
05/12/07
『週刊朝日』
週刊朝日Webサイト
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/index.html
ここまできた夢の治療 「ウイルス」でがんを治す
HF10の特集が5ページにわたり掲載されました。

本誌を読まれた方の印象です。
| 単純ヘルペスウィルスHF10そのものに関しては、今までに関連サイトや、「癌掲示板」、などのURLを辿って読める内容とそれほど差はありませんが、コンパクトによくまとめていただいていて、読みやすい記事になっていると思いました。ありがとうございます。 「インターネットにHF10の早期実用化を求めるサイトができたりしている」と、早期実用化要望プロジェクトのことでしょうか、数行書かれていました。 「有効性の証明で早期認可もある」として、既存の治療法では解決しえない問題点をHF10がクリアできるというポイントが証明できれば、その治療の新薬として早期認可の可能性もあることが示唆されていました。 また、単純ヘルペスウィルスHF10以外の腫瘍溶解性ウイルスについても紹介されていましたが、遺伝子改変型ウイルスは「遺伝子治療」の範疇に入るため、臨床試験の実現にはまだ時間がかかるかもしれない、と書かれていました。 国立がんセンターの部長さんのお話では、今、世界の研究者の方達はどのウイルスがどの癌に使えるかを考え、選出している段階だそうです。 ヘルペスウイルスに関しても、単純ヘルペスウィルスHF10を上回る自然株や遺伝子改変ウイルスが発見、開発されるはず、だそうですが…。 |
そして本誌では最後にこう括っています。 ガンが治る病気の一つになる日は、そう遠くないのかもしれない。 |