9月13日14日の週末、一年半ぶりに、ロンドンに行ってきました。
勿論、ユーロスターの、週末料金で。。。。変わったことは、パリの北駅で、出国、入国審査があり、入国カードもなくなったことで、かなりスムーズにロンドンには入れました。帰りのパリ行きでは、入国の
審査など何もなし。パスポートコントロールもありませんでした。ほんとに、ここはフランスです。

日曜日、何時に無く、晴天の26度。観光客もいっぱいのロンドンでした。
ロンドンの、ロンドンブリッチと、タワーブリッチの間に、2003年の5月にオープンしたばかりの、ファッション&テキスタイルミュウジアムを訪れました。
Fashion+textile Museum
今開催されているのは、私のお気に入りのドレス展。
有名デザイナーのドレスが、回転するボディに飾られ、クチュールのドレスに魅了されました。
その中で、私のお気に入りドレスは、ソニア・リキエルの黒いレースのカッティングのとても美しいロングドレス。ヴェルサーチの、シルクシフォンにパッチワークと刺繍の見事なパステルカラーのロングドレス。ラルフローレンの白いシルクシフォンに見事なまでの刺繍をあしらった、ロングドレス。(これは、もしお直しすると、大変だろうなー)
今の世の中、カジュアルな傾向にある中、こういうドレスは、やはり女性の憧れであると共に、
たまには、女であることの特権で有るように、着こなしてみたいものです。

その後、ヴィクトリア&アルバータ美術館へ
ここのファッション館は、60年代後半から70年代の作品が展示され、マイクロミニや、フリルの付いた服など、今のモードに反映されている感じです。


パリ北駅

ピカデリー・サーカス

テムズ川とビックベン

ビックベンを眺めながら、午後の紅茶

ロンドンの週末

グルノーブル
リオン
ミラノ&トリノ
北イタリア紀行

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