ローザンヌ
久しぶりの旅行記更新です。6月3日日曜日、早起きして、7時44分パリ発TGVでスイスローザンヌへプチ旅行。4時間TGVで寝て、ローザンヌの駅に到着。とっても、古い駅で、情緒がある感じ。お天気にも恵まれ、バスで、ウッシーのレイクサイドへ。レマン湖を少し眺め、やっぱりここにも白鳥がいた。2番のバスで10分、念願のBOIS DE VAUXのシャネルのお墓参り。7年前、シャネルのアトリエに研修に行って以来、訪れたかった所だ。お墓といっても公園のように綺麗に整備され、SECTION 9の130番地。さすが3人分のお墓のスペース。大理石のイスが横に置かれ、白いお花が敷き詰められ、大理石のに5つの獅子が、牙を出し、怖い顔をして睨んでいた。コレも彼女の遺言だったのであろうか???と考えながら、いいアイデアが出ます様にと、お願い事をした。
その後、またバスで市内まで出て、ART BRUT美術館を見学。午後3時ごろ、お腹が空いて、たぶん市庁舎前のレストランに入り、チーズフォンデュと迷った挙句、パペ・ヴォ−・ドワを食べた。それからテクテク歩いて、駅まで降りた。カジノや、裁判所の近くにある公園は、ふかふかした芝生の絨毯。シャネルのお店に入ったときの絨毯もこんな感じだったなと思った。
駅から、隣の町レナンの知人宅に到着。
引越し間近を訪問したにも拘らず、夜は、銀食器とスープから始まるディナーでおもてなしいて頂いた。感謝!
翌日、またそこからから隣町、モルジュまで行き、バスで、トロシュナへ。オードリーヘップバーンが晩年を過ごした村。なんとも小さい可愛らしい村で通り過ごしそうになる。
パビヨンは閉鎖中。お墓と家を見学。家は人手に渡っていて、外から覗いた。大きな庭だった。その家から見る景色はなんとも美しかった。お墓の後ろにさくらんぼの実が生っていて、初めて見るさくらんぼの木に感動した。
またバスに乗ってモルジュに戻り、レイクサイドの公園を散歩した。ここにも大きな木がたくさん生えていて、緑豊かなスイスを味わい、夕方6時22分の電車に乗り、パリ到着。。パリのメトロが臭い。。。
| ローザンヌのウッシー港 |
シャネルのお墓 |
名物料理
パペ・ヴォ−・ドワ |
ふかふかの芝生に
大きな木 |
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| レナンの住宅 |
サクランボの実が生るヘップバーンのお墓 |
トロシュナの村 |
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