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大阪府大阪市/2004年2月21日土曜日

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大阪プロレス
「SUPER J-CUP 4th STAGE〜大阪ハリケーン2004〜」
大阪城国際文化スポーツホール

件名: 腕サソリ2

ども。04.2.21J−CUP4th大阪城ホールです。

○会場
2回目、3回目と観戦してきたJ−CUPの4回目。
2回目は、ライガーvs浪花に感激し、謎の男もっちぃの蹴りの鋭さに驚き、 ミステリオJrvsシコシスの試合に腰をぬかしたものです。
3回目は、当時無敵だった黒いライガーに玉砕した 虎、メンテー、Gはま、CIMAに胸を打たれたものです。

その期待をしょって、4回目ついに大阪参戦。
大阪プロレスができてから、いつかは大阪での観戦をと思っておりましたが、今回が初観戦。
土曜日お昼の”のぞみ”にのって、しゅっぱ〜つ!!
新幹線にのって、2時間半。以外と遠いなぁ。
盛岡くらいの印象。

大阪城ホールに到着。横浜アリーナを一回り小さくした感じ。 1面を入場ゲートにつぶしてアリーナ9割、スタンド7割って感じ。 観客は6000人くらいかな。
大阪府知事の開会宣言と、主催者デルフィンの挨拶で試合が始まる。

○1.丸藤vs葛西
1回戦。葛西は机をつかって先制攻撃。
シェ〜!パールハーバースプラッシュ!!
余裕でかえす丸藤。不知火1発で逆転勝利。

○2.ガルーダvsゴア
個人的にはゴアを応援。潜在能力は高いからね。
ガルーダはいい形のトペ!! ゴアは、トップからのスプラッシュ!カウント2! つづく、シャイニングウィザードはかわすガルーダ!研究してますな。
そこから連続丸めこみ。フランケンシュタイナーでガルーダが勝利。

○3.湯浅vs井上亘
早くもきた心のメイン。 実は30才ということが判明した亘を倒して、湯浅は1回戦を突破できるのかぁ?
期待はインタビュでもらしていた湯浅の新技なんだけど。
はり手、エルボー合戦は初対決ではないだけにいい感じ。中盤、湯浅がアンクルホールド!
新技?目新しくないけど。
亘はかえして、ハイキック!湯浅、それをキャッチしてドラスク!!いいぞ!
そして、足を入れ交差させてのアンクルホールド!
これは新技だ!近藤とは違う意味での腕サソリ!
このまま決めれば。。。。逃げられた!
そこでラリアットにジャーマン狙い。 それをかわした亘が卍固め!たえろ〜ってとこで湯浅タップ。
隣で騒いでいた同伴者は、呆然としてますぅ。

○4.村浜vs石狩
初めてみる石狩が先制攻撃。身長は村浜より20cmくらい大きいぞ。 ジャーマンに川田ばりのハイキックで村浜を追い込む。
村浜はスパート!キック、パンチからの強烈ブレンバスターで勝利。

○5.お船vsアップルみゆき
女子マッチ。アップルの試合はひさびさみるなぁ。
約1年半前の03年2人旅以来か?
りんごシリーズで追い込むアップル。 お船はチョップからお船でピョン(同調10名)で反撃。
終盤、スーパーお船でピョン(同調50名)からフロントネックで勝利。 うーん、普通の試合だったかな。

○6.石井、MIKAMI、メンズテイオーvs金村、アステカ、MAGMA
注目の6人タッグ。
金村 体の心配したけど、ほぼ普段とおりの動き。
MAGMA 金村と抗争中ということでダンス踊らず。 いつもの動きの半分くらいの動きって感じだったなぁ。
アステカ ここらへんの実力の選手で1番恵まれている印象の選手。  それなりにがんばってました。
MIKAMI 今日も完璧。第1試合の丸藤と比べてもまけていないミサイルキック。 ブーメランは少し崩れたけど。
メンテー いつもとおりの安定感。エルボーでふっとばしまくり。
石井 ど真ん中ファイト。1番よかった。 金村、MAGMAをはっきりいって圧倒。垂直落下ブレンバスターの美しさは今1番。
試合は、ミラクルエクスタシー、ラダーセントーン、垂直落下ブランバスターを浴びた アステカがそのままKO。

○7.食いしん坊仮面vsえべっさん
大阪名物世界一決定戦。ともにど派手な長い入場。
試合はじめる。 ボディスラム倒れるえべっさん、なかよくポーズの直後丸めこむえべっさん。 そして、開運トルネード!
ん?ネタを含めて試合の流れの1年前の城ホールと同じだ。
まぁ、同じものをいつものように見せるのも大阪なのですが。
すでに、ライガー参戦とかバージョンアップをみているおいらには今ひとつ。
最後は関空トルネードで食いしん坊の勝利。

○8.ガルーダvs丸藤
トーナメント準決勝。 ガルーダがノータッチトペコンを出してがんばるが、ファイアーバードは自爆。
変形丸めこみで丸藤の勝利。

○9.村浜vs井上亘
うーむ、ここまですべて予想通りだ。亘はどこまでがんばれるか?
亘は村浜のキックを浴びまくり!そこから反撃!いいぞ。
村浜は逆卍固め!かえした井上が1回戦ではださなかったトライアングルランサー! これで勝利か?逃れた!
そこから双方激しい打撃戦!もうこれからは、どっちが勝ってもおかしくない!! この打撃戦で打ち勝った村浜がブレンバスター2発で勝利!!
これまた予想通りの結果だけどしょうがないか。

○10.ビリーケンキッド、タイガースマスクvsTAKAみちのく、獅龍
大阪タッグ選手権。 若い王者チーム(ビリーは30歳でTAKAみちのくとおない年だけど)にとっては 最強の挑戦者。
ダブルのとび技でがんばるが、やはり流れは挑戦者チーム。
ジャストフェイスロック&永田ロックIの競演をみせる。
しかし、中盤獅龍とTAKAみちのくが仲間われ?あっ修復した。
終盤、タイガースががんばる!!
スライディングキックに、タイガーススープレっクス!
そして、ビリーにつなぐ!ファイヤーバード!かわされた!
ならぼ必殺高速の逆さ抑え込み!! が、それをかわしてジャストフェイスで切り返すTAKA!!危ない!!
虎がカット!!
虎に獅龍がつっかかる。そこに再びTAKAがジャストフェイス!!
危ない!ってところで、ビリー逆にそこから逆さ抑え込み!!
カウント3!!王者チーム防衛!!
試合後、”もういっぱいいっぱいです。”といいながら、虎ビリーが大阪風マイク。 それも含めてよくやりました。

○11.ライガー、人生、デルフィンvsKENTA、CIMA、ヒート
超豪華なセミ。だれが負けるか予想できない。
CIMA この中でもしゃべりを含めて目立ちまくる。 いきなり拝み渡りを阻止したり。。。 やはり、この人はドラゴンキッドさまとは別の意味で神の子です。
KENTA 蹴り中心に目立つ。この人はやはり村浜とやってほしかった。
ヒート この人も久々にみた。 自信あふれる感じでしたなぁ、もともと実力は折り紙つきのひとですから。
デルフィン CIMAの挑発にのってか1番試合にでてました。
ライガー 試合では1番目立たなかったかな? ブサイクへの膝を浴びせ蹴りで撃墜したのは見事だった。
人生さま つっ強い。1人で若手3人を圧倒。 1度はカットされた拝み渡りもCIMA、KENTA同時に運んだし。
このまま、人生が勝つかと思ったけど、若手が全力でカット。
デルフィン登場。スイング式DDTからデルフィンクラッチ!
CIMAがはずす!そこからデルフィンに集中攻撃!
ブサイクへの膝からシュバインの黄金連携でデルフィンからCIMAが勝利!!

○12.丸藤vs村浜
メインの決勝戦。17時にはじまった試合が、ここで21時前。
むふ〜やはり10試合をこえる興行はめちゃ疲れる。
会場の声援は5分5分かなぁ。
個人的印象というと、今の丸藤は、人気のなかった頃の武藤を思い出す。 いまでも十分いいんだけど、もう一回りきっかけあればさらに伸びると思うのですが。 そんな期待もこめて村浜を応援する。

村浜は前の2試合と同じく激しい蹴り!そして、この日はじめてみせるトペコン!!
終盤、不知火をかえした村浜がハイキックの嵐から押さえ込む!
何度もカウント2.9まで追い込む!!返す丸藤!!
不知火、コーナーからコーナーへのミサイルキックから雪崩式不知火でカウント3!!

○総括
う〜む、ある意味すべて予想通り。 これがデルフィンっぽいというのかもしれませんが、 期待感はこえられなかったというのが正直な印象。
ベストマッチは第6試合。
よかった試合は、セミ、タッグタイトル、亘vs村浜、 亘vs湯浅(湯浅的に珍しくとんちのきいた試合だったので。)
よい試合は結構あったけど、 のあ単体、大阪単体、闘龍門単体、みちのく単体のできのよかった時の興行には 負けてるという感じでしょうか。
セミの6人タッグも全然問題ないけど、 みちのく、サスケ、東郷、日高の6人タッグみすぎているかなにゃ〜。

優勝の丸藤のほかに、3賞を考えると、
敢闘賞 井上亘
主勲賞 ビリーケンキッド
技能賞 石井
ってとこかな。点数は、89点ってところで。

でわでわ。

マサみちのく


第3試合湯浅vs井上亘、隣りで騒いでいた同伴者?

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