今年の夏も、もう終わり感じのお天気。楽しい夏の思い出は出来ましたでしょうか?
この夏、パリの観光名所の1つ、サクレクール寺院をお散歩して、見つけた楽しいパリのおみあげをご紹介します。
メトロ2番線ANVERS駅で降りて、生地屋街を散策しながら坂を登り、サクレクールの白い寺院を目指して階段、または左手にあるリフトであがります(リフトは地下鉄のチケット同じ)。
サクレクール寺院のすぐ左横で、パトリックおじさんが手作りしている、針金にモールをくるくる巻いて作る、犬のキーホルダー。2ユーロ(約350円)。
車椅子に乗って、マイクで楽しいおしゃべりをしてお客さんを楽しませながら、いろんな色のワンちゃんのキーホルダーが、あっと言う間に出来上がり!!
特別注文すると、その場で好きな色で作ってくれます。
色もカラフルで、かわいいなんともパリっぽくて、周りに観光客が溢れています。
来年は、戌年だし、PORTE BONHEUR(サクレクールのお守り!?)のパトリックの犬のキーホルダー、パリのおみあげに1ついかが?
サクレクール寺院を左に歩くと、たくさんの似顔絵絵描きさんに(インチキもいるので気をつけて)、似顔絵を描いてもらってもいいし、テルトル広場(Tertre)のパリの風景を描いた絵描きさんの絵を眺めて回るのも、いい感じ。
絵描きさんが直接売っているので、価格もそんなに高くは無い。小さいものは20ユーロ(3000円)くらいから。
気に入った絵があると、気軽に話しかけて、交渉してみましょう。
今回、気付いたのは、女の絵描きさんは、きれいな色を使う人が多く、ロマンティックな絵。男性の絵描きさんは、パリの色、灰色、茶色の少し暗い絵が多いなーと感じました。
やっぱり部屋に飾るなら、明るい絵がいいなと歩いていたら、カラフルな色にエッフェル塔や、イスをモチーフにした、ミッシェルさんの絵。お友達から日本語を習ったと、日本語で話してくれました。
すぐ近くには、ダリの美術館があり、偉大な芸術家の発想を感じたり出来ます。
坂を下りて、西の方に歩いていくと、Rue desTrois Freres すっかり世界をイッセイ風靡した映画’アメリープーラン’の舞台、Maison
Collignon(メゾン コリニヨン)、その前で記念写真。アメリーグッズがあり、おみあげ屋さん化しているので、覗いてみましょう。
どんどん坂(RUE LEPIC)を下りていくと、有名なキャバレー、ムーランルージュのあるブランシュ広場にぶつかります。歩くのがいやな人は、ここから観光列車がサクレクール寺院まで出ています。
