2006年、5月4日、パリは20度を越し、雲ひとつ無い晴天。
夜6時から9時まで、パリのモンマルトル界隈にある、日本のブティック”MANEKINEKO”さんで、こどもの日のパーティが行われました。
このお店は、去年の7月にオープン。日本の小物の販売と、日本の文化をフランス人や外国人に教える折り紙、寿司、指圧などの教室や行事を行っています。
ちなみに、私の日本の生地で作ったアクセサリーやバックを販売してもらっています。
こどもの日ということで、12歳以下の男の子には、折り紙で作ったかぶとがプレゼントされていました。
また、ブティックの建物の5階に鯉のぼりが建てられ、パリの空に本当に気持ちよさそうに泳いでいて、観光客や、仕事を終えて散歩をしている人たちの目を喜ばせていました。
手作りのお寿司や、蕨もち、日本酒が配られ、店内には、屋根より高い鯉のぼーリ
と音楽が流れ、なんとも和やかな雰囲気で、パリの遅い夕暮れ時期を楽しみました。
帰りに、その少し下った通りにある、ご主人のギター職人リベルトさんのアトリエ兼ブティックで、彼が一人ギターを弾かれている姿があり、なんともいい感じで、パリのモンマルトルの夜を楽しませている様でした。
Manekineko de Montmartre
espace japonais
1bis, rue Garreau 75018
Paris
tel/fax 01-42-64-52-78
www.bonjourparis.jp
info@bonjourparis.jp
