて購入してみた。帰ってよくみると「ELECTRET CONDENSER CARTRIDGE EQUALIZER」と書いてある。多分MCカートリッジ用イコライザーアンプであろうと推測して鳴らしてみたが音は出るがどうも様子が変である。改めてネット上で調べてみるとこれはAUREXが以前出していたエレクトレット・コンデンサー型カートリッジ専用イコライザーアンプのようである。うーん久しぶりに使えないものを購入してしまったようだ。これは部品取りか部屋の飾りだろう。残念。SZ−1000の凄さはここに記述がある。

2003.8.15
今日は福岡に仕事で行ったので帰りにトリアス久山のハードオフに行ってみた。ソニーのフロアー型スピーカの名機「SS−G7」がなんとペア2万円。ただし片方のスコーカーから音出ませんとのこと。大型スピーカーを1台も持っていなければなんとか持って帰って再生を試みるところだが38cmの大型システムはさすがに辛い。残念ながら見送ることにした。最近はこのほかにもCORALの「DX−7」ペア2万円や「JBL4512箱」ペア8000円「A&D GX-Z9100EX」14000円などを見かけたがいずれも見送っている。

2003.8.11
久しぶりにコンテンツ更新しました。題名は「これがオーディオファン「O氏(56歳)」のラテン的リスニングルーム!?」です。

2003.8.7
昨日はオーディオマニアの先輩O氏のところに別の知人とお邪魔する予定でデジカメを携えて待っていたのだが急に知人が体調を崩したとの連絡が入り延期になった。そういうことでHPコンテンツの更新はお預けとなってしまった。

2003.8.6
仕事で福岡天神に来たのでJUKE RECORDSに寄り、LPを一枚だけ購入。購入したのはラムゼイ・ルイスの「THE RAMSEY LEWIS TRIO AT THE BOHEMIAN CAVERNS」(Argo LP-741)というライブアルバムだ。オリジナル盤だが盤質Bということで700円で購入した。ラムゼイ・ルイスといえば「The 'In' Crowd」が有名でジャンク王も大好きなアルバムだがこちらも同じく「Recorded Live in Concert at The Bohemian Caverns, Washington D.C., May 1965」ということで非常にややこしい関係にある。さて、どれぐらい演奏の中身が違うのか聴き比べを楽しみにしている。

2003.7.30
先週は夏風邪をひいて最低の週だった。それで特に収穫物はない。そういうことで今日はいきなり「シューラ・チェルカスキー」の紹介をしてみることにする。ここの読者の皆さんはJAZZやポピュラー音楽のファンが多いのではと思うので初耳の方も多いと思うがこの人はクラシックのピアニストだ。わたしはクラシック系ピアニストについては情報に疎く、この人はクラシック畑に詳しい女性の友人に「良いから聞いてみて」とだけ言われ、紹介受けた。当時「いまさらクラシックピアノなんて堅苦しいもの聴いても面白くないよ。」と心の中で思っていたが、この友人があまりに薦めるもんだから「ま、話の種にちょっとだけ」と思い推薦されたCD購入してきた。それが「SHURA CHERKASSKY Live Volume 3」という(DECCA433 651−2)CDだ。聞いてみておもわず「むむむ。これはすごいかも」状態だった。なにがすごいかというと前回紹介のクラシックLP「PROMS」同様とにかく音楽が「生きている」のである。聞いた録音は近年のものなので80歳は優に超えた頃の演奏なのが信じられない。良い意味での「エンターテイナータイプの最高の演奏」がここにある。このCDの中では特にドビュッシーのアラベスクNo:1が最高か。チェルカスキーに関してはここここここにいくらか紹介があるので参考にされたし。

2003.7.18
最近の日記を見るとジャンク王はいつもいつも購入しているように見えるが事実はそうでもない。購入を控えている日も実は結構あるのだ。日記には書いていないが実は15日にもマンガ倉庫に行っているのだ。本日は小倉北区の田口商会を訪れたが手ぶらで帰った。購入を考えたのは次の2枚である。デュークエリントンの「エリントン・アット・ニューポート」(CBS)とセロニアス・モンクの「ザ・ユニーク」(RIVERSIDE)の輸入盤LPである。店員に断って中の盤を調べてみるといずれもかなり後期の再発盤であったので見送った。やはりジャケットを見てピンとくるものが無ければよく調べて慎重に購入すべきであろう。焦ってはいけない。当然ながらそうそう「掘り出し物」はあるわけではない。あまり無いからこそ「掘り出し物」なのである。

2003.7.16
仕事が遅くなりついでにいつものマンガ倉庫へしつこく行く。今日の収穫物は資生堂CM用非売品EP 尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」(4RS-669) 50円とプロコル・ハルム「青い影」EP キングD-1012 50円をGET。「マイ・ピュア・レディ」は見開きに若き日の「小林麻美」の写真が載ってる。まだ髪を伸ばす前で表情が若くて生き生きしている。この写真だけでもお宝でしょう。曲もすごくいいのである。松任谷正隆:編曲のお勧めの1品。プロコル・ハルムは説明は不必要だろう。ジャケット裏には「1968」の文字が見える。ただしこれはカラージャケの2ndのようだ(DERAM D-1012)。この収穫で帰ろうとしたところビートルズのLP棚に「新入荷の文字」が・・・。早速探ってみると「アビーロード」の英国オリジナル盤PCS7088が1800円で発見された。初めてオリジナルジャケット見たがコーティングジャケで写真の色目も濃い。早速帰ってクリーニングして聞いてみると惜しいことに音飛びがある。しかし、聞けないほどではないのでじっくり聞いてみると心に飛び込んでくるよい音だ。近々のうちに持っている日本盤LPと聞き比べて見ることにしようと思っている。なおこのアビーロードUKオリジナル盤には「ミスプリジャケ」というものも存在しているらしい。コレクターの世界は深い(笑)。ここに詳しい説明がある。

2003.7.14
会社帰りにマンガ倉庫へ行く。本日はモンキーズの「恋の終列車」の日本盤EP(SCP-1302)とミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」のEP(EPIC83004)、デイブ・クラーク・ファイブの「オーバー・アンド・オーバー」EP(東芝音工 OR-1447) 、アニマルズの「悲しき願い」EP(東芝音工 OR-1220)を各100円で購入。シルヴィ・バルタンとか懐かしいのもあったが500円と高いので購入を見送った。

2003.7.11
仕事で山口小野田に行ったので帰りに山口阿知須町にあるHARDOFFに寄ってみた。ここは前回阿知須に出向いたときに偶然通りかかりその存在を知った店舗だ。本日の獲物は「WBT signal cable 2016」というRCAのインターコネクトケーブル3000円だ。これは偶然ジャンクオーディオケーブルの棚を探っていて発掘された。普通ハードオフのジャンクケーブルなんてシスコン付属の赤白ケーブルが山積みされているのが関の山なのだがこれはなぜか1組だけ場違いに袋入りで混じっていた。「掃き溜めに鶴」とはこのことか。早速セカンドシステムのプリとパワーの間に使用している。なかなか良い。

2003.7.8
本日は広島へ出張。駅前の中古レコード屋GROOVIN'に寄ってみた。前回寄ったときに目をつけていた目ぼしい獲物はきれいさっぱり無くなっていた。やはり欲しいと思ったものはその場で購入しなければだめなようだ。今回の獲物はマイルスデイヴィスのバンドに在籍していた「ケイ赤城」の「New Smiles and Traveled Miles」の新品LP 2390円(Groove Note Records)ジャケットにはシリアルナンバー0083と刻印されている。開封するのが惜しくてまだ聞いていない。

2003.7.7
今日は七夕だが生憎の雨だ。しかも土砂降り。とりあえず会社帰りに雨やどりを兼ねて、いつものマンガ倉庫で一休み。特にたいした物は無かったが手ぶらで帰るのもなんなので、目の前にあったビートルズのEPコンパクト盤「オール・マイ・ラヴィング」OP-4044を100円で購入。雨もやんだのでさあ帰ろう。

2003.7.5
昨日歯科に行った帰りに生活創庫にて資生堂の非売品EP桃井かおり「メイク23秒」(JPE 0057)のデットストックを1枚100円で3枚発見したので一応全部購入した。調子に乗って仕事帰りに下関長府のハードオフにてCDを購入。GREENHORN ALFEE VDR-1143 200円、Sarah Vaughan IN THE LAND OF HI-FI 826454−2 ドイツ盤 400円、IMAGINE john lenon CP36-5690 200円、THE BEATLES PAST MASTERS・VOLUME ONE CP32-5601 980円、THE BEATLES PAST MASTERS・VOLUME TWO CP32-5602 700円。ビートルズの2枚の売値が違うのは???なところだがまあよしとしよう。LP・BOXとこれで一応公式録音は全部そろえられたので安心だ。

2003.7.3
「THE PROMS」についてはここここのHPが詳しく楽しく説明してくれているので参考にされるとよいと思う。

2003.7.2
きょうHP見てみるとカウンターが30000を超えていました。皆様にご愛顧いただきここまでやってこれました。今後も地道にがんばりたいと思います。
さて、先日の日曜日は例のGLANZのカートリッジのチェックを兼ねてプレーヤーの調整を行った。調整後に聞いたレコードはCOLIN DAVIS指揮「AT THE LASTNIGHT OF THE PROMS BBC SYMPHONY ORCHESTRA」PHILIPS 13PC-96(6588 011)である。ジャンク王がクラシックをまじめに聞かなくなって久しいがなぜかこのアルバムだけはたまに思い出したように取り出しては聞いてしまうアルバムだ。これがなぜMY名盤化しているかというと「とにかく楽しくやっている」という1点に尽きる。「THE PROMS」とはイギリスで毎年夏行われているプロムナードコンサートのことでこれはその実況録音盤であるのだがイギリス人が本当にクラシック好きだということはこのアルバムB面を聞くと良くわかる。B面は聴衆参加の合唱が収められているのだがこれがすばらしい。うまいだのへただのという次元を超えているのである。このアルバムを聞くとクラシックはしかめ面で聞くものではないことをいつも教えてくれるのだ。

2003.6.29
昨日福岡からの帰りに性懲りもなくまた新宮HARDOFFに寄る。今回の獲物はKORG GA-10というギター&ベース用チューナー500円とGLANZのカートリッジ(シェル付これもGLANZ)を200円で。カートリッジはMCなのかMMなのかもわからない。現在素性調査中。

2003.6.24
昨日久しぶりに会社の上司O氏のセカンドリスニングルームにお邪魔した。またデジカメもっていなかったので特集はお預け。システムはまた変更があって、デンオンのプレーヤーとTEACのCDプレーヤー、SONYのチューナー、ヤマハのカセットデッキなどが追加されていた。私が見ぬうちに入荷し、去って行った機械もあったそうだ。ソフト面ではアナログの充実が著しい。クラシックレコードレーベルのEVANSの45回転2枚組「ワルツ・フォー・デビー」&「サンディ・アット・ザ・ヴィレッジバンガード」は両方ともそろっていた。8000円×2=16000円だそうで結構なお値段ですね。ああ神はいったいマニアに同じアルバム何枚買わせれば気が済むのでしょうか。あとノラ・ジョーンズのLPもしっかりありました。なにやら怪しい感じのビートルズのMFSL紙ジャケ輸入盤もほとんどそろってました。欲しい物だらけで涎が出そうだった。

2003.6.22
月刊「ステレオ」を久しぶりに購入、読んでみた。毎年恒例の自作スピーカー特集だ。「長岡死すとも教徒は死なず」状態。皆さんがんばっていますね。私もなんか作りたくなりました。ヤフオクで安価にバックロードホーンの自作箱の出品をされている「zukasiyo616」さんは良心的です。これを入手すれば手軽に出来るんですがスピーカーを置く場所を探すことが先決。

2003.6.20
昨日久しぶりに福岡に行ったので帰りがけに性懲りもなく、ECOMALL筑紫通り店に行く。ここは初回訪問時に例のPIONEERのリニアトラッキングプレーヤーPL-L1をGETした店だがそれ以来まともな出物は一度もない。今回もオーディオ系は不作だったがジャンクコーナーを見るとなにやらとても古そうなROLANDのエレピが在った。急いで車に戻り、モバイルでWEB上でサーチをかけてみるとこれは1974年製のROLANDのEP-30という機種だということが判明した。最近はこの手の古いエレピやシンセが人気化しているし、手ごろな価格で自分でも興味があったので購入してみた。飽きたらヤフオク行きだ。

2003.6.12
どうでも良いが今日は私の誕生日だ。会社帰りに例の「マンガ倉庫」に寄り、1枚だけLPを購入。買ったのは「SARAH VAUGHAN AT Mister Kelly's」の輸入盤を200円で。ここは価値もわからずJAZZ LPは1800〜2000円の高めの値段を付けるのだが今日もMilesの日本盤なんか平気で4000円とかつけている物もあった。0をひとつ付け忘れたのかもしれないがこれ一枚だけなぜが200円だったので即購入。すでに一枚日本盤LPを持っているので重複承知で買ったのだが帰って調べるとこれは完全な70年代の再発物だった。残念。しかし気を取り直して盤をレイカでクリーニングして聞いてみると思いのほか音が良い。ジャケット写真も手持ちの日本盤よりも写真の写りが良く、そういう意味ではまあ良い買い物といえる。SARAH VAUGHANは実はNYの弟のところに行ったときに購入したピカ盤の完全オリジナルが1枚だけ手持ちのコレクションの中にある。「AFTER HOURS AT LONDON HOUSE」である。これは15$程度で購入した。これを改めて取り出して今回買ったやつと見比べたがやはりジャケットの出来が違う。やはりオリジナルはコーティングジャケットでとてもきれいだ。きょうは1日このオリジナル盤ジャケを見ながら過すことにしようと思う。

2003.6.7
週末ドライブで山口長門方面へ行って来た。高速で山口・美祢インターで降り、まずは長門・湯本温泉へ。ここは温泉街の真ん中に川が流れていて川沿いが散歩道になっている。
散歩道の途中には無料の「足湯」があるのでそこで家族で一休み。「足湯」とはご存じない方に説明すると書いて字の通りで足だけ浸かれる露天温泉なのだが深さは子供が行水するぐらいの深さしかない。こんな中途半端なもの利用する人いるのかなと見ていると結構お客は多い。良く考えてみるとこれこそ今風のシステムなのかもしれない。
利点としては
1:特に着替えなど入浴の用意が無くても気軽に入れる。
2:1に関係するが女性にとっての露天風呂での着替えや混浴の恥ずかしさが無い。
3:子供を適当に遊ばせおいてもおぼれない深さで管理上楽。
4:想像以上に疲れが取れる。
5:そしてなにより「無料」である。
といったところで家庭持ちには良いこと尽くめである。次に移動し、俵山温泉を通過してみた。近代的な施設は何も無かった。ここは本当の「湯治場」で知る人ぞ知る秘湯の類かもしれない。今回は場所と温泉街の雰囲気の確認にとどめたがかみさんと2人で長期滞在するには最高のロケーションだろう。夕方になってきたので帰途に着く。小月方面にむかって走り、菊川の「道の駅」に寄った後、近くのバイキングレストランで食事をした。ここはチャペルもあり、結婚式とその披露宴なんかが出来る芝生敷のオープンスペースもあるなかなかしゃれたレストランだ。出てくる料理は結構手が込んでいて、冷凍食品などは一切使用していないし、味もかなりのものである。減量中だったがつい食べ過ぎてしまった。最後に下関小月のハードオフに閉店10分前に寄ってみたが特に掘り出し物は無かった。しかし、相変わらず商品量は多い。価格も比較的安いと思う。家族みなそれぞれ良い一日だったようだ。

2003.6.6
会社帰りに小倉北区の中古レコード店「田口商会」に行き。1枚だけLPを購入した。買ったのはMax Roachの「Drums Unlimited」ATLANTIC SD1467 である。なんとなくたたずまいが良いので「えいや!」で購入。価格は1200円だった。帰ってじっくり調べてみるとこの盤は「当たり」だった。オリジナル盤で盤質もGOODだ。演奏もなかなかよくとても満足できるブツである。「田口商会」はカテゴリーが国内盤・輸入盤しかなく、輸入盤は「輸入盤」の表示のみで玉石混合(ただし価格はそれなりに格差をつけている)である。結構安くオリジナル盤がえさ箱に混じることがあるので要注意だ。

2003.6.4
仕事で広島に日帰り出張だったので帰りがけ駅前の中古LP・CDショップのGROOVIN’に寄ってみた。買ってみたのは次の2枚でいづれも新品のLP。「The Canadian Concert of Stan Getz」 (Can-Am CA 1300)カナダ盤1580円、「Chet Baker 'Round Midnight」 (Fruit Tree FTR 12 1)イタリア盤2枚組み1890円。「The Canadian Concert of Stan Getz」は以前より探していたbill evansの「The Canadian Concert of Bill Evans 」とデザインが同じなので間違えてしまった物なのだがまあこれもなにかの縁なので購入した。新品デッドストック物だ。もしかしたらオリジナル盤なのかもしれない。「Chet Baker 'Round Midnight」は「Chet Baker Live at Pueblo Colorado」の再発物だが180gヴァージンヴィニール使用の高音質盤らしい。あと「MUSIC TO LISTEN TO RED NORVO BY」(1957年録音 CONTEMPORARY ステレオオリジナル盤)があったが一応見送りとした。ところで買ってきたLPの情報を調べるにはビッグネームに限るがここがすごく重宝している。お勧めのHPである。

2003.6.2
福岡の事務所に行く途中に古賀インターで降り、トリアス久山のハード・オフに行ってみるも収穫なし。しょうがないので隣接のBOOK・OFFに行き、250円のCDを3枚買う。「ヒューマン・マーケット」 近藤等則 IMA、「上々颱風2」 上々颱風、「2souls」 花*花。近藤等則はまだ聞いてません。上々颱風はおなじみのグループですがなんとこのアルバムではビートルズの「レット・イット・ビー」を歌っていてびっくり。花*花はラジオ等では聞いていましたが今回初めて自宅システムでじっくり聞いてみましたがすばらしいですね。「さよなら 大好きな人」はまさに名曲です。しかし惜しいことに今年6月末でこのデュオは解散するそうです。遅ればせながらファンになったのにもういなくなるとはまさに「さよなら 大好きな人」状態です。おそまつ。

2003.5.28
昨日仕事帰りにBOOK・OFFに寄る。買ったのは2枚のCD。1枚目はモービルフィデリティのCDで「NIRVANA」の「NEVERMIND」だ。ロック好きの人は誰もが1度は見たことがあるだろうあの「100ドル紙幣?につられる水中の赤ん坊」のデザインのジャケットの名盤である。700円。お買い得。もう1枚はGS物でグループ・サウンズ・グッディーズ(上)VDR-1138というもの。1100円。遊びには少々高いか。

2003.5.24
ビデオで映画「ハイ・フィデリティ」を見た。この映画は題名が表しているようにレコード店を営む音楽オタクの主人公「ロブ」が次々に恋人に振られてゆくのは何故だろうという疑問を自分なりに検証して行き、最後の恋人とよりを戻すまでのお話。あらすじだけ聞くとなんだか面白くないのだが主人公のモノローグの形をとった映画の進行や同病の音楽オタクの2人のバイト店員たちの描写など雰囲気は大変よく作られている。主人公役のジョン・キューザックがいい味出してます。ロブが「人間の価値は人格より,その人間が何を好むかによって決まる!」と言い切るところや店に場違いで迷い込んだ?ある親父が娘のために買おうと「スティービー・ワンダーの心の愛はあるかい?」と聞いたとき、バイト店員の1人のバリー(ジャック・ブラック)が「そんな駄作はお前に売れない。(センスの無い)お前に売るレコードは無い。」と毒づくところはまさに音楽オタクの本領発揮といったところでしょうか。星4つ半。

2003.5.19
会社帰りに地元のホイッスルという名前の中古本、CDショップにて1枚300円・5枚で1000円ワゴンセールの中から次の10枚を拾い上げてきた。いずれも新品同様の美品のCDだ。重複も承知で購入。キャロルキング「タペストリー」、US3「hand on the torch」、CHET BAKER「CHET BAKER SPECIAL」、cannonball adderley「SOMETHIN'ELSE」、cannonball adderley 「in SAN FRANCISCO」、村治佳織「カヴァティーナ」、JANET KAY 「MAKING HISTORY」、佐藤隆「ニュー・ベストナウ」、吉田拓郎「ハワイアン・ラプソソディ」、松任谷由実「カゥガール ドリーミン」。しめて消費税込みで2100円也。良く見ると「入荷日」は1枚を除いてすべて本日19日付である。要は店員がゴミの山にまともな盤を投入した直後にジャンク王がすべてさらって行った状態のようだ。通った後はぺんぺん草も生えない状態にしてしまった。

2003.5.18
阿佐田哲也の著作をまとめて再読した。家にはほとんどの作品があるのだがとりあえず読んだのは以下のものである。麻雀狂時代、雀鬼五十番勝負、ドサ健ばくち地獄 上、下、とにかく阿佐田哲也は最高の大衆娯楽小説家である。麻雀を知らない人はこの本が読めないわけでこれは人生にとってかなりの損失だとおもう。もし、麻雀知らない人がこの本読んだならどういう印象をもつのだろうか。聞いてみたいところだ。

2003.5.17
映画のヴィデオを一本見た。題名は「エボリューション」。B級までもたどり着けないC級作品。何も書くことはありません。星1つ。

2003.5.16
フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を再読。ご存知のように映画「ブレードランナー」の原作です。だたし、本の内容は映画シナリオとは微妙に違いますので映画を見た方も楽しめます。お勧め。

2003.5.11
散歩をかねて近所の中古CDショップめぐりをした。ギターを購入したこともあり、山崎まさよしのCDでも買おうと思って見るが流行りもののCDは中古が高い。どうしようか思案していたら同じ山崎まさよしの「DOMINO ROUND」ビデオ2本組みの初回限定コレクターズエディションというのが中古1200円で出ていたのでこちらにする。定価は8095円(税抜)だから約85%引きか(笑)。最近DVD化したので出てきたのだろう。このセットなんと山崎まさよしのフィギュアー付でおまけとして「犬」と「GIBSON J−45」のフィギュアーまで付いている。帰って早速見てみると良いですね山崎まさよし。特にスローな曲は良い。「One more time One more chance」最高でした。あと昨日からビデオを何本か見た。「スターリングラード」、「ドリブン」、「A.I」などを見る。「スターリングラード」は第二次大戦下のスターリングラードでのナチスドイツとソ連の狙撃手同士の戦い。主人公より副主人公のナチスドイツの少佐役の「エド・ハリス」の存在感際立っていました。戦争物といえば「エド・ハリス」。「お茶漬け」といえば「永谷園」のようなものでしょうか。星4つ(最高5つ)。「ドリブン」はシルベスタ・スタローンのインディーレース物のドラマ。お昼のひととき見るには最適の映画でした。星3つです。さて問題は「A.I.」この映画スピルバーグ作ということで個人的にはあまり期待してなかったのですが久しぶりに見る「名作」です。キャッチフレーズが「あのE.Tの」とかつけるもんだからかなり損しています。あまり感動したのでネットで検索してみましたが信じられないことにこの映画賛否両論なんですね。詳しくは映画生活のHPご覧ください。調べるとこの映画はそもそもあの「キューブリック」が企画アイデアを暖めていて、死んでしまったものですからスピルバーグが引き継いだ映画なんですね。どうりで見たとき人間の見方に醒めた視点が感じられましたがこれが「キューブリック」の遺産でしょう。要はこの映画はスピルバーグの撮った「キューブリック」映画なわけでキューブリック映画が理解できないノータリンレベルの人にとっては表層的に受け取られる危険がある「???」な映画なわけです。否定論を見てみると「暴力シーンがいや」だの「母親がロボット捨てるシーンが非人間的」だのどうでも良い非常に的外れな意見が多いです。こんな評価レベルが世の中まかり通るようでは日本経済はいつまでたっても再生できそうにありませんね。わたしは逆にこんな映画がまだ撮れるということでスピルバーグを見直しました。彼は「インディージョーンズ」とかのエンターテイメントだけの人ではありませんね。星5つ。

2003.5.8
更新を怠ったのは実はわけがありまして4月末から高熱が出て肝臓の数値が上がりドクターストップがかかり10日ほど入院しておりました。昨日退院しましたので一応復帰記念ということで書き込みます。入院中はオーディオの先輩O氏もお見舞いに来ていただき本、雑誌などをどっさり頂きました。ということで入院中読んだ本の紹介など。読んだ本はトンデモ創世記 唐沢俊一・志水一夫:著、あの時代、オーディオの憧れを今再び 憧れ探求隊:編、ジャズ喫茶「ベイシー」の選択 ぼくとジムランの酒とバラの日々 菅原正二:著、隣家全焼 ナンシー関・町山広美:著、季刊オーディオアクセサリー特別増刊 analog vol.2、ハラに染みるぜ!天才ジャズ本 安原顕:著、日本現代文学全集37 野間宏・武田泰淳(一部)など。
「トンデモ創世記」は例の「と学会」ができるまでの著者2人の半生記みたいなもの。オタクと言われる人種の創世記よく描かれています。「オーディオの憧れを今再び」は70〜80年代に絞ったオーディオ紹介の文庫本。こんなの出てたんですね。貰うまで存在を知りませんでした。内容的にはまあそう大した物は無いんですが企画は新鮮かも知れません。スタジオK’sの山本さんが執筆協力してますね。私のとっておきのオーディオ(マニア)紹介のページはパワーが足りません。インターネット上探せばもっとおもろい人いっぱいいると思う。しかしこの本良く見ると「オーディオは新品買うな!」とか私が以前より書いている内容そのままですね。時代はジャンク王の時代になっているのかも(笑)。「ジャズ喫茶ベイシーの選択」はすでに何度も読んでいましたが文庫本版が出てたので再読。「隣家全焼」は亡くなったナンシー関さんの対談集。外見はともかくこの人好きでした。惜しい人を亡くしたもんです。analog vol.2は「オーディオの憧れを今再び」のジャンルをアナログに絞った内容です。読み物としてはこちらのほうがアナログ盤の紹介等少し突っ込んだ内容になってます。気になったのは寺島さんの後輩?歯科医の有名なsumo使い桜井氏宅の訪問記。この人本当に良く出ますね。本業はオーディオでしょう。ここで出てきたの例のドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」のジャケット解説。RUBYさんのHPでのアルバム紹介時には写っているターンテーブルは「ガラード401」ということでしたがここではターンテーブルは「フェアチャイルド」しかもアームは「グレイ社のオイルダンプ物」と明言してました。もう一度しっかり見たところどうも桜井氏の発言が正しい様です。「ハラに染みるぜ!天才ジャズ本」はこれも先日なくなったヤスケンさんの最後の?著作。内容は晩年各種オーディオ誌等に連載されていたエッセー、日記などをまとめたもの。半分ぐらいは読んでたかな。寺島さんも言っていましたが癌告知からの死ぬまでのこの人の生き方はある種の理想かもしれません。パワーは少しも衰えませんでした。最後の全集物はブックオフで以前100円で購入していたもの。お目当ては武田泰淳の方で「蝮のすえ」という短編小説を読みました。たまには良いものですね名作読むのも。「名作を読もうよ。諸君!」本日はこれまで。

2003.4.21
さて昨日買ったギターを練習しようと教則本を買いに会社帰りにリサイクル&本の店に寄った。ところがここでもギターの出物を発見してしまい購入するかどうかで苦しむことになった。今回の出物は「タカミネ」のクラシックギターなのだがタカミネのクラシックギターで5万以下のものはないと記憶していたのでどう考えても安い。この出物はハードケースつき美品でなんと9800円なのだ。やはり見逃すことができずに購入した。カミさんはあきれていたが「これは貴女の専用楽器にする」というと納得した。たった数日で部屋には弦楽器のハードケースが3つも並ぶ始末である。やれやれ。

2003.4.20
週末は本気でギターを買うために福岡近辺の楽器店・リサイクルショップ・質屋を見回った。結局のところ「アストリアス」のPR−DJという限定モデルを中古で購入。結構な金額の買い物となった。掲示板にも書いたがトリアス久山のハードオフでギターを探しているとこんな金欠のときに限ってnakamichi700が2万円でジャンクコーナーにあった。側面に傷があるが全体的には美品。動けば転売で利益が出る値段だが・・・・。また通常棚にLINN LP12+SME3009が9万円で出ていた。これも探している人にとっては結構良いのでは?と思われる内容であった。とにかく今週はギター購入でおしまい。

2003.4.17
昨日仕事帰りにハードオフに寄り、久しぶりに「ブツ」を購入した。とはいってもオーディオのジャンク物ではない。楽器である。現在ジャンク王の興味はアコースティックギターに浮気状態でなにかよい楽器はないかと物色中であった。このギターの世界もコレクション道としては奥が深く、マニアが多数生息している地域である。オールドのマーチンやGIBSONをはじめギルド、テイラー、シーガル、国産ではヤマハ、K.ヤイリ、タカミネ、モーリスなど主なメーカーを列記するだけでも難儀な状態である。今気になっているのは地元福岡の久留米で手作りされている「アストリアス」というメーカーだ。初心者の私でも音色の違いはわかる。しかし、現実に本日買ったのはなんと「ウクレレ」だ。ARIAのAU−180というローズウッドボディの普及タイプだが定価18000円+ハードケース8000円の美品がなんと3000円である。探していたのはギターなのに勢いで購入してしまった。

2003.4.15
最近仕事が忙しく車での移動が多い。それで音楽を聴くのは車の中だけになっている。最近聞いたCDは以下のとおりである。
bill evans trio 「bill evans trio with symphony orchestra」、「反逆の軌跡・ドント・フォーゲット ・イエスタデイ」 パンタ、「the voice that is!」 johnny hartman、「no damege」 佐野元春、miles davis 「someday my prince will come」、「ナナン」 小野リサ、rickie lee jones 「浪漫」、barney wilen 「1937-1996 trilogy the complete last 3 works」、the oscar peterson trio 「in concert」、wes mongomery 「california dreaming」、daryl hall & john oates 「rock'n soul part1」、「down on the street」shakatak、bob belden presents 「strawberry fields」、donald fagen「kamakiriad」、sheena easton 「no strings」、tony bennett 「MTV UNPLUGGED」、michael franks 「abandoned garden」、led zeppelin 「remasters」、ron carter 「ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース」、「TRUTH IS FALLEN」 dave brubeck、STEELY DAN 「two against nature」、MONTY ALEXANDER 「FACETS」、ART BLAKEY & JAZZ MESSENGERS 「GET THE MESSAGE」、herbie hancock 「The New Standard」、GEORGE HARRISON 「ALL THINGS MUST PASS」 など。

2003.4.6
久しぶりに小倉「田口商会」にてLPを購入。sheila jordan 「the crossing」1180円とalbert ayler「 SPIRITS REJOICE」 ESP-DISK'1020ステレオオリジナル盤1280円の2枚。「 SPIRITS REJOICE」には変なポスターのオマケがジャケットに入っていた。ESPって変なレーベルですね。シーラジョーダンは好きなアーティストですのでアルバムは全部集めるつもり。

2003.4.2
コンテンツの更新をしました。「最近購入したり発掘されたりしたジャンク王の雑食性を示すアナログレコードコレクション」です。

2003.3.31
久しぶりにコンテンツの更新をしました。部屋の紹介 PART4です。あと「最近購入したり発掘されたりしたジャンク王の雑食性を示すアナログレコードコレクション」も工事中ですが近日中にアップできるでしょう。本日は眠くなったので作業が終わらなかった。

2003.3.30

Project The BigBlock」はペースが落ちず精力的に更新されているようでなんとこのHPのLINKも張っていただきました。ありがとうございます。愛聴盤の紹介がどんどん増えていますね。紹介番号67番のDONALD FAGEN "THE NIGHTFLY"はジャンク王も大好きなアルバムで良くかけるのですがご紹介文の「これも我が青春の一ページを飾る一枚。なにも言うことはありません。このターンテーブルがガラード401だという以外は。」というところを読み、新たなる発見をさせていただきました。ターンテーブルに乗っかっているアルバムがソニー・ロリンズの「コンテンポラリー・リーダーズ」だということは直ぐ判っていたのですがターンテーブルがガラードだとはまったく気づきませんでした。RUBYさんありがとうございます。

2003.3.22
このHPのある読者の方から「日記の更新が遅い!」という叱咤激励?のメールをいただきましたのでがんばって更新します(笑)。で今日の日記はせっかくなのでこの方のHPの紹介とさせていただきます。この読者の方のHPの名前は「Project The BigBlock」というお名前で現在作製中のウエストレイクを模された?ダブルウーハースピーカーシステムの愛称だそうです。語源はアメリカン大排気量V8のエンジンの総称のようですね。この辺の大排気量エンジンの性格描写はディープパープルの「ハイウェイ・スター」の歌詞の中のような世界でしょうか。とにかくかなりマニアックな世界(良い意味で)をお持ちの方でとにかく楽しめるページに仕上がっています。この方の「趣味」は紹介されている「愛聴盤」と「嫌いだ!」ということで紹介されているミュージシャン綾戸智恵・ダイアナ クラール・キング クリムゾン(二枚目以降)・ローリングストーンズ・ウエザーリポート(というかジョーザビヌル)・エリック クラプトン(クリームは好き)でその片鱗をみることができるようです。個人的に非常に納得いく内容だと思います。ただし「嫌いだ!ミュージシャン」のなかにわたしは「ローリング・ストーンズ」は絶対入りませんけど(笑)。(もし反論がある場合、掲示板にておねがいします。)とにかくHPが長く続くことを心よりお祈り申しあげます。

2003.3.15
巡回ルートに入っている小倉南区曽根のリサイクルショップに久しぶりに出物があった。物はJBLのスタジオモニタースピーカー4412だ。30cmウーハーの3WAYでユニット構成はよく見かける4312とほぼ同じなのではないだろうか。ただしこちらは横置きでの使用が前提の構成となっている。外見程度は悪くない。ただしウーハーのウレタンエッジが寿命の様である。値段はなんとペア9800円。早速買って返ろうとしたがよく考えると家にはもうスピーカの置き場はどこにも無い。転売しようかと思ったがこのスピーカーサイズの割りにエンクロジャーがとても堅牢で重く1人では持ち上げるのも難儀な状態なので諦めてしまった。まだあるかもしれませんのでほしい方は急げ!

2003.3.11
先日久しぶりに会社の上司でもあるオーディオマニアO氏の別宅に行ってきた。ここは2度目の訪問である。話には聞いていたがシステムがすでに「総換え」になっていた(笑)。

スピーカー    :ROGERSのSTUDIOモニター→ハーベスのHL5?
プリメインアンプ :アキュフェーズのプリメインE-202→マランツ真空管プリメインMODEL66
CDプレーヤー  :ソニーCDP-MS1→マランツCD−16
レコードプレーヤー:B&O Beogram→MICRO DD−8→ロクサン ラディウス(初代機だけど電源のみ新型)

アクセサリー類も抜かりが無い。本人に言わせると「電源ケーブルが一番効いた」そうである。CDソフトも最新録音の物を含め、水準以上のものがずらりといった感じ。アナログもロック系はモービルフィデリティ盤をはじめ宇多田ヒカルまで一応のものは何でもある。しっかり音質優先で揃えてある。まさに「男の隠れ家」を地で行っている状態だ。ここにはオーディオ以外のものは何も無い。最高の環境だろう。
アナログ盤を試聴しているときにラディウスの面白い造りについて教えてもらった。このプレーヤーLP演奏中はダストカバーがしまらないのだ。まあそういう機械もあるだろうけどこの機械は閉めようとすると極めて微妙に2〜3mmカバーがLPに引っかかるので「???」という感じなのである。どう考えても設計ミスだと思うけど本当のところはどうなんでしょう。
ここのシステムと比べるとジャンク王のシステムは解像度が足りないとも感じるがもともと「お茶でもすすりながら」というのがコンセプトでシステム組んでいるのでまあよしとしよう(ほんとは少し焦り気味)。でもやはり他人のシステムをたまには聞いてみるのも良いですね。お邪魔しました。

2003.3.6
先週の日曜日、家族で地元のデパート井筒屋へ行って帰りかけて玄関まで来た時に開催中のとあるイベントのポスターが掛かっているのを見つけた。このイベントとは「朝日チャリティー美術展」といい、各界の名士の書や色紙、各種美術品を寄付してもらい、それを一般客に買ってもらい、その収益を寄付するという企画展なのである。すでに29回を数える有名なチャリティー展でジャンク王も子供のころ母親に連れられて何度も行った記憶がある懐かしい美術展だ。元は関東大震災の被災者を助けるために始まったものらしい。よく考えてみるとこの展覧会は巷の「お宝」ブームの走りではなかったかと思う。王や長島のサイン色紙をみんな争って買っていたのが懐かしい思い出だ。
さて会場を一回りすると目に付いたのはイラストレーター「黒田征太郎」の鳥の切り絵?これは最低落札価格35000円からの入札作品であった。でも入場したのはこの入札期限のなんと5分前だった。時間が無かったので入札の決断できず、とりあえず見送った。気を取り直して会場を一巡するが不景気のためか全体的に作品の売れ行きは悪く、最終日にもかかわらず大半の作品はまだ売れ残っているようだ。せっかく来たのだからなにかお手頃なものは無いかと見ていると直木賞作家の「早乙女貢」の直筆色紙が額入りで8000円で出ていた。特に贔屓の作家というわけではないのだが万年ビギナーの隠れ相場師?のジャンク王の興味を引く言葉がそこに書かれていたので購入することにした。色紙に書かれていた言葉は
「人の行く裏に道あり花の山」
という相場格言でこのHPの掲示板でもジャンクコレクションするときの要諦の格言でもあるとご紹介したことがある有名な格言である。
さてこの色紙にあやかり株のほうも良いものをGETし、その収益が少しでもオーディオその他のコレクション費用の足しになってくれるとうれしいのだが・・・・。

2003.2.19
先日、仕事帰りに近所を車で通っていると「マンガ倉庫」とかいうお宝販売系の店ができていたので寄ってみた。元はスーパーの大型店だったのを改装して(建物の外見は真っ黒で非常に不気味)最近オープンしたらしい。なんと24時間営業だ。早速LPコーナーに行ってみる。量は結構多いが価値が判りもせずに、どれもデタラメな結構良い値段が付いている。手ぶらで帰るのもなんなので2枚ほど購入。1枚目はキャロル・ストーンの「SPRING IS HERE」キャロル・スローン(Vo)ローランド・ハナ(Pf) ジョージ・ムラツ(B)というアルバムで日本のロブスター企画というところから出たダイレクトカッティング盤である。これが1300円だ。もう1枚は「CHET BAKER SEXTET & QUARTET」(JOKER SM 3034)とかいうイタリア盤なのだが1800円なのでよっぽど止めようかと思ったがイタリア盤というのがめずらしいし、ジャケットの感じが良いのでとりあえず購入してみることにした。先日1枚200円でたくさん買っただけに2枚で3100円は非常に高く感じる。
さて帰ってこのなぞのイタリア盤「CHET BAKER SEXTET & QUARTET」の曲目を見てみると手持ちのriverside盤の「chet baker in milano」と同一である。どうもジャケット違いの再発らしい。残念。で暇つぶしにネット上を徘徊しているとあるJAZZレコードのネット販売のHPにこのLPが売ってあるのを発見した。値段を見て驚愕!なんと23000円で売っている。ほんとかいな?やれやれヨーロッパ盤コレクターは奥が深いと聞いていたが・・・・ジャンク道は日々是勉強である。

2003.2.16
会社帰りに性懲りも無く新宮ハードオフに寄り、1枚だけLP購入。イギリスのプログレバンド、ムーディーブルースの「Days Of Future Passed/デイズ・オブ・フューチャー・パスト」だ。オーケストラとの競演アルバムである。聞くのが楽しみ。日本盤480円。

2003.2.15
先日の購入品をチェックして手持ちのレコードとの重複を調べていたら大変なことに気がついてしまった。LED ZEPPELIN IIを重複購入していたのだが問題はそのことではなく、自分が以前より所有している盤の価値を再発見してしまったことである。この盤は以前、親戚の叔母に「家にあったレコード処分してくれ」と頼まれたレコードコレクションの一部で「これは自分で聞きたいから」と何の気なしに保持していたものであった。このときフォークや歌謡曲はジャンク王は聞かないのでヤフオクでまとめて叩き売ったのだがそのなかに超お宝レコードが含まれていてそのときは知らずに安値で買われて大変悔しい思い出があるコレクションの一部の残骸なのである。神は私を見捨てなかった!残り物にもまだ福が残っていたのだ。このたまたま残していたLED ZEPPELIN IIはなんと「日本グラモフォンMT1091の初版・帯付」だったのである。帯が付いているのは知ってたのだが「まあ再発物の帯だろう」とあまり深く調査せず今日まで来ていたのだ。私もロック物には詳しくないので見落としていたのだが帯なしだとせいぜい2〜3000円、帯付だと驚く無かれウン万円だそうである。世の中こういうこともあるのだ。灯台下暗し。皆さんも超お宝は実はすでに自分のコレクションの中にあるのかもしれませんよ。

2003.2.13
前日のサボりが祟ってか風邪で発熱。とほほ状態。

2003.2.12
仕事で山口阿知須町に行った帰りにまた懲りもせず下関長府のハードオフに寄ってみた。ハードは特筆すべきものは無かった。ここはレコード・CDなどのジャンクものが別に棚を設けられているのでそちらを覘いてみる。たいしたものは無いがローリングストーンズの「LET IT BLEED」とルイアームストロングの「ハロードーリー」の赤盤(日本盤)、CCRの「スージーQ」帯付(結構レア物かも)を各200円で、それから下関らしく大洋漁業(マルハ)のPR用非売品EP小椋佳が歌う「君は海だ」を50円でGETした。お金を払いにレジのところへ行くとレジ横に入荷したばかりのLPが箱に並んでいたので早速再度えさ箱?を探るとロックやJAZZの名盤が200円で多数発掘された。LED ZEPPELINはI、II、III、IV、PHYSICAL GRAFFITI、THE SONG REMAIN THE SAME (LIVE)をGET。すでに手持ちもあるのだがどれ持ってるかわからなかったので重複承知で全部購入。だって1枚200円なんだもん。ジョンレノンを2枚「平和の祈りを込めて〜ライブ・ピース・イン・トロント1969」と「ジョンの魂」、あとはJAZZ。リ・ーモーガン「サイドワインダー」、チャール・ズミンガス「直立猿人」、マイルス・デイビス「スケッチ・オブ・スペイン」、エルビン・ジョーンズ(題名忘れた)、レイ・ブライアント・トリオ「コン・アルマ」、アートブレーキー「キャラバン」など購入。これだけ買っても4000円でお釣りがきた。満足の帰宅であった。

2003.2.6
久しぶりに若松に行き、行きつけの古本屋に行ってみた。今日の収穫は五味康祐「いい音いい音楽」の初版本が539円。CDがPANTAの「反逆の軌跡」の再発物で無いやつとシング・ライク・トーキングの佐藤竹善のソロアルバム「コーナーストーンズ」が1枚10円×2で20円也。佐藤竹善のコーナーストーンズ良いですね。AORのカバー集でイーグルスの「ならず者」やJAZZスタンダードの「スターダスト」なんかも歌っています。この人歌うまいですね。最近続編のコーナーストーンズ2が出ている模様。お勧めです。しかしこれが10円とは・・・

2003.2.2
この週末は急な思いつきの行き当たりばったりの大人二人子供三人の5人の家族旅行であった。土曜朝8:45北九州出発。まずは目的もなく、いきなり宮崎を目指す。13:30宮崎到着。途中で2番目の子が靴なしで車に乗り込んだことがわかり、宮崎市内橘通り裏のサンリブ宮崎に行き、1000円のナイキシューズを買う。その後、運転に疲れたので本日中に帰れないと悟り、本日の宿を探し始める。携帯から「シェラトン・シーガイア」に電話してみる。大人13000円×2+子供5000円(乳児は金額なし)の31000円(朝食つき)ということなのでそこにいきなり決める。シーガイアに14:30に到着。ここはリゾートホテルなので部屋ももゆったりして気持ちが良い。窓からの日向灘の展望は最高だ。夕方までそれぞれ自由行動。ジャンク王は「王様」のはずなのに運転にこき使われお疲れの様子(笑)。夕方ゆっくり皆で風呂に入り、夕食は子供が多いためルームサービスをとることにした。結果的にこれが正解。周りを気にせず久しぶりにゆっくり食事ができた。夜バーでの生JAZZ演奏があるということで楽しみにしていたがなんと不覚にも睡魔が襲い朝まで寝てしまった。翌日朝食をゆっくり取り11時前にシーガイアを出発。とりあえず車を海岸沿いの有料道路を南下させてみた。行き先が決まらないで走っていると「読売ジャイアンツ歓迎」の文字が目に飛び込んできた。そうだここ宮崎は昨日から巨人軍のキャンプが始まっていたのだ。ということでキャンプ地の宮崎球場に寄ってみる。天候もよく、選手を見ながらビールと弁当を食べているおじさんがうらやましかったがそれをやるとここで一日が終わってしまいそうだったので誘惑を振り切って再度海沿いを南下した。「こどもの国」を通過し、「鬼の洗濯岩」で有名な「青島」へ来たが赤ん坊を抱えて歩くのはつらいのでそのまま通過どんどん南下する。この辺の海辺は良く見るとすべて「鬼の洗濯板」状態だ。別に青島を観光する必要はないのかもしれない。サボテンハーブ園かモアイ像のレプリカがある日南メッセという遊園地?に入ろうかと迷っているうちに通過してしまい日南市に着いてしまった。子供に聞いてみると津井岬の馬の自生地に行きたいとのことだった現在12:30でここから40km南下して野生の馬を見ていると本日中に帰れない可能性が出てきた(汗)。あわてて北に向けて走り出す。来た道を引き返すのは芸がないので城下町飫肥を抜け、都城に向かう。途中、酒谷の道の駅で休憩。こんなとこまで再度来ることはあるのかなあと思いながら都城へ。ここまできたら桜島も見て帰ろうと一路鹿児島方面へ向かう。ナビのない車で迷いながらなぜか西都城駅に到着。3号線を走り、末吉財部から東九州自動車道に乗る。国分まで出ると桜島が見えてきた。鹿児島ラーメンが食べたいねという声が出るが鹿児島に寄る時間がもはや無い。霧島連山韓国岳を見ながら北上する。山江SAに豚の角煮が入った山江ラーメンというのがあったのでこれでお茶を濁したが予想外に行ける味。生のキャベツが入っているのが新鮮な感じだった。そのまま爆走し、21:00に帰宅。総走行距離約900km。さすがに疲れた。やれやれ。でも楽しかった。

2003.1.30
福岡からの帰り道新宮のハードオフに行き、久しぶりに衝動買いをしてしまった。買ったのはリビングのオーラトーンに置き換わったスピーカーでパイオニアのS-ST05というペア3万円の安物スピーカーである。このスピーカー外見は樹脂製で安っぽく、最初ただ置いただけで鳴らしたところラジカセみたいな音で血の気が引いたが気を取り直して三点支持の点接点でしっかりした台の上に置き直したところ見違える音が鳴り出した。実はこのスピーカー購入は勘違いで本当はこの上位機種のS-ST7というエンクロージャーが人工大理石のやつを買うつもりであったのだがそれと見間違えて購入してしまったのだ。この上位機種はオーディオショップ「エレック」で推奨してたものでこのショップでは専用台も製作するほどの入れ込みようだったので以前より気になっていたのだ。この機種セッティングにはなるほど敏感でただ置いただけでは本当に情けない音がするがセッティングを詰めると確かに異次元の音が鳴り出す。ペア1万円で購入した。しかし弟機でこの鳴りだと上位機種でどこまで鳴るのかは興味津々である。そのうち上位機種に買い換えたいと思っている。

2003.1.25
久しぶりに小倉の中古レコード屋「ボーダーライン」でLPを買う。買ったのはYMOの「増殖」25cmLPである。実はお目当てはYMOの音楽ではなく「スネークマンショー」のコントを聞きたかったのだ。土曜の朝FM・NHKのピーターバラカンDJのウイークエンドサンシャインでかかっていたのを聞き、欲しくなって衝動買いしてしまった。ピーターバラカン本人もこのころYMOのツアー等にかかわっていたらしい。一度CDショップの店頭でスネークマンショーのCD見たことがあるがその一度限りで現在ではどれも入手困難である。特に近年発売されたラジオ版スネークマンショーの3枚組みCDは何らかの理由(おそらく放送禁止用語か差別語あたりの理由によるものと思われる)で発売後直ぐに発売中止になっていてヤフオク等では万単位の値段が付いている。若い方でスネークマンショーについて知らない方はここが資料的に良くまとまっているのでご覧になると良いと思う。

2003.1.20
懸案だったヤフオクでの手持ち機材の処分をした。処分した機械は以下のとおり。
SONY TA-E88、テクニクス SU-A8、ダイヤトーンDS-300、AKAI オープンデッキ GX-4440D、AUREX カセットデッキ PC-6030、テクニクスFMチューナー 38T、オーディオテクニカ ヘッドフォン ATH-W100、AUDIO DYNAMIC C-1 CDプレーヤー、テクニクスSB-65(ゲンコツ入り)など。
最後まで手放したくなかったのはやはりSB-65だ。あれだけの程度の品そう見つかるとは思えない。機械たちよ新天地で幸せに。楽しませてくれてありがとう。

2003.1.10
最近読んだ本。市場の神々 堀内昭利:著 GENEX、メッカ 聖地の素顔 野町和嘉:著 岩波新書807、年金・月21万円の海外2人暮らし 立道和子:著 文春ネスコ、名作の舞台をゆく ロム・インターナショナル:編 東京書籍、日本を捨てた男が日本を変える 中村修二 杉田望:著 徳間書店(途中まで)、ビンラディン アメリカに宣戦布告した男 ヨセフ・ボダンスキー:著 鈴木主税:訳 毎日新聞社(途中まで)。など。

2003.1.3
年末年始のその後。ラフォーレの中古LP・CD祭りは買い残した物もあり再度29日に仕事の後行ってみた。追加購入の物は、DAVE BRUBECK AND JAY&JJ AT NEWPORT(6EYES ステレオだから2ND)1500円、SHEARING ON STAGE!(キャピトル オリジナルと思ったがハズレで2ND)1200円、SO Much Guitar! WES MONTOMERY(日本盤)600円、The Eric Dolphy Memorial Album(WEE−JAY よくわからん?)800円。買い逃していた物とは最初のデイブブルーベックとカイ&JJのやつだが行って見るとまだ残っていた。だか買って帰ってよく見てみると盤質もジャケットも程度が悪く「安物買いの銭失い」である。まあ1500円だからよしとするか。

2002.12.27
本日年内最後の休暇。掲示板での予告どおりラフォーレ原宿・小倉にて開催中の全国ショップ合同中古LP・CD祭り?に行って、遅ればせながらの自分へのクリスマスプレゼントを購入。結局購入したのは次の2枚。Julie London 「ABOUT THE BLUES」 (リバティ・オリジナル盤)2500円とGARY McFARLAND 「How To Succeed In Business Without Really Trying The Jazz Version」(Verve オリジナル盤)980円。いろんなショップの「えさ箱」を見て回って思ったのは「値付け高い店はすべての物が高い。値付け安い店はすべての物が安い」という冷徹な事実である。ということは数枚みてそのえさ箱の「ブツ」が高いと思ったらさっさと諦め、次の店のえさ箱に移るのが時間の効率が良いということだ。今回多数のショップが出店していたがジャンク王のお目にかなったのは2店舗分しかなかった。あとのショップは高すぎだ。見てて頭に来るような値付けのショップも結構あった。趣味の物だからこそ価格には敏感になって賢い消費者にならなければいけないと思う。

2002.12.25
昨日、以前鈴木博さんのCD「Now in the night」をご紹介いただいたOMASAさんからメールを頂きました。「マスメディアで鈴木博さんがその後取り上げられたことはありますか?」との私の問いに答えてくれたもので以下のような物でしたので皆さんに紹介します。
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鈴木博さんに、またひとつ大きな話題が生まれました。来年春に公開予定の映画に、Now in the night 収録の楽曲が使われることになったのです。先日クランクアップ直後の試写会に行ってきました。いい映画です。でも僕にとっては映画の内容はともかく、博さんの曲と映画プロデューサーとの出会いがドラマだったのです。
実は、昨年の暮れに横浜に住む女性からNow In The Night のCDを5枚ほしいとの電話があり、送りました。その同じ方からまた5枚の注文があり、ファンがふえるのはうれしい限りですが、理由をお聞きしたら映画に使うことが決定し、詳しくは言えないが来春には公開されるとの話でした。その直後に赤坂にある博さんの奥様の店に寄ったら、この映画のプロデューサーから彼女にご挨拶の電話があったとのこと。彼女の店のお客さんのひとりが六本木のある店(この映画にも登場します)に置いていたCDをある映画プロデューサーが聴いて感激し、電撃的にこの映画の企画が始まったのだそうです。小滝さんというそのプロデューサーとは彼女の店で何度かお会いしました。博さんの音楽との出会いを切々と語ってくれました。いい出会いの物語でした。
そして先週には、映画のサウンドトラックをアルバム(博さんの曲は映画のラストシーンで主題歌として使われていますが、それ以外の曲も含めたもの)にするとの連絡がありました。それもまた偶然、彼女の店で飲んで
いるときに。奥さんと祝杯を挙げました。

ご参考までに映画の紹介記事URLをお伝えします。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/03/06/02.html
http://sotsugyo.toho-movie.com/intro/intro.html
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ということだそうです。
私も映画を楽しみにしています。OMASAさん最新情報ありがとうございました。

2002.12.23
一昨日の21日土曜日にかみさんにさそわれて初めて(かな?)ブルーノート福岡に行ってきた。わたしが行ったのは2ndステージで19:45開場、20:45開演ということだったので早めの19:40頃到着。店に着いてみるとすでに良い席を取ろうとしている人がいっぱい並んで少々びっくり。特筆すべきは客層でやはりJAZZのライブというと年齢層が高いようだ。店に入って開演までに中で食事をしましたが味は結構いけます。ただしちょっぴり高いかも。ちなみにお値段はチケットが2人で2万円(シャンパンとオードブル付)+追加の飲食で8000円のしめて2万8000円強といったところ。この値段ではフリーターの若い子は自腹では来ないですね。さてお酒も入りよい気分になったところで時間どおりに演奏が始まった。演奏アーティストは「ニューヨーク・ヴォイセス」というボーカルグループ。かみさんの言を借りると「日本でいうと「サーカス」みたいなものかな?」なんていう感想をもらしていましたが気軽に聞くにはいい感じだ。4人組かとおもっていたら専属のリズムセクションがいて7人組らしい。若いドラムの人がかっこいいらしい(かみさん談)。クリスマス曲を2曲、スタンダード中心の選曲で「スターダスト」や「キャラバン」などやっていた。アンコールもいれて1時間15分後の22:00きっかりに終了。余韻を残しながら店を後にする。帰りに大名の「一風堂」でラーメン食べて帰宅しましたがラーメンが余計だったようで帰りに喉が渇いて困った。帰ってみるともう演奏のことは忘れかけていた(汗)。でも良い一日であった。かみさんありがとう。メリークリスマス!

2002.12.20
最近読んだ本。スイス時計紀行 香山知子:著 東京書籍、国産ロケット「H-II」宇宙への挑戦 五代富文:著 徳間書店、アメリカの秘密 ハリウッド政治映画を読む 副島隆彦:著 メディアワークス、アシモフの原始宇宙の旅 アイザック・アシモフ:著 野本陽代:訳 二見書房。最後のは読みかけで図書館に返してしまった。皆にお勧めと言えるかどうかは謎だが面白かったのは「アメリカの秘密 ハリウッド政治映画を読む」である。作者の語り口は過激だがわかりやすく真実をついているのは特筆に価する。ジャンク王が読んだ中の本年のベスト1もしくは2を与えられる作品である。

2002.12.17
仕事で山口宇部の「阿知須町」に行ったので帰りに高速道路「小月」インターで途中で降りて久しぶりに下関・長府のハード・オフに行ってみた。この店のジャンク物の量は相変わらず結構多い。プレーヤーなど20台ぐらい在ったようだ。結局買う物は無かったが迷ったのはペア3000円のオーレックスの10cmフルレンジの小型スピーカーシステム。なんと当時の値札や説明書が完全に残っているという程度の良いものだった。サブシステムのオーラトーンの鳴りがもう一つなのでこれに取り替えようかと思ってみていたがデザインが今一歩なので見送ることにした。

2002.12.16
週末用事があって東京に行ってきた。新宿で30分ほど時間があったのでDISK UNION JAZZ館に行ってきた。品数も豊富で基本的に安いとおもう。日本盤ならば800円程度で結構良い物がある。地方でリサイクルショップめぐりなんかしているのは時間の無駄のような気がした。やはり専門店には専門店の良いところがある。Verveのゲイリー・マクファーランド WITH ビル・エバンス(オリジナル盤?)が2000円で思わず手が出そうになったがよく考えてみるとすでに持っている感じがしたので買うのを思いとどまった。(後日談:帰って調べてみるとやはりすでに購入していた。よかったよかった。)もうそろそろ手持ちのコレクションをデーターベース化しないと重複で買うことが起こり始めている。話は変わるがそれにしても専門店ゆえに値付けは「厳格」だ。壁を見るとマニアの皆さんならご存知のブルーノート4000番台の一番の人気&希少盤である「ティナ・ブルックス」の「トゥルー・ブルー」が25万円のプライスタグで掛かっていた。さすがに程度は良いが25万!?私には無縁の世界である。オリジナル盤の世界はある意味「行き過ぎ」の凄い世界である。重箱の隅のような差に数十万を払うのはある意味「裸の王様」的な「アホなお客様」が専門店に乗せられているだけでないかとも感じるが、さりとてこれを全否定するほど単純な世界ではないと思う。高いものには高い理由はやはりあるのである。どんな世界でもそうだがやはり「一流」のものを知らなければ本物は判別できまい。安物とオリジナルの狭間でいつも悩むのが本音だ。両方知らなければ本物とは言えまい。安物だけに安住してはいけないのである。

2002.12.7
久しぶりに小倉下曽根のリサイクルショップにてLPを購入。JOHN COLTRANE MY FAVORITE THINGS アトランティック2nd物?(600円)、キング・ステレオ・ラボラトリー・シリーズ VOL.22 アートペッパー(300円)、アイル・ビー・シーイング・ユー ジョー・スタッフォード CBSソニー日本盤(500円)、TAKE FIVE カーメン・マクレエ−デイブ・ブルーベック CBSソニー日本盤(800円)、アフター・アワーズ サラ・ボーン CBSソニー日本盤(800円)の5枚。それにしてもあきれるほどでたらめな値付け。たぶん同じ人からの出物だと思う。なぜならレコード盤のしまい方が同じなので(中袋とLPジャケットの口が同一方向。)これは私が一番嫌うLP盤の取り扱い方。このタイプは時間が経つとほぼ100%かびる。しょうがないので一応レイカでクリーニングした。

2002.11.28
本当に久しぶりにコンテンツ更新しました。題して「オーディオジャンク王、寺島靖国氏に会う」です。

2002.11.23
久しぶりに「無線と実験」2002年12月号を買ってきて読んでいる。お目当ての記事は金田さんのハイブリッドMC・ラインプリアンプだ。久しぶりに制作意欲が湧いてきた。金田アンプは手づくりアンプの会のKishiさん製作のものを聞いたことがあるぐらいでその時の印象としてはレンジの広い自然な音色だということはわかった。世には俗に言う「金田教徒」がいっぱいいる事実からしてもその世界は奥深い物であろうことは想像できる。ジャンク王には本当のところそのすごさは片鱗ぐらいしかわかっていないことだろう。さっそくテクニカルサンヨーの広告ページを見てみる。広告中に2002年6月記事のNo:168の前作プリアンプのパーツセットが電源部¥32500、CDライン部¥38600円との記載あり。ということは今回記事のパーツセットも意外と安いのではないかという感じがする。時間があれば製作したいのだがどうなることやら・・・・

2002.11.20
小倉駅まで出る用事があったので中古CD/LPショップのボーダーライン小倉店に行ってみた。以前は京町という今は無き小倉そごうの近くにあったのだが移転して小倉駅構内に店舗を構えている。移転したことを知らずに一度旧店舗に行って、シャッターが閉まっているのを見て「廃業」したのだと勘違いしていたので久しぶりの訪問である。店内はきれいになり若者が入りはすい店作りとなっている。でもその分掘り出し物も少なくなったかもしれない。CD・LPコーナーを一通り見て帰ろうとしたがLDコーナーに品数が豊富なのを見て少し漁ってみることに。出てきたのは実相寺昭雄監督作品の「ウルトラマン」と劇場公開版「長編怪獣映画ウルトラマン」の2作品である。まだ実相寺監督の最初の作品しか見ていないがこれはテレビ放映分から劇場公開のために5作品を完全再編集したものでわたしにとっては「二次元怪獣ガバドン」と「棲星怪獣ジャミラ」がとても懐かしかった。ジャミラは宇宙飛行士が宇宙の異常気象により怪獣化し、地球に復讐するために舞い戻ったという悲しい話でした。もうストーリーはさすがに忘れてました(ガバドンは覚えていたけど)。ウルトラマンシリーズのLDは当初子供たちのため買っていたのだが大人が見ても楽しめる。余談だが「仮面ライダー」シリーズの中では大人が楽しめるのは最初の作品「仮面ライダー」と今放映中の「仮面ライダー龍騎」であろうとおもう。

2002.11.15
この数日聞いていた音楽を列記してみようと思う。ヨーロピアン・ジャズ・トリオ feat.アートファーマー/風のささやき、ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン〜リマスターズ、ジョージ・マーティン イン・マイ・ライフ、ダイアナ・クラール ラブ・シーンズ、キッス・イン・ザ・レイン/ジョン・ピザレリ、以上CD。ジス・イズ・パット・モラン パット・モラン・トリオ、CHET BAKER&STRINGS/CHET BAKER、DonaldFagen The Nightfly、イン・スルー・ジ・アウト・ドア/レッド・ツェッペリン、以上LP。など。

2002.11.14
最近仕事が忙しくなりジャンク生活も休業状態だ。今日はこのHPが始まった経緯(裏話)を少しだけ書いてみようと思う。実はジャンク王の本業はこのHP開設当時、ある会社のシステム企画管理部門だった(今は違う)のだが当時個人的に社内で「インターネット販売?」を手がけようと企画していた。そのためテスト的にコンテンツ内容とアクセス数の関連を実体験的に知りたくて中身は何でも良いから個人的にHPを立ち上げてみようと思ったことが始まりだったのだ。ジャンルの候補としては専門でもあり、一番書けそうな気がする「PC関連」、実は現在の一番の関心事である「株関連」、もともと好きな「車関連」、地元の「遊び方関連」などが案として頭に浮かんだのだがまあ一番気楽に書けそうだと言うことで「オーディオ関連」でいくことに安易に決め、ほぼ1日で作り上げたのがこのHPのはじまりだった。そんな具合だったのでこんなページなんかそんなに読む人もいないだろうと思っていたのだがおかげさまで順調にアクセス数を伸ばし今日まで存在させることが出来ました。今後とも日記だけはなんとか不定期には更新していきますのでよろしくお願いいたします。

2002.11.4
ジャンク王は実はKVA−ML(九州Audio&Visualメーリングリスト)に参加させてもらっているのだが不良会員でROM専会員になってしまっている。発言できない大きな理由はまだ自分のシステムがヴィジュアルまで行き着かないためであるのだがMLの皆さんの発言は参考にさせていただいている。数日前いつもの様に皆さんの発言を読んでいるとメンバーの「みやさん」の一見AVとは関係が無い?発言がジャンク王の目にとまりました。かいつまむと同じくKVAのメンバーである「原さん」のお父上(なんと72歳で)が趣味で、「千と千尋の神隠し」の「油屋」ペーパークラフトを自作されたとのことですがこの出来栄えがすごいとのことですぐ原さんのHPの該当部分に飛んでみました。これはすごいです。凄過ぎます。とても素人の作品とは思えません。というかCADのプロでもこれは出来ないでしょう。いったいどうしたらこのようなものが出来上がるのが興味は尽きません。これは「市販」を前提に企画を考えるべき作品だと思いさすがのROM専の私も感想のメールを返しておきました。世の中にはこのような「スーパー老人(原さんのお父上の72歳は老人ではないかも)」もいらっしゃるということで「世の中まだまだひろいな」と感じさせる一件でした。

2002.11.3
二日連続で日帰り温泉の旅に出る。1日目の11月2日は家族で佐賀嬉野の大正屋 椎葉山荘附属の「しいばの湯」に行ってみた。嬉野温泉の良いところは交通アクセスが良いので遠いのに関わらず意外と行き易いところである。西九州自動車道の嬉野インターを降りると5分で温泉街に到着できる。新しくていいお湯だったが赤ん坊を連れての旅であまりゆっくりできなかったのは残念だった。2日目の11月3日は昨日のメンバープラス両親を連れて山口県大津郡油谷にある油谷湾温泉「ホテル楊貴館」というところに行ってみた。この地方はなんと楊貴妃が流れ着いて死んだ場所という伝説があるらしく、地元には「楊貴妃の墓」まであるらしい。このホテルの名前もそれにちなんでつけられているようだ。海辺に立つ温泉ホテルだが泉質はかなりぬるぬるしたのでおそらく炭酸泉であろうとおもう。非常にいい温泉だ。温泉自体は昨日の嬉野よりこちらがお勧めかもしれない。行く途中にある角島という島にかかる「角島大橋」を車で渡ってみた。山陰のど田舎の小さな島にかかる橋にしては非常に立派な橋でこれだけの橋が通行料無料とはいったいどういう税金の使い方をしているのだろうかと心配になってしまった。それにしても二日連続での子供と爺婆を連れての旅はさすがに大変で少々疲れぎみのジャンク王でなのであった。

2002.10.27
最近読んだ本。アインシュタイン150の言葉 ディスカバー21編集部:訳、2時間でわかる図解デリバティブ 今井 きよし:著(2度目の読了)、北方四島・千島列島紀行 NHK取材班 NHK出版、IT革命新世紀への挑戦 竹中平蔵/船橋洋一:編 朝日新聞社、バブルの経済学 日本経済に何が起こったのか 野口悠紀雄:著 日本経済新聞社、21世紀のスーパーカンパニーをつくる 波動経営 中島孝志:著 ダイヤモンド社、など。お勧めは最初の「アインシュタイン150の言葉」。本の文自体は平易で15分あれば簡単に読めますが中身は濃い哲学的な内容です。「IT革命新世紀への挑戦」は時の人「竹中大臣」の2年前の著作。彼の思想はこのころと変わっていません。今回の金融構造改革のエッセンスは「人の首の挿げ替え促進」にあります。この頃すでに改革は「数字・構造上の問題」ではなく「人の心の問題である」と看破しています。正しい理想論ですが世の中の現実では理想論が勝ったためしがないともいえます。さてわれら日本人はこの苦境を乗り越えられるでしょうか?

2002.10.26
プリアンプが欲しい。発作的にそう思っている。皆さんは現システムに「変化」を求める時には何から手をつけますか。ジャンク王はそういう時はまずプリアンプを変更することにしている。理由はいろいろある。まずは音の変化がわかり易い。スピーカー等の変更より物理的に変更作業が楽だし、元に戻しやすい。複数台もってもあまり場所を取らない(そうでもないか?)等の理由によるのだがこれらの理由は後付であってとにかくプリアンプが「好き」なのである。現にプリアンプは4台もある。先日もDBシステムズという会社の電源分離型プリアンプDB-1の落札をヤフオクで狙っていたのだが忙しさにまぎれて入札し忘れてしまった。まあ「縁」も無かったのだろう。「ゆっくりゆっくり探す」これも一つの「ジャンク王流」なのです。

2002.10.25
リスニングルームが混乱の極みになってきた。テクニクスのSB65をリビングから移動させ、また実家からダイアトーンのスピーカーや弟が使っていたサンスイのコンポの残骸などを引き取ってきたら部屋の中が足の踏み場も無い状態になってきた。さて本気で処分しなければ。「お金」と「場所」の両問題から近々のうちにヤフオクで叩き売ることに決めた。でも近々とは具体的にはいつなのだろうか(笑)。

2002.10.16
今日は数か月前「勢い」で買い換え契約してしまった車(トヨタ・アルファードV)の納車日である。下取り車を入れた後の差額分は妻と折半でお互いのポケットマネーから出すことになっていたので血を絞るような思いで金を作って差し出した。オーディオジャンク生活も緊縮財政の影響を受けそうだ。

2002.10.13
2番目の子供の運動会が延期になり、昨日手をつけ始めた大掃除の続きをすることに。今回のテーマは「省スペース」。長男の東芝のデスクトップ機 Pen166Mz まだ十分動くのだがスペースの関係もあって処分することに。DOS/Vパラダイス(じゃんぱら)小倉南店に持ち込む。買取価格は15モニターが1500円、本体が10円のしめて1510円。本体が10円とは・・・。続いて目をつけられたのは例のリビングセカンドオーディオシステム。スピーカーのテクニクスのSB65が確かに場所を取っている。寝室のあまり使っていないシステムを取り崩し、スピーカーをオーラトーンに変更させることにした。アンプはそのまま6BM8超3アンプで鳴らしてみるが抜けの悪いしょぼい音だ。明らかにミスマッチング。パワーが足りないのだろうと思う。近々にアンプを交換してやろうと思っている。

2002.10.12
近所の古恵良質店 小倉南店がセールだというので行ってみる。なんと私が使用中のケンウッドKP-9010が18900円の一割引。これはお勧め品。シュアーM44Gらしき物も一応付いている。ヤフオクで転売しようと思ったが持ち帰ったり、梱包したりが面倒になって止めた。欲しい人は急げ。個人的にはDUNHILLの皮ハーフコート33000円と言うのが気になった。

2002.10.7
久しぶりに博多・天神界隈の中古レコードショップを徘徊してみた。行った店は「early record」「catfish record」「田口商会 天神店」「JUKE RECORDS」など。あとサニーの地下の店(またもや店名見るの忘れた)。前回日記に書いていた田口商会、JUKE RECORDSの推奨品は跡形も無く消えていた。今回はあまりめぼしいものが無かった。

2002.10.6
結局、昨日の結果は68000円のFMVに決定した。

2002.10.5
二日酔いの頭のまま、かみさんの従姉妹のPC購入アドバイザーとしてPC店めぐりをした。液晶デスクトップ機と言う条件で候補にのぼったのは次の3品。DOS/Vパラダイスの中古コーナーにあったFMVのPenIII500Mz WIN98seの物 68000円。古恵良質店 販売部 小倉南店のNECのWIN Meのセレロン900Mz CD-RW付きの物 98000円。ヤマダ電機のSONY VAIO Wの型落ち 168000円のポイント10%還元の物。最初はエクセル・ワードが動けば良いと言っていたのにやはり段々新しい物を見るとそちらが良く見えてくるのは初心者らしくて可愛いところだ。しかし、お金を払うのは「自分自身」である。「キミはVAIO Wのキーボード閉じた時に見えるデジタル時計に約10万の差額を払うのだね?」というと心底悩んでしまった。今日は結論を出さずに帰路につくことに。

2002.10.2
掲示板に少し書いたのだが今日は喫茶店特に「カフェ・バー」について書いてみたい。ジャンク王の青春時代、喫茶店文化は爛熟期を迎え「カフェ・バー」という形で花開いていた。北九州の地元では「ADAMS」「sherry's bar」「atmosphere」「AIREGIN」「夢の工場」などが栄えていた。いまでもその中の数店は何とか生きながらえているが当時の雰囲気を伝えている店は完全に無くなってしまったのが残念でならない。今となってはすでに死語である「ショット・バー」や「バーボン・バー」なんて言葉さえも当時は無く、この手の店は当時一般的には「スコッチ・バー」と呼ばれていたのが懐かしい。当時は洋酒といえばスコッチかサントリーのオールドみたいな酒しかなくてバーボンなんかまだ一般にはあまリ飲まれていなかったと思う。しかし、このころはまだ酒の味がわからない年齢だったので本当のところは記憶に無い。大物ジャズメン達は博多の大きな会場でコンサートがあるときは前日小倉に立ち寄り、前記の「ADAMS」あたりでプライベートコンサートに近い形で演奏して行ったという話を聞いたことがあるが私はそのころJAZZと出会っておらずこれも確かなことは判らない。しかし良き時代であったことは確かなようだ。私はこの中で当時「夢の工場」を贔屓にしており、大学受験の合間を縫って昼間に日参していた。試しにネット上で「小倉&夢の工場」で検索してみると結構引っかかる。でもこれは私が言っているカフェ・バーのことではなく、なんと地元に「夢の工場」という劇団があるらしい。あまりにも偶然過ぎるので少し調べてみると劇団の団長紹介のページがあり、そこにはこういう記述があった。「劇団名は溜まり場にしていたカフェバー「夢の工場」からもらう・・・」私同様、ここにも「夢の工場」にはまった人たちがいたかと思うとなんか握手したくなりました(笑)。その後、私は上京し、今度は「しもん」というカフェ・バーに行くようになった。確か、国立・吉祥寺・渋谷に3店ほど店を出していたと思う。「しもん」については現在あるかどうか判りませんがここに似た境遇の方がいらっしゃるようだ。店内にはマイクロのDQX-1000というターンテーブルが強烈な存在感を見せていたのが印象深い。こいつはいつか手に入れたいと思っている。

2002.9.21
以前買っていて斜め読みして書棚に置いていた「ビル・エバンス−ジャズ・ピアニストの肖像−」ピーター・ペッティンガー:著 相川京子:訳 を読み終えた。この本読み物としては面白くない。が、エバンスファンとしては資料的価値として重要だ。大体は読む前に知っていたことだったが幾つか新たなる発見もあったのでここに挙げてみようと思う。一般的に一度目の妻とされるエレインとは正式には結婚していなかったらしい。またどうしても子供が欲しかったエバンスは彼女を結果的に捨て、それが原因で彼女は自殺してしまった。私の好きな作曲家でもあるアール・ジンダースとの結びつきは思っていたよりも深く終生に渡っていた(ビルはジンダースの結婚式で花婿の付添人を務めていた。)。計画していたロシアへの演奏旅行が中止された理由は表向き政治的な信条によるものとされていたが実際は税関でヘロイン所持の罪で投獄されたためであることなどである。しかしこんなことはエバンスの音楽を聞く上ではどうでも良いことなのかもしれない。でも自分自身なぜエバンスの音楽が好きになったのかが説明できるヒントもあった。エバンスはどのような音楽を「ジャズ」として認めているかについての説明がこれにつながるのだ。本文中にあったものをご紹介しておく。彼は「ザ・ユニバーサル・マインド・オブ・ビル・エバンス」の中で兄ハリーとの対話で以下のように語っているのだ。「クラシック音楽で失われた即興音楽の芸術性、それをジャズと呼び、その支持者たちをジャズメンと呼ぶのだ。」ここにおける前提として当時、「黒人ぽくないエバンスの音楽とはジャズなのか」との表面的な批判に対して向けられた物だと理解できる。エバンスの音楽が単なるカクテルミュージックと一線を画しているのはこの点に関する深い理解によるものであり、私が吹奏楽から離れた理由とも一致している。エバンスはクラシックでは失われた物があると思い、そこから旅立つ思いが彼の音楽を形作るジャズの精神となっているのだ。私はエバンスの音楽が死後も長く人を引きつける理由の一つにはここにあると思っている。

2002.9.17
最近買った物。本は「スイング・ジャーナル青春録−大阪編」 中山康樹:著 400円、CDは「IN PERSON!」トニー・ベネット&カウント・ベイシー・アンド・ヒズオーケストラ(コレクターズゴールドCD仕様)1180円、LD「ONE NIGHT THEATER」('85 横浜スタジアムライブ)安全地帯 780円、LD「カリフォルニア・ジャム’74」ディープ・パープル 980円、LP 「少女」五輪真弓 50円、LP「LIVE」河合奈保子(カラーレコード、カラー写真レーベル初回限定仕様) 50円、LP「ザ・ドラム・バトル」ジョージ川口・ジミー竹内・ドナルドベイリー・奥平真吾 50円、DVD 「ウルトラマン・ガイア1」2280円(子供用)など。なお先日の吹奏楽昔話に不確かなところがあったそうで2ちゃんねるにて指摘がありましたので追加で補足しておきます「そちらの日記に書かれてある記述ですが 課題曲にドラムスとベースが入ったのは ディスコ・キッドが最初ではありません。その前年の、岩井直薄氏の「ポップス描写曲メイン・ストリートで」ですでに使われています。」とのことです。なにぶん古い記憶で「日記」として書いていましたので・・・すみません。でもよく読むと「?」って書いてあるでしょ。自信なかったんです(笑)。訂正しておきます。


2002.9.14
暴走して2ちゃんねる吹奏楽板を徘徊していましたら、偶然懐かしい曲名が飛び込んできました。それは「ディスコ・キッド」という曲です。これはジャンク王が中学生の時の吹奏楽コンクールの課題曲の1つでした。昨日書いたようにその年の課題曲が数曲発表されるとその中からどれかを選ぶのですがこの時の場合、顧問の先生の一存でたしか「吹奏楽のためのドリアンラプソディ」という曲に決まりました。しかし、同じ曲を練習しつづけるのも正直しんどい。それで夏までの練習中、マンネリ打破のため暇つぶしに皆でためしに吹いてみました。そのころの吹奏楽部とは今以上に「良い子」の集まりでポップスなんか「不良」の音楽で真剣に演奏するものではない(ちょっと書きすぎか。)という先入観みたいな物が何処かにあったと思います。ところがこれが衝撃的なまでに楽しく、個人的にやりたいとずっと思っていたのでした。この年、わが校は北九州支部予選を突破し、佐賀の武雄市民会館であった九州大会に出場しました。私らの実力ではここまでが精一杯でしたがこの時ここで聞いた職場の部の全国大会常連バンド「ブリジストン久留米工場」の演奏した「ディスコ・キッド」は今でも記憶の片隅にあります。この当時この曲がいかに革新的であったかは私の単なる思い込みではないことが今回いろんなところを徘徊してはっきりわかりました。まずは驚いたことにその物ずばりの「ディスコ・キッド愛好会」なるものまで存在していることからも明白でした。このページの表紙に作曲者である「東海林 修」さんの改訂版初演時に贈られたメッセージと言うのが乗ってますが重要なのでちょっと引用させて頂きます。

世のなかには沢山の基準があって
その範疇で行動すれば至極気楽で安全です。

ところがこれを裏返すと
旧い因習に囚われて身動きがとれない世界です。

暗黙の安全世界を壊そうとするものが現われると
一斉に削除に走ります。

こんな状態に挑戦すべく「ディスコ・キッド」は25年前に大胆にも
ソニーのディレクターの後押しもあって発表することが出来ました。

既存の範疇から著しく逸脱したこの作品は賛否両論で話題になりましたが
いまだに支持して下さる方が大勢いらして感謝の念でいっぱいです。

最後になりましたが谷淳志さんのひたむきな情熱によって
長いリハーサルの後この作品が本日の舞台で煌めくスポットを浴びます。

今となっては,もう古めかしい拙作にもかかわらず
取り組んで下さった真摯な団員の皆様の熱意に
改めてこころからの尊敬と感謝の意をここに表します。

2002年6月
東海林 修

( 阿見吹奏楽団 ディスコ・キッド 改訂版初演時に贈られたメッセージ )

ここに書かれている通りでこの曲、今聞くと「懐かしく聞きやすい破綻の無い曲だな」という印象ぐらいしかありませんが当時は物議をかもし出していた曲であったようです。たしかこの当時この曲のため?初めて吹奏楽コンクールの演奏でエレキベースとドラムセットが編成の中に加わることが許されたのです。いまとなってはお笑いですがこれは当時「吹奏楽とはクラシックの一ジャンル」であるという誰も疑問さえ抱いたことの無かった部分に真っ向から挑戦してきた曲なのでありました。要は課題曲としてこの曲を選択できるかがすでに当時の古い先入観から脱皮できるかの「踏絵」だったと思います。そもそも吹奏楽は名前からして吹奏「楽」であり吹奏「学」ではないのですから基本的に楽しければなんでもありなのです。ところが私ら当時の「良い子」たちにはそれが出来なかったという動かぬ証拠でもあります。年を経て私が吹奏楽を離れた理由が実はここにありました。いまはこれもどうでも良い事と思えますが・・・・。ここまで読んでショーモナイことぐだぐだジジイみたいに書いてるなと思ったオーディオ好きの皆さん、今の時代にオーディオ好きだと言うことがすでにここに書いたような古い先入観に染まっているのかもしれませんよ。お互い注意(笑)。個人的な希望としてはこの「ディスコ・キッド」を原型をとどめないほどアレンジして一度演奏してみたいです。吹奏楽話題はここまで。

2002.9.13
先日、ある知り合いと話していて、オケ&吹奏楽話題に久しぶりに花が咲いてしまった。本日少々時間があったのでその筋のネット情報を読み漁っていた。私は小学校のマーチングバンドに始まり、中学、高校とこの世界でどっぷりとすごし、その後、足を洗ったのだが現在でもこの吹奏楽というジャンルはある一定の若者(大人も含む)引きつけて離さない要素があるようだ。このことは現在2ちゃんねるにおいても「吹奏楽」は独立したカテゴリーを持っていることからも証明できると思う。吹奏楽とはある種独特の世界があるのだ。誤解を恐れずにいえは端的にいって吹奏楽とはいわゆる「良い人」の集まりであり、「不良化できない音楽好き小市民のある種の青春の捌け口」であると思う。でもこの世知辛い世の中でまあこういう世界があっても良いのかも。私は吹奏楽肯定派ですよ。さて2ちゃんねるを読みながらこの世界を自分のこととして振り返れば、野球の「甲子園」に当たる吹奏楽の「普門館」は私にとっての青春時代の一つの憧れであった。それはいまでも変わらないことのようだ。中学の後輩たちはもうかなり前に私ら先輩たちのレベルをとうに乗り越え普門館(吹奏楽コンクール全国大会)に到達したが高校の後輩たちは今年も惜しくも選に漏れた様である。この世界知らない人にとって「吹奏楽」とは「女性と仲良くするための軟弱なる文化部の一つ」との先入観もあるだろうが事実は異なる。この世界の一年とは春5月頃、その年に公選?された吹奏楽のためのオリジナル楽曲数曲からなる課題曲から1曲選曲し、もう一曲、残りの規定時間を換算して自由曲を決め(規定時間があるので必ず時間内に終わらせる必要がある。すばらしい演奏をしながらこの規定時間超えの為失格となった伝説の団体はいくつもある。)、夏の各予選大会までこの2曲の仕上げのためにすべてを捧げるのだ。基礎体力の増強のため1日1000回の腹筋をカリキュラムに組んだこともある(もちろん1年は続かなかったが・・・)。大会が終わればオフシーズンだがそれなりの有力校ではこの時期に多数のレパートリーを練習し、文化祭や定期演奏会で演奏を披露し、1年を終え、地味なロングトーン(わかるかな?楽器の基礎練習のひとつで同じ音を破綻無く長く吹き続ける練習法)をやりながらまた来年に備えてゆくのである。この吹奏楽コンクール、大昔には出場校の演奏に厳密に「順位」をつけていたのだがそのうち「すばらしい芸術的なレベルの演奏に本当に厳密なる順位付けができるのか?」という至極もっともな意見が高まり、順位制は廃止された。現在は金、銀、銅の3賞にてコンクール演奏が評価されているが当然ながらこのようにしても現実問題としては審査員の個人的な芸術観により判断されるわけであるから本質的なミスジャッジや不公平感は解消されているわけではない。そこが2ちゃんねる等で後追いで皆が再評価したがる(要は世間話が永遠に続く)大きな一因となっているのは間違いない。さてここまで読んだ皆さんの中にはこの世界をまったくご存知無い方も多くいらっしゃると思う。論より証拠、この世界「百見は一聞にしかず」である。この全日本吹奏楽コンクールの毎年の優秀演奏はCD化されて発売されているから是非自分の耳で確かめられることをお勧めする。最近のものはビクターから発売されているらしい。ある意味プロを凌駕する感動の演奏と言うのは確かにある。何を聞いたらよいのかわからない人はここを読まれることをお勧めする。

2002.9.12
最近読んだ本。心を読み、駆け引きに勝つ思考法 古田敦也・谷川浩司:著 PHP研究所、3001年終局への旅 アーサー・C・クラーク:著 早川書房。前著はヤクルトの古田選手と棋士の谷川浩司さんの対談記でプロの最前線で活躍する両人がどんなことを考えて毎日戦っているのかが非常にわかりやすく書かれた本。後のやつはご存知2001年宇宙の旅に始まるスペースオデッセイシリーズの完結作。一応ご存知ない人のために列記すると「2001年宇宙の旅」、「2010年宇宙の旅」「2061年年宇宙の旅」「3001年終局への旅」という4部作構成になっています。ジャンク王はこれでシリーズ一応全部読了し、映画も(2001年、2010年)両方見終わったことになりました。相変わらずクラークの作品は良くかけています。今回も安心して読めました。この人のすごいところは80歳を越えた今でも最新の各種学会最新情報に詳しく、どんな作品もその時代の最新情報を考察した上で書かれていることだと思います。数あるSF作家の中でもこの人ほどテクノロジー予測について的確な予想をした人はいないでしょう。現在なくてはならない「静止衛星」の基本コンセプトは彼のアイデアであった話は特に有名。クラークと2001年についてはここが詳しいので是非ご覧下さい。

2002.9.1
昨日子供のお守りを兼ねて、地元の「チャチャタウン」という集合商業施設に行く。施設内を歩いているとアプライドというPCショップの店頭で「本日限り限定特価」の掛け声とともにDVDプレーヤーが9800円で売られているのを発見。OASISのライブをDVDで流していたが結構良い音で鳴っている。即買いは避け、頭を冷やすために子供を連れてマクドナルドで一休み。うーん、安い気がするが・・・。再度PCショップへ。もう一度店内で売っている同一品をじっくり見る。通常価格12800円(システム定価112000円、本当かな?)、商品名はビクターのXVーTHA9というDVDプレーヤーなのだが、これはDVDサラウンドシステムフルセットのDVD部分だけを別売り販売しているため安価になっているとの説明が有る。背面をみると音声出力用接続端子が「特別規格」である。この端子から通常のアンバラ端子への変換ケーブルは付属しているらしい。なぜかAUXの入力端子もついている。またAM/FMチューナー内蔵であるらしい。詳細不明の謎の商品だ。良く解からんが新品DVD3枚分と考えれば高くは無かろう。買ってみると私の買った商品は限定5台の内の4台目であった。店員が「あと一台」と大きな声で叫んでいるなか、店舗を後にした。さて家に帰って開封してみるとますますもって「謎の商品」である。中にはアプライドからの説明文と出力先が3つに分岐した変換ケーブルが入っていて、「片割れ商品ですが品質的に問題なくお安く提供しています」との内容書きがあった。リビングにあるセカンドシステムのCDプレーヤーに置き換えてまずはCD,チューナーとして聞いてみる。この機械なんと音量調節のプリアンプ機能つきであった。入力端子がついていたのはこのためだったのである。うーん、チューナーはまあまあだがCDの音が予想していた以上に悪い。このままでは典型的な「安物買いの銭失い」である。妻も以前のシステムに戻してくれと言い出した。とりあえずオーディオでの使用は諦め、TVに直接つなげDVDとして使用してみる。音声もテレビの入力端子につないだ。視聴ソースは近所の知り合いのところへ子供に走って借りに行かせた「千と千尋の神隠し」「マトリックス」他である。早速みてみる。おや、悪くない。映像はLDに比べて十分すぎるほどだし、音声もTVのスピーカー内蔵にしては良い音が出ている。とにかくCDの音は悪いがDVDの音声はまあまあ納得できる音だ。これはDVD専用として使うしかあるまい。当初頭の中に予定していたリビングシステムのCDプレーヤーを置き換え、チューナー、DVD機能をつけてコンパクトな機械を集約すると言う目論見は外れてしまい、また機械が増殖するはめに陥ってしまった。

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