
| 銀河漂流バイファム
てきとーあらすじ イプザーロン系の惑星、第3番惑星クレアドと、第4番惑星ベルウィックは、地球人の移民星。 戦争は停戦され、地球とククト星(=アストロゲーター)との間に友好関係がむすばれる。 |
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| 僕は「銀河漂流バイファム」を、放映当時こんなふうに思っていた......... | |||||
| 僕に初めて英語の曲のレコードを買わせた偉大なアニメ。今や噂も聞かないTAOだけど、当時はアルバムの上にバンドスコアまで発刊してたくらい、時の人だった。 それまで僕は、ロックというものを、横浜○蝿や嶋○輔のような、つっぱり系のイガるだけの歌がロックだと思ってたので、このTAOは僕にロックへの偏見から解放してくれた偉大なバンドといえよう。 BGM集も買ったが、本編あらすじのときによく流れる曲、まんま「惑星」でんがな。(ホルスト作曲、火星のテーマ) できがよかったのは、番組にとどまらず、プラモもよかった。1/100のそれは、脚部にスプリングがついて、サスペンションなる機構があったし、稼動部分がポリキャップで動かしやすかったこと、(ガンダム系、とくにジオンのMSの腕のつけねはそれはそれはやりにくかった。へたすりゃ接着してしまいかねなかった)とにかく親切だった。アニメ雑誌にも、プラモ人気は上々だと記事にあった。 ところが視聴率はよくないといわれ、うちきりがあちこちでささやかれた。新聞にも「打ち切り決定後、視聴者の強い要望により放映続行という異例の措置」と記載された。だが、アニメ雑誌をみる限りにはそのような風潮はみじんもなく、むしろ人気が高かったように思えた。 |
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