11月24日にパリに戻り、まず、スーパーで今年最高の出来と、歌われたボウジョレーを買いました。でも、もう残り少なく、(安いのは売り切れたのでしょう。)エディエールのボジョレーヴィラージュ。いつも買うワインより高いなと思いつつ、でも日本のデパートで売っていたものの4分の1.

街は、すっかりクリスマス気分。なぜ、年末になると、貧しい人たちの為の募金が増えるのでしょうか?やはり寒いからか、皆クリスマスに向けて、お金を使うからでしょうか?その一部を少しでも恵まれない人にとのことなのでしょうか?
そう思いながら、街を歩いて見ると、パリもよくお店が変わります。
昨日は、トリニテ教会の前の文房具屋さんに行ったら、工事中の看板で、服とアクセサリーのブチィックに変わりますとのこと。この辺りに住んで、6年余り、この辺りのお店は、ほとんど、安い靴屋さんに変わりました。そんなに靴が、需要があるのだろうか?
少なくとも、安い、モード系のお店がかなり出来ました。
土曜日の昼間など、歩くことも出来ないくらいの人込みです。
このアパートは、中庭で、その街の騒ぎも、外に出ない限り、解りません。

雑貨屋さんを散策すると、クリスマスグッズがいっぱい。
どれも、中国や台湾製で、でもとても素敵。きっと、こちらから企画して、作ってもらっているのでしょう。値段を抑えて、質の向上が伺えます。
コンランショップで見つけた、鈴のリースは、トナカイさんが走りながら、シャンシャンと聞こえるような素敵な音がして、思わず、お店で遊んでしまって、近くにいたマダムから笑われました。これも台湾製でした。
BOUCHARA(ブッシャラ)という、生地屋さんは、とにかく、毎日人の多いこと。クリスマスのグッズも飛ぶように売れ、フランス人の手作り好きにも感心させられます。クリスマスのためにテーブルセッティングに力を入れるマダムの姿や、なぜかちらほら中年のムッシュウの姿も。。。
フランスはクリスマスは、家族で、お正月は友達と過ごす人が多く、日本と反対だなと感じます。
これも、文化の違い???
どちらにしても、楽しむことには貪欲な人々です。

皆様も素敵なクリスマスや忘年会をお過ごしください。


飛行機の中から
見たアルプス山脈

雲に浮かぶ島の様


国立図書館の
横の公園の紅葉

去年は提灯の様に丸かったプランタン
今年はハート

ハートがいっぱい
プランタン


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気分はクリスマス