2006年、6月6日、フランスは試験と卒業のシーズン。
サンディカの卒業デフィレが夜6時からカルーセルルーブルで行われました。
今回3年生は90人ほど。その中で、ショーに出れるのは30点のみ。(中には二人で組んで1組作ることも出来る)私の頃とはかなり変わり、厳しい審査のようです。
この1ヶ月、日本人の後輩のお手伝いをして、毎晩のように午前様の合宿状態。おかげで、彼もその30点に入り、ショーに出る事が出来ました。なんとなく、お母さんになった気分でした。
皆それぞれよくがんばって作っていました。グランプリを獲得したフランス人の男性は、先生が作ってくれたようです。先生に気に入られるのも才能の1つ。去年に引き続きスポンサーのDMC賞は、DMCの糸ですべて服を作った日本人の女の子。テクニック賞は中国人。
賞とは関係なく、誰が作ったかも解りませんが、勝手にいいなーと思ったものを写真を撮ってみました。
毎年これのデフィレを見るたびに、がんばらなくては。。。と初心に戻る私です。
牛のアートがパリのあちこちで見かけます。写真はカルーセルルーブルの牛アート。
さすがおしゃれしています。
