年末の旅 、芸術の古都プラハ
本文へジャンプ 2007年12月31日 
             

 

12月27日、デュセルドルフから飛行機で1時間15分、初めての東ヨーロッパ。チェコのプラハに到着。
お天気に恵まれたものの、やっぱり寒い。ホテルHOFFMEISTERに到着。アーチスト、ホフメイスターの絵がホテルの壁いっぱいに飾られていた。www.hoffmeister.cz
ホテルから歩いてプラハ城に上った。素晴らしい風景に感激。そこには中世の街が広がっていた。
うわさには聞いていたが、なんと美しい街なのだろう。
また、この寒い中、あまりの観光客の多さにびっくり。
お城の見学の後、名物ホットワインと、トリデリンクというドーナツ風のお菓子が美味しかった。少しかじったトリデリンクと少し甘いホットワイン。

お城から歩いて、カレル橋を渡った。古い橋から眺める街とヴェルタヴァ川の風景もとても美しく、絵描きや大道芸人が観光客を楽しませてくれた。
橋沿いにある、チェコ音楽の父スメタナ博物館を見学、耳が聞こえなくなってから、どうやって作曲したのだろうと思った。ピアノのCDを購入。

アールヌーボーの旗主ミュシャ(ムハ)美術館へ。
パリで貧乏な絵描きが、年末たまたまほかの人が休んでいて、回っていたポスターの仕事から一躍有名になったミュシャ。ここで遊んでいる私は。。。と少し反省???
彼の絵の女の人は、実物よりうんと美しく、若く魅力的。またドレスのドレープやモチーフの星や葉、後光を射したようなデザインがその人をより魅力的に見せているように思えた。すっかりファンになった。

キュービズム美術館はあいにく、来年2月まで閉鎖中。
ショップだけ覗いて、キュービズム見学。
この街は、歩く度にアートにぶつかり、クラシック音楽とビール、スープとパンの美味しい街でした。

ストーンマッサージを体験

ホテル内にストーンサウナとホテルお勧め、ストーンマッサージ。
50度ほどのストーンサウナでゆっくり体を温めた後、お湯で、温められた黒い丸い石で、マッサージ。
石の暖かさがが、じんわり心地よく、外の寒さで冷え切った体を温め、リラックスさせてくれました。


外とは対照的にモダンな地下鉄ホーム    カレル橋で操り人形とオルガンのおじさん 旧王宮の天井とミュシャのステンドグラス ドレスのデザインが素敵な人形



本で重ねられて作られたオブジェ国立図書館 クリスタルグラスで演奏する アールデコの扉 プラハ城からの眺め
ピルスナービールとソーセージ、美味しいきのこスープ ボリューム満点
アイス&クレープ
ビーフシチューのようなスープ ボヘミアン、カモ料理


1、デュセルドルフへ