カラスについて
カラスの脳は、やはり他の鳥とは違うようだ。 http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/hpj/deptj/anij/animal/karasukenkyujo/muragaronbun.htm
11月、12月、1月
ほとんどのカラスが必ず2羽で行動していた。 雌雄のツガイなのか兄弟なのか、たまたまのペアなのかは分からないが、少なくとも観察しているハシブトガラスは大き目のからすと少し細めのカラスのペアとほとんど大きさの違いが分からないハシブトガラスは毎日変わらない組み合わせだった。 夕方にはいつも同じ方向(東京世田谷砧付近に暮らすカラスの場合、港区にある自然教育園方向)にツガイで飛んで行く。
夕方にはいつも同じ方向(東京世田谷砧付近に暮らすカラスの場合、港区にある自然教育園方向)にツガイで飛んで行く。
それまで夕方には一斉に同一方向に帰っていたカラスがある日からバラバラの方向に行くようになった。集団で塒で夜をすごすということをしなくなった。2月7日からのことだ。立春をちょうど過ぎたときでカラスも春の季節に入るのだろう。
小枝をくわえたカラスを見るようになる。巣作りをはじめた。 二羽のハシボソガラスが地面を盛んについばんでいた。何を食べているのだろうかと、よく見てみると、食べているのではなく細い枯葉を集めていたのだ。 どうやらツガイで、巣の材料を集めていたのだ。
二羽のハシボソガラスが地面を盛んについばんでいた。何を食べているのだろうかと、よく見てみると、食べているのではなく細い枯葉を集めていたのだ。 どうやらツガイで、巣の材料を集めていたのだ。
いつも見るツガイのハシブトガラスは、一羽は高い木に留まったまま地上に降りてこない。見張っているようだ。もう一羽はヒマラヤスギに作った巣にいるようだ。
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