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件名: 得点状況
3・22闘龍門テイセンホール大会
昨日と同じく札幌組員ひとり鉄砲玉として報告させていただきます。
セカンド氏現役復帰は来週の全日本予定。
「俺だけの王道」(川田利明・著)サイン付販売があるからね〜。
これは長州ならずとも「よし、押さえろ!」と言いたくなる代物。
おそらくまるまる一冊川田の愚痴全集みたいな内容だと思うけど、
川田ファンには そこにシビれるッ!あこがれるッッ!! な感じで楽しみです。
紙プロでは吉田豪におもいっきりイジられるんだろうけど・・。
話はそれましたが、会場に入ると、昨日以上の熱気。
試合開始の時点でもうフルハウス超満員!!
これ以上は消防法にひっかかるほど。
立ち見をするスペースがないほどイスがギッチリ。
今日も昨日と同じく恒例の長〜いMCなしでスタート。
シリーズ開幕だから話のネタがないから?
それとも今の闘龍門はトーク自粛中?
第1試合
ヤッシーニvsきっどさま
いきなりリーグ公式戦からスタート。
おちおち遅刻もできやしない。
最後はウラカンでキッド勝利。
幻のスフィーダボム(だったっけ?)は、やっぱりSUWA相手じゃないと出ないのか・・・。
後楽園ですら殆ど出してない技だしなぁ・・。
第2試合
三島・サイリョー・アリババ・市川の4WAY
本日校長出席のため3WAYが4WAYになったと思われるこの試合。
プレデターばりの入場で暴れまわるアリババ。戦争中なのに・・・・・。
そのあと場内にサンライズが鳴り響く。
去年と同じネタだけどストーカーではなくS(スタン)・市川選手の入場!
第2次湾岸戦争inテイセンです。
アリババ入場時には
「大変危険です!選手には絶対に近づかないで下さい!」
なのに、
市川入場時には、
「どうぞそのままの席におすわりください!全く危険はありません!!」
とのアナウンス。
「ウィーーーー!!」をやったときに会場の約半数がウィー!をする。
つまり、ウィーをした人・・・プロレスファン。
しなかった人・・・闘龍門ファン。
てな推測をしてみたが、どうだろう?
それとも今の若いファンはウィー!を知らない?
松尾永遠も「オー!」の元ネタ知らなそうだったし・・。
試合はアリババが三島をパワーボムで固めているところに
市川がトップロープからのローリングクラッチホールドを試みるも
押し潰されてアリババが2人まとめてピン。
第3試合
岩佐・アンソニーvsミラノ・ウルティモ校長
序盤戦ミラノのジャベを巧みに返す岩佐。
岩佐ってこんなに良かったっけ?
でもバモアミで語られているとおり体力が追い付かず徐々にペースダウン。
そのあと校長登場。やっぱり校長の動きはみんなとはひとあじ違う。
動きのひとつひとつに昭和新日本のテイストが残っているような感じ。
それとも佐山テイストというべきなのか?
最後はドラゴンスリーパーとATロックの二重奏で勝利。
昨日と今日とで2大必殺技を使い分けてフィニッシュを決めたミラノは流石。
やはり非凡なものを感じます。
第4試合
コンドッティvs横須賀
昨日の乱入で大ブーイングのコンドッティ。
個人的には最近急激に成長していてお気に入りだったのに・・・。
昨日の仕返しとばかりにモッチーとSUWAが一時結託して横須賀をサポート。
それを凌ぎながらもコンドッティ豪快なジャックハマーをきめる。
横須賀なんとか返すも、最後は裏アキレスみたいな体勢の
テキサスクローバー(技名あるはずなんだけど・・・。)にギブ。
ゴーバーばりの破壊力を持つコンドッティ。
首から上がやけにモハメド・ヨネ化してきて、なんだか愛着がわいてきます。
決勝にあがってきそうな気が・・・。
第5試合
マグナムvsフジイさん
ある意味貴重な初期メンバー同士のシングル。
彼ら初期メンバーの活躍があったから今の闘龍門人気があるわけで感慨ぶかい一戦。
でもまだまだ思いでマッチにはまだ早いとばかりに一線級の試合をしています。
腰クネフランケン自爆のあと、フジイさんが、
昨日の公約どおりにナイスジャーマンをだすもDフィクサーの面々がカット。
マグナムのパウダーからのラリアットやバイアグラドライバーを返したフジイさんだったが、
最後はロイヤルストレッチのようなジャベにてマグナム勝利。
先日のナガタロック3を思い出して少し欝になる。
第6試合
堀口vsヨッシーノ
ヨッシーノの卍系ジャベは絶品の一言。
本日もビーチブレイク返しの卍ジャベを披露。
そして最後はエルソシナンテ。
第7試合メインイベント
モッチー・アラケン・土井vsCIMA・SUWA・TARU
あえてメインに6人タッグを持ってくるところが粋なマッチメイクです。
これならどっちが勝ってもハッピーエンドになるしね。
試合内容はもう説明するにもおよばずのハイクオリティ。
っていうか展開速くてメモとれません。
最後はCIMAが昨日決められなかったシュバインにてピン。
試合後マイクでCIMAが
「昨日メインで何かありましたか?」
昨日の敗戦がショックだったらしく、とぼけるCIMA。
「俺はギブアップしてない!・・・・・。首を4回縦に振っただけや。」
「ここで今回のリーグのクレイジーMAX各メンバーの得点状況を発表いたします。
ワイが0点。SUWAが0点。フジイさんが0点。
TARUさんはまだ試合してないから別として・・・・・。
ただいまのところ、全員同得点によるデットヒートの真っ最中でございます!(笑)」
「今日は満員のお客が来はったけど、今年はまた・・・・
何月や?(メンバーに聞く)・・・7月か8月にまた来るで! 今度はこの倍、客いれるでぇ!!
そしたらな、テレビ放送がつくでぇ!!
そんで生放送や!!
ゴールデンタイム進出や!!」
どこまでが本当なんだよ〜〜〜?
最後にクレイジーファッキンご唱音で締める。
総轄
これに90点以下をつけたら単なるジェラシーでしょう。
プロレスファンと闘龍門ファンがいい感じにリンクした客層でした。
3〜4年前の闘龍門後楽園にちかい雰囲気かな?
とにかく当たり興業といっていいでしょう。
決して「伝説」は創られなかったけど、
これからはテイセンの「定番」になりそうで脅威すら感じます。
でもこれからは月寒やきたえ〜るかな?
だってこれ以上イス増やせないもん。
それにしても6〜8月の札幌は
ノア・●女・みちのく・新日・世界日本・闘龍門など興業ラッシュ!
本物戦争も興業戦争も断固反対です。
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