2004年12月29日、夜遅く、リモージュからボルドーに着いた。途中ホテルに電話を入れていたので、直ぐに応対してくれた。このホテルは、日本語放送のJSTVが入っていて、ウエルカムのお菓子カネレ(ボルドーの名産)が部屋に置いてあった。
次の日、ボルドーの町を散策。教会近くのカフェレストランで、たらのランチを食べた。勿論ボルドーの白ワイン。MAISON DE
VINで、明日開いているシャトーを尋ね、リストを貰った。ここの男性と女性のステンドガラスがとても見事!ワインの学校もあるようだ。シャトーは、ボルドーの周辺の車で1時間以内の半径にある。帰りに、らせん状に陳列された素敵なワイン屋さんでワイン見学。

鱈のランチ |
コーヒーとカネレ |

ステンドガラス男性 |

ステンドガラス女性 |
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らせん状に飾られたワイン屋 |

ボルドー名産カネレ
BAILLARDRAN |

シャトーシランのワイン樽
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シャトーカンテナックの畑 |
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12月31日、2004年最後の日。小雨の中、午前中マルゴー地方のシャトーシラン(SIRAN)を見学。ピンク色の外壁。創業150年。ガイドさんはイギリス生まれで英語訛りのフランス語。マルゴーのワインは2種類の品種を混ぜて出来るそうだ。
畑の土は、砂がかなり多いのが特徴。ここの試飲は有料。SIRANは、毎年絵描きさんに頼んで、その年の出来事がラベルに描かれているのが特徴。いい年の物は、売り切ればかりだった。その後、マルゴーのMAISON
DE VINに寄り、ワイン見学。さすがシャトーマルゴーは他のと比べ、値段が1桁違う!
午後、サンテミリヨンのシャトーカンテナック(Chateau CANTENAC)を尋ねた。ここは、サンテミリヨンの村の麓の国道沿いにあり、庭に大きな木があって創業と同じ100年ちょっとだそう。オーナーのマダムが迎えてくれて、家業のアットホームな感じ。
マダムの学生時代パリに住んでいた事があると話していた。ここは、試飲も2種類無料サービス。ここのワインは、3種類の品種を混ぜて作るそうだ。ワイン樽は、ワインによって2回使用されるようだ。いいワインは、木の香りが染込むように新しい樽を使うそうだ。ワインの木が、マルゴーのワインより枝が長く駆られていた。息子の作ったワインもあり、友達が作ったシャブリ(ブルゴーニュ地方)も置いてあった。
最後に、2005年が、平和でより豊かな1年でありますように!