Counter
         イタリアプチバカンス  ミラノ&ヴェニス
本文へジャンプ 2008年9月21日 
             

 

2008年8月、7月に暑い日本の夏を体験し、パリの涼しい夏に風邪を引き、また少し寂しさを覚えて、太陽を浴びに、イタリアへ
夏休み最後3泊4日のプチバカンス。

8月22日パリは大雨。珍しく雨の中の飛行機。1時間半アルプスを越えたら、太陽もサンサンのミラノのマルペンサ空港到着。
乗客の中にパスポートを失くした人がいて、警察が来たりして、足止め1時間くらい。。。
無事釈放され、まず、コルソコモにリサーチ。やっぱりバカンスで従業員はすべて、移民の人。
コムデギャルソンの唇のコートが、入り口正面に飾ってあった。
あいにく、コルソコモのストックは閉店来週から開くそうだ。。本店で眺めるだけ。
近くは随分ブティックが変わり、ソルドになっていた。
夏は白という感じで、白のパンツ探し。

翌日、ヴェニスのリド島へ。渋滞もあまりなく、ヴェニスに近づくにつれて雲が消えて、晴天!!フェリーにもすぐ乗れた。

ヴェニスのリド島

フェリーでリド島まで30分。
早速セレブ気取りで、誕生日(4月)にバカンス用に買った、大きな麦藁帽子とサングラス。
ホテルに着いて、お昼はピザ。近くのレストランPARCO DELLE ROSEへ。大きく膨らんだカルツォーネ、写真で見たらオムライスに見える。

ホテルの海の家レンタルパックで、海岸へ。海の家は5列くらいの小屋が延々に並んでいて、1列目は1日190ユーロもするそう。ホテル並みの高さだ!!
公共の海のようで、小屋を借りなくても海水浴は出来るようだが。。。

やっぱりイタリアのお祖母ちゃんはおしゃれ。ピンクのビキニで、孫と遊んでいた。でもこんなに日焼けして、大丈夫なのだろうか・・・
でも、かなり黒人並みに焼けているイタリア人がたくさん。
また、イタリア人はフランス人と違い、ビキニで胸を隠すのだ。お隣なのに違う。(フランス人は胸を出して日焼け)

夜はホテルのレストラン。テラスで食べていたら、日が暮れると急に寒くなり、海風も増して、皆中に入って行った。
次の日は、ヴェニスの本島にホテル用のボートで渡り、散策。専用ボートは気持ちいい!青い空も気持ちいい!!
また、海で泳ぎ、イタリアンを食べて、プールで泳ぎ、
短いバカンスはたちまち過ぎてしまいました。

セレブを気取って ピンクのビキニが素敵なお祖母ちゃんと孫    大きく膨らんだカルツォーネピザ 食べきれない大盛り魚と野菜フライ

真っ青の空
 
ホテルのプールと玄関 オマール海老とスズキを盛り付けるホテルマン ヴェニスの街中 リド島の夕焼け