題字:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク

あったかウェルねっとホームページ

イラスト:子どもたち
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「秋カフェ」のお知らせ

下記のとおり、第9回まなびば しゃべりばカフェを行います。ご参加をお待ちしています。

第9回まなびば しゃべりばカフェ
「秋カフェ」
若福研とコラボで学ぼう!
〜サービスラーニングと福祉教育〜

日時
平成28年11月11日(金)
開会13時30分
閉会15時45分
場所
坂戸駅前集会施設 集会室(2階)
   (東武東上線 坂戸駅北口 徒歩5分)
参加費
200円(資料・茶菓子代)
対象者
関心のある方ならどなたでも
内容
サービスラーニングと福祉教育〜「地域」から体験的に学ぶ〜
パネルディスカッション
    パネラー
  1. 横田八枝子(あったかウェルねっと代表、若者への福祉教育研究会会長)
  2. 牧野郁子(若者への福祉教育研究会事務局長)
  3. 須田正子(あったかウェルねっと事務局長)

これまで学んできた「社会的有用感/自己肯定感・共生的人間観(「共に生きる力」)・自己の成長と社会とのつながり・社会に貢献する活動」について、原田正樹先生・村上徹也先生のレジュメを使わせていただき、参加者とパネラーがディスカッションしながら学びを深めます。

イラスト:赤いポスト 連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

若者への福祉教育研究会【研究会設立の会】終了しました

平成28年8月10日(水)、ウエスタ川越(3階)研修室2・3にて、多分野で活躍の方々が多数参加され、研究会設立の会が執り行われました。これにより、若者への福祉教育研究会が設立されました。
はじめに、副会長河村美穂氏(埼玉大学教授)の挨拶があり、会長横田八枝子氏の設立宣言に続いて、県社協澤事務局次長の来賓挨拶(県社協平田有紀氏代読)より、福祉課題についての現状や若福研への温かいエールをいただき、ご賛同ご参画くださった55名の皆様と若福研がスタートしました。
若福研では2025年に向けて、埼玉そして日本に住む若者が、ともに生きる力を身につけ、安易な自立観ではなく、相互実現的自立の視点を持ち、社会の一員として自分らしく歩むための福祉教育実践の創生を目指します。

あったかウェルねっとウェルネット会報23号に報告記事を掲載しました。
若者への福祉教育研究会HPを準備中です。

「第8回〜2016まなびば しゃべりば夏カフェ〜」終了しました

平成28年7月1日(金)10:00〜11:00、まなびば しゃべりば夏カフェをおこないました。 熊谷市バリアフリーマップ「あのくま」を題材に、バリアフリーについて考え合いました。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

総会及びあったか福祉交流セミナー終了しました

平成28年5月8日(日)9:30〜10:30、平成28年度あったかウェルねっと総会をおこないました。
11:00〜15:50、あったか福祉交流セミナー2016(県社協との共催事業)をおこないました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
詳細はこちら
イラスト:セミナーちらし
情報交換の場を広げましょう

まなびばしゃべりばカフェをあなたのまち・地域で

県内の誰もが参加出来る「まなびば しゃべりばカフェ」を、みなさんのお近くで展開しませんか。それぞれの市町村の活動を知り合うチャンス。ねっと事務局がバックアップいたします。
プログラム例
  1. ワールドカフェ方式を取り入れたワークショップで、誰もが楽しく情報交換。(参加型の交流会)
  2. 暮らしにくさを持った様々な人が、そこに居ることに気づこう。(ブース展開)
  3. 元気な地域を目指して、優しさのシャワーで「笑い」と「学び」がいっぱい。(体験型プログラム)
  4. 地域の活動団体と連携して福祉交流イベント。(コラボレーション企画)
  5. ミニカフェ(5〜10人程度、あったか交流)
楽しくまなび、たくさん交流できる「まなびば しゃべりばカフェ」をご一緒に!
みなさんからのお声がけをお待ちしています。

イラスト:赤いポスト 連絡先メール:「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」事務局

会費納入について

今年度の会費納入がまだのかたは、下記口座へ振込みをお願いいたします。あったかウェルねっとの活動は皆さんの会費で運営されています。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

年会費
正会員(推進員が対象)1,000円
賛助会員(推進員以外の方)年1口:500円


振込先:埼玉りそな銀行武蔵浦和支店・普通預金
口座番号:5015782
名義:彩の国福祉教育・ボランティア学習推進ネットワーク

お知らせ
「福祉教育プログラム事例集」や、設立十周年記念事業として発行した「福祉教育推進員 実践集」(2001〜2011年)をご活用ください。
福祉教育プログラム事例集
福祉教育推進員「実践集」(2001〜2011年)

「あったかウェルねっと」とは

「彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク」の愛称です
。 埼玉県社会福祉協議会主催の養成研修を修了し、認定を受けた「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員(以後「推進員」と略)の有志のネットワークです。
平成13年(2001年)に設立され、教師、社会福祉協議会職員、ボランティア、障害を持った人など、様々な会員が職業・立場や地域を超え、“福祉の心”の育成のために埼玉県域で活動を重ねてきました。 子どもへの福祉教育をはじめ、地域で福祉教育を教える教師・社会福祉協議会職員、ボランティアなどに対する研修の講師も務めるなど、幅広い活動内容です。
2000年第1期から始まった県社協主催の「埼玉県福祉教育・ボランティア学習推進員養成研修」は、2010年第11期の修了者で休止となりましたが、福祉課題は子どもから高齢者まで複雑化多様化し、社会問題にまでなっている現状です。
そこで平成25年(2013年)から新たな展開として、地域の推進員らが知恵と専門性を出し合い、地域の福祉教育・ボランティアに関心のある人たちとの出会いの場をつくり、様々な立場を理解しあい、ボランタリーに「共に生きる力」を育んでいけるよう活動していくこととしました。
活動場所も、推進員それぞれの専門性(得意分野)を活かしていけるよう県内に広げていく時期と捉え、「まなびば しゃべりばカフェ」を、県内各地で開催することとなりました。
だんの らしの あわせのために。

HP管理人: アンケン まさこ
© 彩の国福祉教育・ボランティア学習推進員ネットワーク
(愛称:あったかウェルねっと)
あったかウェルねっとロゴ

連絡先:埼玉県社会福祉協議会
TEL:048-822-1192