BERCY Villageのアンティーク展

2005年1月22日日曜日、寒いが晴天。久しぶりにベルシーヴィラージュで1月22日から30日まで10日間、開催されているアンティーク展に出かけた。
サンラザール駅から14号線に乗って、15分、COURS ST EMILIONで下車。

5年前に新開発された、この地区は、その当時訪れた時は、BERCY VILLAGEの店舗はまだ3件ほどしか入っていなかく人通りも少なくののどかな気がしたが、今は、たくさんのお店が並び、日曜日開いている地区はマレ地区か、ベルシー地区と言われるだけあって、歩けないほどの人込みだった。

アンティーク展はその奥にテントが張られ、入場料7ユーロ(1000円)。
中に入ると、また歩けないほどの人。ただ年齢層が高く、50〜60代かな?そのくらいの年代の人が興味を持つほどの値段ではある。アンティークの家具や絵、アクセサリー、食器や、生地など、私が通う蚤の市で見る値段と一桁違った。目の保養と言う事で一回り。
生地を売るスタンドで、手書きのボタンを見つけた。とても感じのいい南仏訛りのマダムが、素材を教えてくれた。今は、もう作ってないのよね。全部プラスチックになってしまって。。。と言っていた。レースや、ゴブラン織りなどもあったが、ヴァレンシアンのレースのガロンを1つ買った。
5月にバスチーユのアンティー展の招待状を送ってくれると言ってくれた。
1820年製の手動ミシンがあり、値段も素敵だった。
30年代のポスターやアクセサリーなどが目に付いた。
スタンドの人も、結構強気の商売と言う感じ。。。

帰りに、雑貨屋さんに寄った。ちょっと素朴で素敵な食器や雑貨が並んでいて、またパリの中心のお店とは一味違う感じが、新鮮に感じた。

No1 花火
No2 猛暑
No3プレタポルテ・パリ
No4 白夜
No5 気分はクリスマス
No6 parisの年越し
No7プレタポルテ秋冬04・05
No8来年春夏トレンド傾向
No9ゲイパレード
No10 hanabi2004
No11 parisplage
No12プレタポルテ春夏05
No13プルミエールヴィション