|
アットホーム社の「現在の」発行部数表記ページに、下記のような文言がいつの間にか掲載されていた。
| 2006年2月までの発行部数表記について |
弊社では、「取り扱う情報の内容、及び開示方法は常に透明であるべき」との理念に基づき、各種データを整備しております。にもかかわらず、弊社が発行しております情報誌の発行部数の表記内容に誤りがありました。即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして、また、九州地区においては、「マイルームガイド(賃貸物件マガジン)」の過去の発行部数の数値を変更しないまま、それぞれ漫然と弊社サイトに掲載しておりました。この点深くお詫び申し上げます。
つきましては、2006年3月以降は、それぞれの情報誌別の発行部数を印刷実数で当サイト上に表記し、皆さまにお知らせしてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 |
全く以って話にならない話をしてくれる、とはこのことを指す。
一つ一つ、虚偽に包まれた賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)の発行元・アットホーム社の化けの皮を剥がして行くしか方法が無い。
| >即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして |
「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を計算してみる。 なお、この計算用資料は、平成18年2月23日に、各不動産業者に対して営業マンが配布した、アットホーム社社長名が記載された、いわばアットホーム社全体としての見解を元にしている。
… 首都圏(一都三県)で
| アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版 |
東京都心部・東部編 |
9,130 |
| |
東京南部編 |
14,040 |
| |
東京西部編 |
4,855 |
| |
東京北部編 |
4,770 |
| |
(特集) |
12,637 |
| 東京版合計 |
56,257 |
無料配布の賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版だけで、既に 56,000部を超えてしまっており、さらに現在の賃貸情報誌「アットホームマガジン」の発行部数、12,610部を足すと、東京のみで68,000部超えの発行部数でないといけなくなる。
>「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして
などという言い分を取ってつけたように記載する、賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)の発行元・アットホーム社の底の浅さが見て取れる。
また、
| また、九州地区においては、「マイルームガイド(賃貸物件マガジン)」の過去の発行部数の数値を変更しないまま、それぞれ漫然と弊社サイトに掲載しておりました。この点深くお詫び申し上げます。 |
漫然とWebサイトに載せるだけならまだしも、各不動産業者に媒体資料(俗に言うパンフレット)を配布していたアットホーム社が何を言うのか。 2002年10月に配布した媒体資料(パンフレット)、2005年10月に配布した媒体資料(パンフレット)のいずれにも、賃貸情報誌アットホームマガジンの発行元、アットホーム社の営業マンが全員して4倍以上の水増し発行部数営業を行っていた証拠が、確りと紙媒体であるというのに。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。
| >即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして |
について、さらに矛盾している点があったため、追記する。
2002年10月に配布した媒体資料(パンフレット)において、無料配布の「ダイジェスト版」の発行部数が記載されているのに、気が付かれただろうか? その部分を表にしてよう。
| アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版 |
東京都版 |
32,000部 |
| |
神奈川版 |
16,000部 |
| |
埼玉版 |
21,000部 |
| |
千葉版 |
15,000部 |
| 一都三県の合計 |
84,000部 |
ずいぶんとまぁ、景気のいい発行部数である。 (当然ウソなのであるが)
これが、 2005年10月に配布した媒体資料(パンフレット)では、さらに発行部数が水増しされている! その部分をまとめてみよう。
| アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版 |
東京都版 |
55,600部 |
| |
神奈川版 |
25,500部 |
| |
埼玉版 |
18,500部 |
| |
千葉版 |
10,200部 |
| 一都三県の合計 |
109,800部 |
無料発行のフリー版だけで、まぁ本当に景気のいい話である。 本当にそれだけ発行していれば、の話だが。
さて、アットホーム社はこの期に及んでなんと言っていたか?もう一度転記しよう。
| >即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして |
この時点で、思いっきり矛盾が生じていることがおわかりいただけよう。
東京都版に限って見てみても、
媒体資料掲載のアットホームマガジンの発行部数(53,000)=媒体資料掲載のアットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版の発行部数(55,600部)+?????(水増しどころかマイナスしないと一致しない)
のように、計算がはじめから成り立たないのである! つまり、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」の合計発行部数を、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」の発行部数としていた、というアットホーム社の言い分は、このアプローチにおいても崩されることになる。 どれだけウソを積み重ねれば気が済むのか、もはや呆れをとおりこしてしまう。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。
もはや突っ込みを入れるのもいい加減馬鹿馬鹿しくなってくるが、さらに賃貸情報誌の発行元・アットホーム社の詐欺行為は続く。 2002年10月の時点で、アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェストの発行部数合計は、84,000部としていたが、3年後の2005年10月の時点で、なんと10万部の大台を超えて無料配布したことになっている。 3年間の間に、販売物であるアットホームマガジン(賃貸物件マガジン)の発行部数は変化することがなかったのに、無料配布物の部数が伸びている、とするアットホーム社の姿勢に対して、もう諦めの念しか浮かばない。 このような会社に不動産情報を発信してもらっても、もはや何の価値も見出せ得ない。
漫然と、詐欺行為を2002年10月以前から行っていた、と書き直すことをお勧めします。 当Webページをご覧のアットホーム社の社員さんたちへ、そのように忠告いたします。 あるいは、
meritというフォルダでなく、demeritというフォルダに入れる事を強くお勧めします。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。
また、フリーメールアドレスで私宛に数々の情報を送っていただいている中、発信元のIPアドレスが、某社に属するIPアドレスから発信されている物が散見される事、今更言うまでもない話ですが、申し添えます。
|