ロンドンの週末No,02

1月19日土曜日の13時04分パリ北駅発で、週末ロンドンに出かけました。今回ゲットしたチケットは、往復69ユーロ(約9000円)と格安!!3時間を切ったということで、随分近くなったパリ&ロンドン。
午後3時(イギリス時間)に着いて、前から行ってみたかったポートベローの蚤の市に出かけた。 日本語サイトhttp://www.portobelloroad.co.uk/japan.asp
あいにく、雨が降り出し、ゆっくり見て回る余裕がなかったが、パリとはどこか違う、楽しさがあった。
アクセサリーのマーケット(写真)があり、そこを入ると、たくさんのブースにアクセサリーが売られていた。
あるブースのおじさんが、私がつけていたボンボンリングに目を止め、何処で買ったんだと聞かれたので、自慢げにI'ts my self.と答えた。
ここにも、日本人の若い女の子(多分学生なんだろう。。。)があちらこちらで、働いていた。
ここは、お天気のよい日に朝から、もう少し時間をかけて散策すると掘り出し物が見つかるだろうと思った。
その近くで見つけた、VINTAGEお店は、楽しそうなバックや、アクセサリーがたくさんあった。そこで、アンティークのパールのティアラを購入。現金だと少し負けてくれた。

その帰りに、リバティに寄った。何回もロンドンに来ていて初めて中に入った。バーゲン中だったが、いいなと思うものは、バーゲンにはなっていなかった。チューリップ柄のコットンを買った。でも高かった。これで、春用にシャツを作ろう!!

FORTNUM&MASONのショーウインドウは、オペラ劇場になっていた。人形の顔は、あまりかわいくないが、少しふざけた感じが面白かった。友達が、11月にイギリスに行って、クロテッドクリーム(バターと生クリームのあいのこ)と言うものがすごくおいしかった。と言っていたので、それを買ってみた。ジャムもいろんな種類があり、ばらの花びらジャムが目に留まり、でもまた、これも高かった。他のジャムの2倍した。でもやっぱり、イギリスと言えばバラかな?と私は思ってしまう。

日曜日、朝から太陽が出ていた。(この時期は太陽さんは貴重な存在だ。)午前中、ピカデリーの美術館でTHE ROYAL ACADEMY OF ARTSで開催されているGIORGIO ARMANIの展覧会を見に行った。
アルマーニは、ジャケットが有名だが、かなりのカクテルドレスも展示され、見ごたえ充分。シルエットがとてもシンプルで、ドレスの形に1点づつカットされたボデイに、展示されてあり、すばらしかった。やはり、見せ方と言う点でも、とても勉強になった。94年の作品で、グレーのジャジーの胸のドレープのラグラン袖のワンピースは、華やかではないが、本当にすばらしかった。これだけの作品を保管するだけで、大変だろうな。。。と、また感心した。

午後、テムズ川まで行き、ビッグベンが夕焼けで赤く染まるのを、眺めた。何時見ても美しい。橋の真ん中まで行って、反対側は、新しいロンドンの観覧車。この街も、古いものと新しいものが共存する街だから、魅力的なのかもしれない。


陶器のドレスを着たオペラの人形


オペラの人形
3つのオレンジへの恋
美しいロンドンの夕焼け
工事中の観覧車


リバティの木組みの建物と看板

 ポートベローの
 アクセサリー
  マーケット

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