フランスの3大巨匠の家を訪ね、癒しの旅ノルマンディNORMANDIE地方
2005年8月16日パリからレンタカーで、西へA13で約2時間半、パリから一番近い海ノルマンディ地方に出かけました。
途中のルーアンで昼食。木組みの家がいかにもノルマンディ。遊ぶならパリ、住むならルーアンと言われているそうです。物価が安いのかな?渋滞していなかったらパリの入り口まで車で1時間。
午後、エトルタに着き、白い絶壁が美しい海岸を少しお散歩。丸い石の海岸。今年ルパンの100周年というこの街で、ルパンのお宅を拝見。怪盗ルパンの部屋やハット、変装用ヒゲ、衣装を見学、盗んだ宝石、モナリザの絵、ショパンがジョルジュサンドの為に弾いたピアノ。
その後、ノルマンディ橋を渡り、オンフルール(HONFLEUR)に到着。2泊3日のアロマテラピーマッサージSPA体験付きコース。ホテルLa Ferme
Saint-Sieon。
http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/simeon/spa
玄関にラベンダーが咲き乱れ、木組みの大きな納屋が素敵。ローマ風呂風のプールとサウナやジャグジーあり。
1日目は、オイルの全身マッサージ。若い女性のエスティシャンが、リラクゼーションの音楽にあわせての全身マッサージ。約1時間。日本や中国でマッサージさんは男性が多く、いつも痛い感じだが、軟らかい手のひらが気持ちいい、リラックス。その後、蒸気サウナと、熱サウナに交互に入り、プールで泳ぎ、お客さんも少なく、ゆったり贅沢気分!
2日目は、ゴマージュ。ゴマージュの軽い全身マッーサージの後、ビニールに包まれ20分パック。
顔マッサージもしていないのに、顔のお肌もつるつるになりました。
私の大好きなErik SATIE(エリックサティ)が12歳まで住んだ家がこのオンフルールにあり、尋ねました。GYMNOPEDIESのピアノ曲が流れ、梨に羽の付いた大きなオブジェが飾られ、結構ユーモラスな芸術家だったよう。最後に白いグランドピアノがあり、今度はこの曲ピアノで弾けたらいいな。。。
| クリスチャンディオールの生家GRANVILLEを訪ねて |
オンフルールから約2時間、モンサンミッシェルのそば、GRANVILLEという港町、クリスチャンディオール生家で、こちらも生誕100年、回顧展が開催されているというので、出かけました。(5月15日〜9月25日まで木曜休) 街に着き、買い物帰りのマダムに尋ねたら、とても親切に教えてくれた。街から少し海岸に下った美術館。お庭に花が咲き乱れ、家の奥の方からとても美しい砂浜海岸の眺め。こんなところでデザイン画を描いたら、どんなに素敵なものが描けるだろう。と思った。とても美しい眺めに癒される。
デザイナーとして11年間しか活動しなかったクリスチャンデイオール。大丸との協賛で作られた日本の帯地のドレスもあった。Aラインの黒いワンピース(PTITE
ROBE NOIRE)プリーツの取り方が美しかった。
庭の奥のテントでは、7月のオートクチュールコレクションのビデオが流れていた。
| ホテル内の藁葺き小屋 |
ルパンのお宅 |
エリックサティのお家 |
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| クリスチャンディオールのお宅 |
ディオールお庭からの眺め |
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