ロマンシングサガ
 ミンストレルソング



RPG プレイ日記

注! PS2があぼんしたため、現在ミンサガプレイ日記を書く事ができません! ということで、復帰するまでサガフロでの穴埋め更新をしています。

目次

その1 アルベルト(完結)
5/1   5/2   5/6   5/7   5/9   5/10   5/13   5/18   5/27

その2 クローディア(PS2あぼんにより中断)
1.奴隷  2.変死  3.恐喝  4.武器  5.報酬  6.悪意 
7.征服

サガフロ日記
その1.レッド編
1.誕生  2.豚肉 3.旅立 4.復讐

ミンサガ掲示板
リンク集みたいなものを作ってみた
100個もの膨大な質問に、律儀に答えてみた
るぴなすこれ書けよプレイ日記投票
夜にラジオが鳴り響く(メインページ)


※こちらのページの情報を激烈に参考にしながらプレイします。
 ロマサガ ミンストレルソング極限攻略データベース
※一部(特にセリフに関して)に不適当な表現や嘘が混じっております。


8/17
復讐のアルカイザー?。


レッド
HP196 WP21 JP0

メインメンバー:レッド ゲン リュート エミリア ルージュ
サブメンバー:BJ&K ドール

クーロン。
ガイコツ「俺は見たんだ。あいつが鉄パイプをまるで剣のように操ったのを。あれはワカツの剣豪の技だ。やつはワカツの生き残りに違いないぜ」
ゲン「それは、俺のことか?」
ガイコツ
「ひーっ!」
ジェット噴射で逃亡するガイコツ。
レッド「……」
ゲン「ちょっとかわいがってやっただけなんだがな?」
レッド「え、あんなのがかわいいんですか? うわ……ひくわこの人」
ゲン「おい、そういう意味じゃないからな。わかってるのか?」

シップ発着場へ。
受付「どちらまで?」
レッド「あの、ワカツに行きたいんですが……」
受付「ワカツですか……。主任、どうしましょう」
主任「ワカツへお出でになりたいのならば、ワカツの方を最低一人お連れください。ワカツには亡霊がはびこっておりまして、ワカツの方でないと安全でないようです」
ゲン「俺はワカツの人間だ。トリニティによって滅ぼされたワカツの亡霊たちを慰めに行く」
主任「大声を出さないでください。そんな噂話でも、トリニティの役人に聞かれたら大変な事になりますよ」
受付「それでは、シップの手配をします」

ワカツ。
桟橋で船を待ち、本城へ。

双龍刀を取りつつ、ゲンの案内に任せて先に進む。
天守閣。
剣の影を3つ揃えて剣のカードを入手。
ゲン「やればできるじゃねえか!」
レッド「……どうも」
レッドが本当にやる時はやりすぎだということを誰も知らない。

ネルソンに行き、金を4つ購入。

バカラへ。

ノーム1「こう見えてもワシは若いんだぞ」
ノーム2「何をいうか、ワシの方が若いぞ。お前の歳はたくさんではないか」
ノーム1「ナニ! お前こそ、たくさん歳を取っているだろう」
レッド「……あの、金のカードが欲しいんですけど」
ノーム2「タダでは渡せん、金だ。カネではないぞ、キンだぞ。金といってもお前の金は要らんぞ」
ノームたち「ははははは」
ノーム2「いや、お前の金が金でできてればもらってやるぞ」
ノーム3「そうだそうだ、金もってこーい」
ノーム2「金をたくさん持ってこい。たくさんでないとダメだぞ」
レッド「……たくさんって……。今4つしかないんだけど……」
ノーム2「おお、金だ! ほら、カードだ」
レッド「ええっ! これでいいの!?」

金のカード入手。

ヨークランド。
レッド「あの、杯のカードのことを知りませんか?」
「杯のカード? そうかそうか、カードを探してるのか。あなた、ラッキーよ。ここじゃカードを探している人には一杯飲ませる決まりなの。この酒はトリニティーに出す最高級品よ。普通は飲めないのよ」
一気飲みするレッド。
「わあ、いい飲みっぷりね。そうそう、カードのことは隣の蔵が詳しいわよ」
レッド「隣……」

隣の蔵へ。

レッド「ねえ、杯のカードのこと知ってるんでしょ?」
「杯のカード? そうかそうか、カードを探してるのか。お前さんラッキーだな。ここじゃカードを探してるやつには一杯飲ませる決まりなんだ」
レッド「……。僕あんまりお酒強くないんだけどなァ……」
「いやあ、いい飲みっぷりだね。そうそう、カードのことは隣の蔵が詳しいぜ」
レッド「こ、この隣……」

レッド「あの、杯のカードのことを……まずい……」
婆さん「杯のカード? そうかそうか、カードを探してるのかい」
レッド「……探してない」
婆さん「あんたラッキーだよ」
レッド「アンラッキーです」
婆さん「ここじゃカードを探してる者には一杯飲ませる決まりなんだ」
レッド「……」
婆さん「いやあいい飲みっぷりだね。そうそう、カードの事は……」
レッド「隣だな……」
婆さん「わかってるね」

レッド「……杯の……カード……教えろ……」
「杯のカード?」
レッド「もう、酒よこせ……。は…や…く……」
「いやあいい飲みっぷりだね」
レッド「隣だな……」

レッド「カード……」
青年「杯のカード?」
レッド「……違う。ゲロ袋……」
青年「そうかそうか、杯のカードを探してるのか」
レッド「……うっ!」
青年「ここじゃカードを探しているやつには一杯飲ませる決まりなんだ……って! おい! 酒樽の中に吐くな!」
レッド「ぎヴぉぢヴぁどぅい」
青年「わかったわかった、ほら、これでも飲んで落ち着け」
レッド「うう、ありがとう……ってこれ酒じゃねーか!!!」
青年「いやあ、いい飲みっぷりだね。今すぐ酒神さんのほこらに行ってみな」
レッド「うっぷ……」

千鳥足で沼地へ。
良いがまわって混乱したレッドに3回ほど烈風剣を食らってさくっと全滅連発。仕方ないのでBJ&Kを入れて、強引突破。
ほこらへ。

上から杯のカードが降ってくる。
レッド「飲みすぎた……幻が見える……」
杯のカードゲット。

ロボットの使い勝手のよさを思い出し、急遽特殊工作車とラビットを仲間に加える。

続いてルミナスへ。
陽術の仕官「光の迷宮の挑戦者か?」
レッド「はい」
陽術の仕官「光を出口へと導きなさい。その光があなたを資質へと導くでしょう」

光の迷宮。
目ぼしい物を粗方漁りつつ脱出。
陽術の資質を得た。ルージュにスターライトヒールを覚えさせる。
金が無いので結局妥協、ネルソンとクーロンでイカサマ資金稼ぎをしつつ、ゼロソードやパワードスーツを買いあさる。

そしてロボット3体を強化し、満を持してIRPOへ。

受付「一般の方はご遠慮ください」
レッド「盾のカードが欲しいんです」
受付「ではこちらへどうぞ」

ヒューズ「よう、久しぶりだな! 盾のカードが欲しいんだって? よく来んだよねそーゆーの。だがね、喜んでお渡ししましょう、とはいかないんだ。簡単に言えば、俺の手足となってはたらけぇぇぇきぇぇぇぇぇ!!!!」
レッド「……何すればいいんですか?」
ヒューズ「おうさすが、物分りいいな。ムスペルニブルへ行くぞ」

ムスペルニブル山。
ヒューズ「この山の山頂にしか咲かない花がある。それを取りにいく。これが炒めるとまた美味いんだ」
レッド「そうですか」

早速ドラゴンの巣窟へ。
ロボット3体とゲンをいれ、一旦ゲンを死なせてアルカイザーに変身。あとは徹底的なゴリ押しで勝利。
さすがに霜の巨人には勝てる気がしないので、ロードスターをレッドに装備させて、一気に頂上へ。

レッド「この花か……!!」
後ろから朱雀に襲われる。

烈風剣、リーサルドラグーン、超風等の遠距離攻撃で安全に攻撃。ダメージを受けたらBJ&Kが回復とまたもゴリ押しで攻略。

ヒューズ「ご苦労さん、これは約束の物だ」
盾のカードを手に入れ、秘術の資質を得た。

レッド「で、おじ様。またくるの?」
ヒューズ「当たり前だ!! よし行くぞ。さあ行くぞ早く行くぞ」
レッド「どこに……」
ヒューズ「クーロンだ」

クーロン。
ヒューズ「いやっほうーい! 豪遊するぜ!!」
レッド「豪遊したいならバカラ行けばいいのに……」
アニー「あ! その頭、間違いないわ」
レッドな、なんですかいきなり」
アニー「あんたでしょう、ブラッククロスのことをいろいろ調べていたのは。いい情報持ってんのよ。買わない?」
レッド「……内容と値段しだいだね」
アニー「シュウザーの情報よ」
レッド「買います買います教えて!」
アニー「あたし、おなかが空いてるんだ。この店、おいしいんだよ」
ヒューズ「珍しいな。壁とか柱とかがレバニラかなんかでできてるのか?」
レッド「お菓子な」
アニー「レバニラでもお菓子でも水餃子でもない! このお店の料理だよ!」
レッド「……わかったよ」

レッド「それで、どういう情報だ?」
アニー「ちょっと待って、デザート選ばなきゃ」
ヒューズ「デザートは豚骨でいいだろう」
アニー「いいわけあるかァ!」
レッド「ねえ、まさか食い逃げする気じゃないよね」
アニー「口の利き方に気をつけたほうがいいよ坊や。あんたみたいなガキんちょにタメ口きかれて我慢できるほど大人じゃないんだよ、あたしは」
ヒューズ「すんませーん、アニーに豚骨10人前」
アニー「ちょ……うそうそ、で、なんでブラッククロスの情報が欲しいわけ?」
レッド「……家族の仇なんだ。父さん、母さん、みんなあいつらに……」
アニー「そう。ヒドイ話ね……。そういうのって我慢できないな。でも、これはビジネスだからね。シュウザーの基地の場所を知ってるの。そこまで案内できるわ」
レッド「本当!?」
アニー「情報料と道案内で、こんだけでどう?」
レッド「……高いな」
ヒューズ「ソーセージ15本でどうだ」
アニー「いるかァァァァァ! せめてこれでどうだ!」
レッド「……うん、それくらいなら何とかなる」
アニー「OK交渉成立ね」
ヒューズ「いや、納得できないな」
レッド「そうですか」
アニー「それじゃ、もう準備はいいの?」
レッド「準備OK」

裏通り。
ごろつき「ここを通るには、通行料ってやつが必要だ。100クレジットにまけといてやるぜ」
レッド「ほんとに!? ありがとう、えーっと100クレジットだね……」
ヒューズ「ふざけるな! それは俺の晩飯代だ!」
ヒューズ怒りの鉄拳でごろつきを一掃。
ヒューズ「つーか俺の武器は未だに拳のみかよ!!」

アニー「こっちよ」
細いパイプを渡るレッド。
アニー「もう! どこ触ってんのよ! 行くわよ」
レッド「(う〜ん。でかい)」
ヒューズ「どうした?」
レッド「あ、い、いや、なんでもないよ」
ヒューズ「行っておくが俺はローストビーフのような女にしか興味ないからな」
レッド「そうですか」

アニー「この上が、シュウザーの基地よ」
レッド「ありがとう。これは約束の情報料。はい」
はしごを上るレッド。
レッド「なんでついてくるの? もうお金ないよ」
アニー「ここからはボランティアよ」

基地に乗り込む。

奥へと進むと、突如大きな振動に見舞われ、サイクロプスが出現。
ダイビングプレスで即死するステータスが気になりつつも、ヒューズがどつきまわして撃破。

さらに奥へいくと、シュウザーを発見。

レッド「シュウザー!」
シュウザー「誰かと思えば小此木の小僧か! このシュウザー城を突破してきた事は褒めてやろう。だが、ここが貴様の墓場だ!」
レッド「そうはいかない!」

超風や清流剣等の攻撃で攻め立てる。

シュウザー「なかなかやるな、だが!」
レッド「うわっ! 援護射撃か!?」
シュウザー「あばよ、残念だったな、ハハハハハハ」
ヘリコプターにのって逃げるシュウザー。
レッド「待て!」
そのヘリコプターに捕まり、シュウザーを追跡。
レッド「よし、今のうちに変身だ!」

シュウザー「まったく、しつこいやつらだったぜ」
アルカイザー「バカめ! この俺様から逃げられるとでも思ってるのか!」
シュウザー「だ、誰だ!?」
アルカイザー「ブラッククロス四天王シュウザー、キサマは様々なテロ活動でブラッククロスの力を誇示し、恐怖をばらまいてきた。そのために多くの罪もない人々が巻き添えになって命を落とした。その所業は許すが、なんか個人的にむかつくから惨殺してやる! 覚悟しろ!」
シュウザー「は! この世に罪の無い人間などいるも……ってそれは許すのかよ! 私情で俺と戦うのかよ! お前本当にヒーローか!? つーかもうかかってこいアルカイザー。キサマを血祭りに上げ、四天王のトップに立ってやる!」

ディフレクトランスやアルブラスターで攻撃しつつ、克己で回復を図る。そしてじわじわと押していく。
追い詰められたシュウザー。
シュウザー「俺の頭には小此木の脳が埋め込まれているのだ! やれるかアルカイザー、俺様をやれるか!」
アルカイザー「なにを?」
最後なので、清流剣できれいにまっ二つに裂いてやる。

シュウザー「バカな! この俺が……!!」
アルカイザー「フハハハハハ! ゴミクズがこの俺様に勝とうなどと思うこと自体間違いなのだ! 地獄で一生後悔するがいい! ハーッハッハッハッハ!!」


ついに仇討ちを達成したレッド。続いてのターゲットは……。

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