トップ みちのく観戦記2004年のみちのく観戦記

トップ別館トップみちのく観戦記〜別館〜2004年のみちのく観戦記>)



東京都江東区/2004年9月5日日曜日

line

DRAGON GATE
「お台場毎日プロレス」
フジテレビ「お台場冒険王2004」特設

件名: 最終戦

ども。

サスケvsアン・ジョー?
去年の安比大会で、大仁田withポーゴという もっとも難しい相手にも名勝負を作り出したサスケ、これも試練だなぁ〜。 言うなれば査定試合、ってことですね。

で、
週プロは一生懸命なのはわかっていたけど、 今週コンビニの棚を見るとゴングも大特集。 表紙から巻頭まで、闘龍門、いやDRAGON GATE一色。むふ〜。 でも、買わなかったけど・・・。 ゴングさん、はやてインタビューの号は買ったので許してください。
というわけで、
9月5日日曜日DRAGON GATE「お台場毎日プロレスvol.76最終戦」です。

●会場
7月17日午後1時30分開始の回の「vol.1」から、この日の16時30分開始が最終戦。
時おり、雨が降る空模様の中、16時頃に会場に到着、場内に入ると、 vol.1と比較すると信じられないような人の数と熱気。
既に席はすべて埋まり、壁際やステージ周りなどの空きスペースにも 人がぎっしり。売店周りも人はいっぱい。 よく見ると売店ではC−MAXとストーカー市川が売店でのグッズ購入者に サインを実施。その列が場内を半周するくらい。
オリジナルのガチャポンにも行列。
試合開始を待ってビールを飲んでいたり、 生のプロレスを始めて見るようなお母さんや、 途中で昼寝を始めてベンチを占拠して 大の字に寝る赤ん坊などがいたvol.1の雰囲気では全然ない。
座席の前半分は明らかに闘龍門ちっく、いやDRAGON GATEちっくな女性客。 その後ろ、あるいは壁際も明らかに この最後の「毎日プロレス」目当てで入場したお客さん。
むふ〜。

●オープニング
16時30分、いかにも女子アナちっくな女性がリングに上がる。
お?
「これから撮影会を行ないます」
ということで10人くらいの人がリングに上がり 先ほどのC−MAXとストーカー市川が撮影会に参加する。 あ、もちろん既にSUWAの姿はありません。
で、撮影会が終わったところで、 女子アナちっくな女性からマイクを取り上げるCIMA。
「今日がお台場毎日プロレス最後。盛り上がってるか!」
ワーワーワー!
CIMAの一言で完璧に出来上がる会場。
むふ〜。
既にここは毎日プロレス会場ではなく、DRAGON GATE会場だと思う。
C−MAXらが退場すると、 本多のポンちゃんも誉めていたデフォルメした選手キャラのアニメが流れて、 リングアナウンサー2人とレフェリー3人がリングへ。
え〜っと、レフェリーは玉金と神田とベーカリーですね。
そして、夏の間続けてきた毎日プロレスの最終戦は、 「ドラゴンスクランブルという時間差バトルロイヤルを選手全員23人で行なう」 ことを発表。
当然大興奮のお客さん。
むふ〜。
1.000円のイベント入場料を払って集まったこの満員のお客さん、、、 明らかに1,000人以上、1,500人はいた、、、に、そこまでやるかぁ〜。

●1.ドラゴンスクランブル23人時間差バトルロイヤル
ルールは通常のバトルロイヤル通りオーバー・ザ・トップロープでも負け。 選手は入場テーマとともに順次入場。
最初の入場。
♪トキヨ〜!
DRAGON GATE選手の入場テーマは知らないなぁ〜、と思っていたら、 聞き覚えのある曲。 ・・・みちのくの田舎の体育館の時と比べたら編曲されていたけど。
ダンサー2人を従え、時にはリング下の客席まで入っていってのダンス。
むふ〜。
さっきのCIMAのマイクと言い、完璧です。
近くで見た体型がちょっと太った感じで、 もしかしたらマグナムでなくマ偽ナム?って目を疑ったことを除けば・・・。
で、相手は、、、むふ〜、、、確か、キックボクサーって言っていた人。
こうなるとマグナムの見せ場続出。 マ偽ナムなんて言わず、まさにマグナムの技を連発。 ・・・あ、マ偽ナムもマグナムも同じ技出すんだっけ?
で、
ほどなく「次の選手入場まで、10秒前」「9」「8」・・・ リングアナのコールに会場中でコール。
むふ〜。

続いて、ブラザーと、え〜っと菅原。キックボクサーの人と共闘している2人です。
こうなると今度は1vs3の攻防になりマグナムが不利に。
で、このあと、2人ずつ選手が入場。 ・・・すいません、メモとってないのでこれ以上は順番かんべんをしてください。
確か、続いてストーカー市川と谷ざきなおきで、 谷ざきなおきがすぐに悪い奴3人に捕まってすぐにオーバー・ザ・トップロープ。 そのどさくさに、コーナーポストの外側に隠れるストーカー。 続くは、斉藤了と堀口元気、、、だったような・・・。
このあと頭に残ったシーンとしては、 堀口元気がゴムパッチン攻撃を受けて そのままオーバー・ザ・トップロープになっちゃったことかなぁ〜。
いや、やはりフロリダブラザーズがんばってました。
知らないうちにリング中央に立ってその周りをガラスで囲んで 相手が攻めることができない技を開発。 数え切れないリング上の選手は攻撃できずに悔しがる。
それで大鷲がパイプ椅子を持つ。
ここなら安全と、ガラスの中から大鷲をバカにしたような仕草を見せる フロリダブラザーズ。
バシン!
構わずパイプ椅子を振り回すと、なぜかガラスはなくなり、 そのままフロリダブラザーズの2人はトップロープを超えて場外へ。
むふ〜。
これって、フロリダブラザーズの初の敗戦?
ちなみに、大鷲もこれで反則負け・・・。

で、途中客が多すぎて冷房もほとんど利かず、 ちょっと目を離した時間もあったので、 細かいところ何やらわかんなくなっちゃったけど、会場大興奮の中、終盤へ。
最後は、きっどさまとえ〜っとブラザーだったかな?が一騎打ち。
きっどさまへの大歓声の中、 ウルトラ・ウラカン・ラナを見事に決めてカウント3。
試合時間30分くらいだったでしょうか、 熱気に包まれた試合はめでたくハッピーエンド。

●マイク
マイクが終わるまでがDRAGON GATE。
さすがにほとんどの人が席を立たない。
きっどさまのマイク 「勝利を飾れました。夏休みの間ず〜っと応援してくれたおかげです。」
わーわーわー。
「・・・」
リングにはきっどさまの他、マグナム、堀口元気、斉藤了。
「あの、このあとどうしましょう?」
マグナム困ったように 「おい、何のために毎日ここでやっていたんだ?  全然マイク上手になっていないじゃないか」
むふ〜。
動きはまさに神の子なのに、 いま一歩大ブレイクしない理由はここにあったのね、と納得。 CIMA、マグナム、もっち〜に囲まれたら きっどさま、やはり辛いかも、このマイク。
仕方なく「がんばります」的な無難なことをしゃべるきっどさま。
「これで締めていいですか?」マグナムを見る。
「締められない癖に・・・」と言ってマイクを持つマグナム。 ファンの応援に感謝をして、 来る代々木のビッグマッチの応援をお願いしてキレイに終了。
パチパチパチ。

●総評
むふ〜。
入場が遅れて後ろの窮屈な熱いところで見ていたことを除けば、 1,000円でこれだけのものを見せるのは反則。 どう点数を点けたらいいか悩んでしまう。
ということなので、勝手に今、 DRAGON GATE特別採点方式というのをつくって、 DRAGON GATEは必ず90点から始まって、 お客さんの熱い熱気と見せ場盛りだくさんのバトルロイヤルに+1点ずつの92点、 ということで。。

でも本当はこの日参戦したのは、 普通の人が見る毎日プロレスが初戦と比べてどれだけ進化したかを 確認したかったからなんだけど・・・。 おなじみDRAGON GATEファンで既にできあがっている会場雰囲気に参戦したのは ちょっと失敗だったかな?
もちろん十分満足できたんだけど。

うちだなおき


iconup

line

iconup (「2004年のみちのく観戦記」へもどる)

iconup (「みちのく観戦記」へもどる)

line

iconup (「みちのく観戦記〜別館〜」へもどる)