新しいうた 声の芸術 本文へジャンプ

第14回 新しいうたを創る会


サイトは引っ越しました。
こちらからアクセスしてください。










以下は過去の情報です。

■ 第14回 2008 / 2009年度 募集開始

間宮芳生 (まみや・みちお)



≪焼かれた魚≫ 独唱・合唱とピアノのための



 小熊秀雄:作  ※1925年に発表された『童話』



■ 第6回名古屋初演演奏会の情報 2006年 終了 





新しいうたを創る会は、新しい"うた"を創り広めるために、指揮者・田中信昭の提唱のもと1994年に設立され、全国各地の11支部の会員により運営されています。



≪趣旨≫

・この会は、聴衆と作曲家・詩人そして演奏家とが、協力して新しい"うた"を創造していく会です。
・会員の会費によって作品を委嘱します。会員には、その新しい作品の楽譜と初演演奏の録音CDとが送られ、初演演奏会の切符が割引になります。
・音楽を愛する多くの人々の願いを集めて新しい"うた"を創り、歌い、聴き合い、伝え広め、音楽文化を育てていこうとする活動です。
・現代の生活の中から生まれる、そして新しい未来を拓く"うた"が誕生しました。
・今日、私たちの将来は不安に満ちています。ものことをしっかりと見つめ、考え、行動する力を養うための文化活動が、今こそ大切な時ではないでしょうか。

新しい音楽の創造に、ご意思のある方々のご参加をお待ちしております。

                  新しいうたを創る会 代表 田 中 信 昭



【第14回 2008 / 2009年度 募集要項】
募集期間 2008/12 - 2010/3

1、会員の特典
  @委嘱曲の自筆譜コピーを進呈します。
  A委嘱曲の初演演奏録音(CD)を進呈します。
  Bその他
    ・支部の初演演奏会のプログラムに、ご芳名を記させていただきます。
    ・支部初演演奏会の入場券の割引きをさせていただきます。
※お申し込み支部以外の演奏会への入場券割引きを 希望される場合は、本部事務局へお申し出ください。

2、入会方法
  次に挙げる3つの方法の内、ご都合の良い方法でお申し込み ください。
  @ご希望の支部事務局へ直接お申し込みいただく。
  A銀行振り込みによる送金を行ない、同時に本部事務局あてに
    ・お名前・ご住所・お電話(FAX)番号・E-Mailアドレス
    ・お申込み口数・お申込み希望先、をご連絡下さい。

     銀行口座: ゆうちょ銀行 00830−4−89766
            (名義:新しいうたを創る会)

3、会費 一口 5,000円
  @委嘱会員=会費一口以上を納め、作品の委嘱者になってくださる方。
  A賛助会員=会費十口以上を納め、作品の委嘱者になって下さり、更にこの活動を支援して下さる方。

4、その他
  @会員募集期間・・・2008年12月〜2010年3月末

  A過去の作品の『楽譜』や『録音』をご希望の方には、
   過去にさかのぼって入会していただければ、過去にさかのぼり入会が可能です。
    詳しくは、支部または本部事務局にお問い合わせください。

  B「楽譜」「CD」に関しましては、著作権法上、無断コピーは
    固くお断りしますので、予めご了承願います。

  Cお問い合わせにつきましては、最寄の支部事務局または
    本部事務局あてお気軽にご相談ください。


≪2008 / 2009年度 委嘱作曲家 / 作品≫


間宮芳生 (まみや・みちお)



1929年北海道旭川市生まれ。
1952年東京音楽学校(現東京藝術大学)作曲科卒業。以来一貫して日本作曲界の第一線にある。作品はオペラ・管弦楽器・室内楽曲・合唱曲・日本伝統音楽分野の作品など多岐にわたる。ことに「日本民謡集」全27曲、「合唱のためのコンポジション」17作、オペラ等、声を媒体とする作品群は、日本と世界の民俗音楽研究に立脚した独創的な領域をなす。1958年度毎日音楽賞以来、毎日芸術賞、尾高賞2回、ザルツブルクテレビオペラ賞金賞、小泉文夫音楽賞等、受賞多数。これまでに、東京藝術大学講師、桐朋学園大学特任教授、静岡音楽館AOI芸術監督などを
歴任。


≪焼かれた魚≫ 独唱・合唱とピアノのための


 小熊秀雄:作  ※1925年に発表された『童話』







≪これまでに誕生した委嘱曲≫


『歌曲』


作曲家 詩人  曲名
三善 晃 佐藤 信   (委嘱詩) 五柳五酒
一柳 慧 谷川俊太郎 (委嘱詩) 私の歌
林  光 宮沢 賢治 くらかけの雪・岩手山
三善 晃 白石かずこ カニの帰郷
一柳 慧 石垣 りん
中川 俊郎 谷川俊太郎 うみのきりん・かわからきたおさかな
松村禎三 八木 重吉 貧しき信徒
藤家 渓子 藤家 渓子 さんぽ・わかれ・とんび
権代 敦彦 詩篇 137 どうして歌うことができようか?
三善 晃 白石 かずこ(委嘱詩) あなたにサタンがいるなんて
高橋 悠治 藤井 貞和 寝物語
原 嘉壽子 長森 光代 野のマリアより -亡き母に捧ぐ-
西村 朗 萩原 朔太郎 涅槃
池辺 晋一郎 池澤 夏樹 擬似 伝説 島の起源
野平 一郎 林  望 English Winds
間宮 芳生 金関 寿夫 他 3つの歌 カニ ツンツン
伊佐知 直 作者不詳 What Nonsense !
新見 徳英 Anima
近藤 譲 斉藤 茂吉 茂吉の歌六首
北爪 道夫 遊び歌集
南  聡 新妻 博 他 ・・・のあとに続く1つの詩と6つの項目による歌曲集
一柳 慧 長田 弘 二つのうた
川島 素晴 安齋 慶太(委嘱詩) ぽりぷろそぽすW
伊藤 乾 大岡 信 木馬 / 光のくだもの
鷹羽 弘晃 寺山 修司 他 ことのはひらひら
湯浅 譲二 谷川 俊太郎
細川 俊夫 二つの日本民謡 T黒田節 U五木の子守歌
寺嶋 睦也 谷川 俊太郎
一柳 慧 辻井 喬 花の送葬



『舞台作品』


作曲家 詩人 曲名
高橋 悠治 藤井 貞和 藤井 貞和の死にもとづく
 〜スイジャクオペラ〜 ≪泥の海≫



『声によるアンサンブル作品』


作曲家 詩人 曲名
権代 敦彦 ≪「阿」−A−≫
港  大尋 港  大尋 声の重力を測るとすれば・・・
鶴見 幸代 世阿弥−伝− 羽衣
高橋 悠治 マルコス 《夜、雨、寒さ》無伴奏混声アンサンブルのために
   




第6回 名古屋初演演奏会
                                                          topへ
2006年 6月18日(日)
13:30開場 14:00開演
電気文化 「ザ・コンサートホール」
入場料 : <全自由席>¥3,000

■2003年度委嘱作品から
寺嶋 陸也 : 作曲 「旅」(谷川 俊太郎 : 詩)<名古屋初演>
 テノール : 中村 貴志、ピ ア ノ : 金沢 昭奈  

細川 俊夫 : 作曲 <名古屋初演>
声とギターのための 「2つの日本民謡」
T、黒田節 メゾソプラノ : 大橋 多美子
U、五木の子守歌 ギ タ ー : 高本 一郎


■2005年度委嘱作品
鶴見 幸代 : 作曲  「羽衣」<名古屋初演>
う  た :(世阿弥−伝−) 三橋宗弘・原田隆司・鈴木敏秋

港 大尋 : 作曲 「声の重力を測るとすれば・・・」
うた・ギター : 港 大尋(港 大尋 : 詩)<名古屋初演>
う た    :鈴木 あかね

一柳 慧 : 作曲 「花の送葬」<世界初演> ソプラノ : 荻野 砂和子
(辻井 喬 : 詩) ピ ア ノ : 中嶋 香


■2004年度委嘱作品
権代 敦彦 : 作曲 ≪「阿」−A−≫<名古屋初演>
指 揮  :  田中 信昭(東京混声合唱団桂冠指揮者)
合唱指導 : 長谷 順二
打 楽 器 : 野々垣 行恵
ソプラノソロ : 荻野 砂和子
テノールソロ : 中村 貴志
女声ソリ(3群):(E)礒田有香・砂田真由子・長谷正子
(S)鈴木泰子・加藤智香子・宮本美恵子
(W)山本馨・茂本友貴枝・山田雪子
合 唱 : 「新しいうたを創る会」


「新しいうたを創る会」とは・・・
新しい<うた>を創り育てるために、指揮者・田中信昭の提唱のもと1994年に創立され、全国各地の
11の支部と約600人の会員により運営されています。
毎年<うた>の作品を創作家に委嘱し、各支部で初演演奏会を催します。
(今までに、28の「歌曲」、1つの「舞台作品」、3つの「声のためのアンサンブル作品」が生まれました)
創作家・演奏家・聴衆の三者が力を合わせて創り、演奏し、それを普及してゆく活動です。
★どなたでも入会できます(年会費=\5,000、 CDと作曲者自筆楽譜のコピーをお渡しします)


主催 / 「新しいうたを創る会」名古屋支部 

お問い合わせ/川井(052−452−4522)名古屋支部事務局(Mail:bin-s@giga.ocn.ne.jp)