イギリスコッツウォルズCotswolds地方
2005年5月28日パリ北駅からユーロスター、インターネットでゲットした2人で100ユーロの格安週末チケットで、ロンドンへ週末の旅に出かけました。ロンドンは30度を超える今年一番の暑さ。運良く、タワーブリッジがあがるところに遭遇しました。(写真左上)
日曜日、ロンドンから北西160kmにわたって広がる丘陵地帯、ハチミツ色の村々。コッツウォルズ地方を訪れました。
まず、イギリス一美しいというバイブリーBiburyで、マスの養殖場見学。元気のいいマスがウヨウヨ。お客さんの与える餌で丸々太っていました。釣りやバべキューが出来て、ピクニックには、最高という感じ。
坂を上がったレストランでマスの塩&胡椒焼きのランチ。塩が良く効いて、色は、サーモンより薄めのピンク色、美味しい!!
きれいな小川を歩きながら、フランスでは見かけない、小さくて繊細な野の花が、咲いていました。イギリスプリントの原点だなーと感じました。自宅のお庭を開放して、入場料を払って拝見する事が出来ました。
次に、チェトナムの温泉に行きましたが、あいにく工事中。飲めませんでした。
そこから、ウインチクームのお城を訪ねました。シザーハンズがカットした様な木がたくさんあり、いかにも北ヨーロッパのお城という感じ。寒い地方なのに、お庭に普通の3倍くらいの大きなチューリップが咲いていて、不思議。
怖い顔のヘンリ8世とその6人のお嫁さんの蝋人形と衣装、手編みのレースや貴金属を見学。こんなにブサイク顔でも6人もお嫁さんを持てたのはすごいと関心。
最後に、チッピング、カムデンChipping Campdenに行き、石積みの壁に藁葺き屋根の民家は、まるで、おとぎ話に出てくるようでした。
ドーヴァーズ.ヒルDover's Hillの丘に登り、羊さんたちとコッツウォルズの丘陵地帯を眺めました。
| マスの養殖場 |
バイブリーの家並み |
花びらの中に花がある |
ウィンチクームのお城 |
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| 新鮮なマス |
顔のようなお家 |
繊細な花々 |
藁葺き屋根の民家 |
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