2006年、長い冬から、なかなか春が来ない今年の3月4月。例年より遅く4月20日頃、パリのトリニテ教会の桜も満開になりました。
4月1日付け(エープリールフール)のOVNI(フランスの日本語無料新聞)のシャンゼリーゼの桜の写真には、まんまと騙され、見に行ってしまいました。フランスではプアソンアヴリル(4月魚)と言います。
でも、本当にシャンゼリーゼが、桜並木になると綺麗だろうな。。。と思います。
パリの桜は、花びらがたくさん付いてピンク色のボタン桜が多いようです。この桜の方が、遅咲きで、日本の桜のような5枚の花びらは、4月上旬から中旬にかけて、ひっそり咲いていました。
仕事ついでに寄った、11区のVOLTAIREの小さな公園。さまざまな花が咲みだれ、まるで天国の様でした。写真アップの桜の木の下で、サンドイッチを摘みながらの昼食。
これからは、夏にかけて、またピクニックにいい季節。 楽しみましょう。
下記はロンドンの春便り。
春のロンドン
トリニテ教会の桜 |
VOLTAIREの公園 |
桜満開 |
染色家のイザベルと桜の木の下でランチ
