昭和25年からカットガラス加工をされている藤本さん。
昭和33年に藤本硝子加工所として独立。照明用の硝子加工は30年くらい前からされています。

Ansanで販売している照明器具の切子模様はデザインもしていただいています。手作りのあたたかみだけではない、デザインとしての美しさがあります。

◎藤本さんのコメント◎
子供の時から絵が好きで、ガラスコップに絵を描いていると聞いて入った道です。きれいな花を見れば切子カットに出来ないか、考える苦労が楽しみで、未だ満足できる仕事も出来ていませんが、今日まで加工依頼をいただける幸せをありがたく戴いて精進している日々です。
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↓サンドブラスト機。
←カッティングの機械。
繊細な模様を丁寧にひとつひとつ仕上げていく 藤本さん。
カット・サンドブラスト・穴あけ加工など、すべて手作業です。
吹きガラス
ヘラ押し加工
切子加工
 
  
  

藤本さんの切子が入った商品

     


藤本さん切子展 2010 コバルトブルー(大阪) 工場跡研究室(奈良)
  

製作所風景

Ansanの商品を作っている加工作業の様子をご紹介します。
職人さんの手で一つ一つ出来上がる、ガラス、金物で商品は出来上がっていきます。