SupportStaffとは?! アイコン



リストマークはじまり

  大宮アルディージャは、1998年12月に埼玉県大宮市(現さいたま市)をホームタウンとするプロサッカークラブとして誕生しました。同時に、翌年から始まるJリーグディビジョン2の試合運営に備え、地域密着型クラブの第一歩として、他のJリーグチームとは異なるチーム主導型のクラブボランティアを発足。これが、 私たちサポートスタッフのはじまりです。
  開設当初はサポートスタッフも少人数でしたが、チームの方針を理解し、確認しながら活動の場を土台から作り上げていきました。2000年には、大宮市ボランティア連絡協議会・社会福祉協議会(現さいたま市)にも参加し、障害者スポーツフェスティバルなどのイベントを手伝うなど、クラブ内にとどまらず外部との交流も深めています。 2002年には日本でW杯が開催され、大宮アルディージャのサポートスタッフの大勢がこのサッカーの祭典においてもボランティアを経験しました。この経験がまた、今日のサポートスタッフの活動にも広く生きています。
 そして2004シーズンは、クラブ史上最高の結果を出すことが出来ました。26勝9分9敗の勝ち点87という2位の成績でJ1昇格を決めました。また、J1昇格を決定した11月20日の第42節では10,546人という大宮公園サッカー場における大宮アルディージャ主催試合での最高観客動員記録を達成しました。
  2005年、大宮アルディージャは念願のJ1の舞台に立ちました。しかし2014年J2へ降格。気持ちを新たに迎えた2015シーズン。第15節で首位にたつと、最後まで順位を守り、26勝8分8敗でJ2優勝と自動昇格を決めました。2016年、再びJ1の舞台へ帰ってきた大宮アルディージャ。チームも去年と違いいばらの道を進みサポーターとしても耐えることを強いられる場面が出てくるかもしれません。しかし、どのような状況になろうと「サポートスタッフとして大宮アルディージャを支えていることへの誇り」や「サポートスタッフの活動を楽しむ心」は忘れないようにしたいものです。

 私たちサポートスタッフは単なるスポーツボランティアではなく、「サッカーを通じた街づくり」をめざす大宮アルディージャと共に、今現在も活動のフィールドを広げています。

リストマーク活動内容について

 ホームスタジアムである「NACK5スタジアム大宮」のほか「熊谷スポーツ文化公園陸上競技場」でのJ1ホームゲームを全面サポートしています。また、地域密着型クラブを目指し、大宮アルディージャが主催・協賛しているイベントにも参加しています。
 


リストマーク〜〜〜サポートスタッフがめざす未来〜〜〜

  現在、約150名がサポートスタッフとしてさまざまな活動を行なっています。保護者同伴の小学生から、シルバーライフを過ごすおじさまおばさまなど老若男女がアルディージャの勝利を信じ、共に戦っています。
まだまだ歴史の浅いクラブとサポートスタッフですが、将来的には接客サービスからチケット販売まで警備部門を除く全てを自主運営できるように経験をつみ、歴史を重ね、クラブとサポートスタッフとの「共存共栄する」関係を気づいていこうと考えています。

 そのためには、あなたの力が必要です。。。

 サポートスタッフ登録については、 http://www.ardija.co.jp/partner/support.html にアクセスしてください。