パリの年越し

2004年1月1日天気予報通り、朝からパリは雪が降りました。
パリ郊外は、すっかり真っ白な雪景色で雪合戦をしました。

明けましておめでとうございます。世の中はまだまだ、慌しい風が吹いていますが、
2004年が平和で、皆様が幸せに安心して、暮らせることを願います。
年末年始、どのようにお過ごしでしょうか?

私は、クリスマスは、ノルマンディのフランス人ファミリーのお宅で過ごし、お正月は、日本人ファミリーのお宅で、おせちを頂き、、一人暮らしの私には、大変貴重な体験でした。

12月31日、夜の11時頃、日本人友達4人で、年越しそばを食べた後、車でパリを散策。まず凱旋門を抜け、エッフェル塔方面に。。。この寒い中、皆元気にシャンゼリーゼや、エッフェル塔に向って、歩いていました。年末のカウントダウン、今年は、特別なイベントも花火もなく、12時にエッフェル塔のイルミネーションが輝きだし、でも、皆、、ボンナネ!!と叫んでクラクションや爆竹を鳴らし、シャンパンを抜き、お祝いしていました。
私たちの車は、アンバリット近くのエッフェル塔の見える辺りに待機していたのですが、75番ナンバー(パリナンバー)の車に付いて行き、大きなエッフェル塔と月が見える路地で、迎えるとこが出来ました。
こういう日は、やはり警察に勤める人は、仕事なんだなーと、思います。
毎年の事ながら、次の日テレビで見たら、シャンゼリーゼは45万人の人出で、その後、暴動があり、けが人が出たとか。。。
2日にシャンゼリーゼに行ってみたら、シャルルジョルダンのショーウインドウは、ひびだらけになっていました。賢いのは、カルチェと、ルイヴィトン。
カルチェは、巨大なシャッターで閉められ、ルイヴィトンは、店舗改装中で、大きなかばんと創業150年の看板になっていました。
ルイヴィトンは、仮店舗がジョルジュVにあります。と矢印があり、行ってみたら、仮店舗といっても立派で、何処のブティックも、がら空きなのに、ここだけはすごい人込みで、さすがルイヴィトン健在でした。
ジャンポールゴルチエのブティックが、同じ並びのジョルジュV通りに出来ていて、ゴルチエの格好をした、ペアのクマさんのぬいぐるみが100ユーロでした。
このところ、PASSGE VIVIENNEにも、お店が出来て、がんばっているゴルチェ。。。
意外とかわいいニットのポンチョがあったりと、単品が光っていました。
7日から、バーゲン。今年は、なにを買おうかな。。。

今年もよろしくお願い致します。
BONNE ANNEE ! !


バックナンバー

04 白夜
01 hanabi
03プレタポルテ・パリ
02 猛暑
05 気分はクリスマス

月とエッフェル塔

パリの初雪

ルイヴィトンの看板