夏休み最後の週末、8月30日、パリにも少しずつ人が戻ってきました。
エチエンヌブルネルのウエディングのお客様で、
パリの郊外のREMBOUIERランブイエ、7ヘクタールの自宅での、結婚式に招待されました。
このカップルは、青年実業家で、すでに一緒に住んで、15年。子供が二人。
若い頃、結婚式をしていなかったので、この家を買い4年。素敵に完成させ、この期に結婚式を挙げました。という、この離婚率の高いフランスで、素敵なカップルです。
招待状には、もしお天気が良かったら、水着を持って着てください。と書いてありました。
今までにない晴天。
お昼過ぎ2時に着き、公園のような邸宅で、敷地内の池や、小川には、白鳥や、カモがいて、広い敷地に羊が飼ってありました。
デザイナーのミレイユさんは、早速’泳ぎましょう。’と25Mプールに入り、私も便乗。暖かいと思ったら、30度に設定された温水プール。冬は屋根が付くそうです。
その後、仮設テントで、フレンチフルコース。久しぶりに洗練された、美味なフレンチを堪能。
日本食ブームはフランスにも浸透しており、料理の中に海苔が使われていたり、デザートのケーキは抹茶だったり。招待客で、日本人は私一人でしたが。。。
食後、またプールで泳いだり、公園を散歩したり、ご主人のお友達は、小川に飛び込み、泥だらけになっていました。夜は、ビュッフェ式のパーティ。チョコレートの噴水、チーズの大きな山、また、フランス人の寿司職人が寿司を握っていました。(ただ具は、サーモンのみ。)
ご主人が、奥さんに内緒でのアーチストによるパフォーマンスショー。音楽に合わせて絵描きさんがヘのへのモヘジのような絵を書き始めました。180度回転されたら、なんと奥さんの似顔絵になり、皆の大歓声!素晴らしい結婚式のプレゼント。
10時過ぎには、革命記念日にも劣らない花火が30分以上も上がり、不景気だと言われ続けるフランスでも、こんな豪華で素敵な、結婚式があるのだなーと思う、素敵な経験の1日でした。
