2004年12月28日リヨンの朝、雪もすこし解け、ボルドーに向けて出発。ホテルのドアマンは、マルセイユ経由を勧めたが、フランス中央山塊マシフ・サントラルを横断。またも雪の山越えのだった。リヨンからクレモンフェランの山は、かなり吹雪いて、高速の道も真っ白。
お昼頃、クレモンフェランに到着。ここは盆地で、雪は無いが、静かで街中も人通りも少なくひっそりしていた。パスカルの生まれた町。教会の前のパスカルというカフェレストランに入り、中は、アイリッシュパブのような雰囲気。なんと日本のポップソングが流れていた。お店の人に聞いてみたが、友達から貰ったそうだ。郷土料理マッショポテトに生クリームを加えて練ったアリゴ(L'aligot)とソーセージを食べた。
そこから、また雪山越え。この辺りは、すべてが天然クリスマスツリー!!!
リモージュに夕方6時到着。1時間ほど町を散策。陶器のお店を覗いて、LANCHANIETTEという、工房兼お店のストックで皿を買った。大きな雪だるまの人形の飾られたCAFEで休憩。その上の建物の壁は、窓の絵がペイントされて、素敵だった。
ボルドーのホテルに電話して、リモージュからどのくらいかかるか尋ねたら、3時間。結構遠い道のり。
夜11時ごろ、ボルドーのホテルの到着。電話をしていたので、すぐ私たちだと解ってくれ、部屋にはウエルカムのカネレのお菓子があり、ルームサービスの夜食とボルドーワインを取った。
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