賃貸物件マガジン・発行部数・4倍5倍はあたりまえ(アットホームマガジンからの伝統)

アットホーム社が発行部数を長きにわたって4倍以上もごまかしていた悪事を告発するページです。


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トピックス

  • 賃貸物件マガジンが廃刊となりました。やはり、あちらこちらの不動産業者大迷惑をかけっぱなしのまま、退場となる模様です。

  • 賃貸物件マガジンが、新創刊すると言いはなった12月14日に1冊も何処の不動産屋さんにも並ばなかったという事実をご存じでしょうか。  発行部数詐欺事件を起こしながら、未だに告発した業者に対する名誉毀損を掲示板にて連日連夜、アットホーム社員が書き連ねている時点で、なるほどあのアットホームだからそんな不手際を起こしたのだな、と納得いただけるものと確信しておりますが、それぞれの地域ごとに発行される賃貸物件マガジンにて、敷金、礼金の箇所が全面的に間違っていた、という大変馬鹿馬鹿しい不手際をそろいも揃ってしでかしていた、との事です。

  • 表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。


  • 営業の為なら違法駐車も構わない、アットホーム社用車の違法駐車現場



  • 別の日に撮影したアットホーム社による違法駐車の現行犯現場。 アットホーム社用車による違法駐車のせいで、トラックが10分近くも立ち往生していました。 しかも、右側に駐車しているという。

  • 駐車禁止区域であることを示す標識は、先の違法駐車の現行犯写真では見切れていました。 違法駐車営業を別の不動産屋で繰り返すためにアットホーム社用車が立ち去った後、標識込みで撮影しました。
  • アットホーム社はファクトシートをそれぞれの不動産業者に配布することの業務の一としておりますが、その場合は営業車として緑ナンバーの車で営業を行うのが、本来の営業ではないでしょうか。 にもかかわらず、上記の写真に写っている様に、白ナンバーの車でファクトシートを配布して回っているということは、営業車でないにもかかわらず営業行為を行っている、所謂白タク行為となんら変わらないのでは、と思いますが、如何なものでしょうか。そして、同時に不動産屋においてもらうためにフリーペーパーと称した賃貸物件マガジンを配布することも同様に、違法駐車を繰り返し、白タク行為と変わらない違法営業を繰り返していることに他なりませんが、如何なものでありましょうか。

  • アットホームマガジンが休刊し、その雲隠れ先として「賃貸物件マガジン」をフリーペーパーとして発行するそうです。 今まで発行部数詐欺をのうのうと行い、挙げ句の果てには公正取引委員会にまで詐欺商法を行っていた事実が認定されるような所が、雲隠れ先として名前を「アットホームマガジン」から「賃貸物件マガジン」に変更しよう、等という小手先以前の手段しか執れない、発行部数詐欺商法会社・アットホーム社には、憐憫の情すら出ません。

  • アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)が休刊するそうです。「インターネットやモバイルの普及、またフリーペーパーという刊行形態の台頭など」という理由を付けておりますが、どこからどう考えても、今回の発行部数詐欺商法に対する幾数多もの不動産業者による怒りに撚るものです。  そうでないと、同業他社であるところが発行しているCHINTAI誌や、フォレント誌も同じように休刊していないといけない訳ですが、一向に休刊する兆しがありません。

  • 公正取引委員会が、アットホーム社が行った発行部数詐欺行為を認める返答を出しました。
  • アットホーム社による、発行部数詐欺に実際に使われた資料を順次公開します。
  • 公正取引委員会より、今回のアットホーム社による詐欺について、文書による返答を受け取れそうです。 事前に徹底した調査を要請したところ、きちんと応えていただくところに、公取委の意義を感じ取れます。

  • アットホーム社は、日本ABC協会に加盟しておらず、つまるところ好き勝手な発行部数をでっち上げて営業しても問題がない、という企業風土があったことが理解できます。その企業風土により、首都圏ならびに九州圏の4000社をも下らない不動産業者が詐欺に遭っていた事を考えると、アットホーム社に対する義憤しか湧き上がりません

  • アットホームマガジン等の発行部数表記についての記載は、JAROよりいわゆるウソ広告の警告を受けて、記載したことが判明致しました。 「ウソ、大げさ、まぎらわしい」広告に対する機能が働いている事を実感できる出来事です。

  • Yahoo! JAPANの検索画面で、「アットホームマガジン」(賃貸物件マガジン)で検索したときなぜか当ページが表示されないようになりました。 何らかの圧力があった事が容易に推察できます。
    ※ 日によっては、当ページが表示されたりするようですが、Yahoo! JAPANに対して、何らかの圧力を感じ取れます。

  • googleの検索画面で「アットホームマガジン」(賃貸物件マガジン)で検索したとき、当ページが検索されますが、何時まで検索されるのか、心配です。

  • 「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版」の発行部数と、「アットホームマガジン」(賃貸物件マガジン)の発行部数が記されたパンフレットより、発行部数の部分を抜粋いたしました。

  • さらに、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)と、アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版との合計発行部数を、アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)の発行部数としていた」というアットホーム社の言い分に対する、確実に存在する矛盾点を追記いたしました。

  • アットホーム社が「Webページのみで、漫然と水増しした発行部数を記載していた」ことにしようと企てているため、それを阻止するべく、2002年当時、および2005年当時に、各不動産業者に配布していた媒体資料(パンフレット)を掲載いたしました。 Webページのみならず、紙媒体においても如何なく詐欺行為が行われていた確たる証拠です。

  • 表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。

  • 発行部数をごまかしていた当時から、実数表記にしたという現在において、広告掲載料が変化した、という話は聞いておりません。

  • 「何が問題なのか」を追記いたしました。

  • Googleキャッシュに保存されていた、水増し発行部数を記載したhtml文書が、googleより削除されたため、ローカルPCに保存していた文書を転記しました。 発行部数を4倍以上もごまかす証拠を消させるわけにはいきません。

  • 論談に本Webサイトが掲載されました。

  • Google検索画面で、「アットホームマガジン」で検索したとき、4番目に表示されるようになりました。

  • Yahoo! JAPANの検索画面で、「アットホームマガジン」で検索したとき、4番目に表示されるようになりました。

■アットホーム株式会社とは?

アットホーム株式会社(代表取締役:松村文衞 東京都大田区西六郷4-34-12)
昭和42年12月に創業し、現在の資本金は1億4200万円、年商196億1500万円、従業員数は1,035名としている。
主に、不動産の売買と賃貸に関して、加盟店向けの情報サービスと消費者および企業向けの不動産関連情報サービスを行っている。
(不動産業者間の不動産物件チラシ(ファクトシート)の作成、配布、および、賃貸物件入居者募集掲載情報誌の発行)

■どのようなものを発行しているの?

先に記載したように、賃貸物件、入居者募集の掲載情報誌を発行している。 社名からお分かりいただけるように、賃貸情報誌「アットホームマガジン」(賃貸物件マガジン)を首都圏(正確には一都三県)で発売している。

賃貸情報誌アットホームマガジン紹介ページ

さらに、福岡県や北九州の賃貸情報を掲載した、「マイルームガイド」を発売している。

なお、賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)は、定価200円で販売されているが、フリーペーパー(無料)扱いの、「ダイジェスト版」も定期的に発行されている。


■4倍5倍って、何をしたの?

賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)を発行したのは、2002年の10月からとされているが、この時から、2006年の2月まで、アットホーム株式会社の営業マンが、情報掲載を求めている不動産業者に対して、実際の発行部数よりも遥かに多い部数を提示し、不当に吊り上げていた掲載料を支払わせていた。この吊り上げられた掲載料を支払わされている不動産業者の数は、4000社を下らないと思われる。

※さらに重大な事実を追加して報告。 賃貸情報誌・アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)という名前の以前にも、別の名前で不動産情報誌を発行しているが、さかのぼると、1989年8月から発行されている。 突然2002年になって、発行部数の水増しをしたとは到底考えられず、20年近くにわたって発行部数の水増し、それに伴う広告掲載料の搾取が行われていたと言えよう。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。


■発行部数って普通は多めに書くんじゃないの?

多少ならば、多めに刷って置いて、見本で放出するなどして、営業努力の範疇には入るかとは思いはするが、後述する数字を見比べると、もはや営業努力でもなんでもなく、確信的な詐欺としか言いようがない。

■どれだけ多くの発行部数を誤魔化していたの?

一都三県で発行されている、アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)について述べる。

2002年10月〜2006年2月まで、

  • 東京都版 … 53,000部
  • 神奈川版 … 27,000部
  • 埼玉県版 … 31,000部
  • 千葉県版 … 25,000部

と、アットホーム株式会社のWebページ(2006年3月現在は、なぜか跡形もなく削除されているが、WebArchiveで確りと保存されている)や、不動産業者に営業資料として配布する「媒体資料(パンフレット)」に記載されていた。

ところが、2006年3月現在の、アットホーム社に掲載されている発行部数は、

  • 東京都版 … 12,610部
  • 神奈川版 …  5,980部
  • 埼玉県版 …  5,880部
  • 千葉県版 …  5,260部

と、大いに隔たりがあることがお分かりいただけよう。  (この部数をごまかすにあたり、無料発行の賃貸情報誌「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン) ダイジェスト版」の発行部数をプラスしたものが、東京で53,000部だった、という言い訳がアットホーム社営業マンから出ていたが、ダイジェスト版にも別途広告料を支払っている以上、ダイジェスト版の支払い明細は存在するため、その明細との合致しないことから、アットホーム社営業マンの言い訳は全くのウソであることがわかる。)


関東の他に、九州地方でも、同様の情報誌を発行している。

その情報誌「マイルームガイド」(賃貸物件マガジン)においても、福岡県版、北九州版において、発行部数の多大な水増しが行われたことがはっきりとしている。

少なくとも、2003年12月以前から、2006年2月中旬まで、アットホーム社のホームページ上で、水増しした発行部数が表示されていた。

  • 福岡県版… 毎号 33,000部
  • 北九州版… 毎号 15,000部

ところが、こちらにおいても、2006年3月1日より、下記のように発行部数が訂正されていた

  • 福岡県版… 7,330部
  • 北九州版… 5,440部

こちらにおいても、無料発行の「マイルームミニ(賃貸物件マガジン)」という小冊子が出ているが、この小冊子が発行され始めたのは、今年2006年になってからのことであり、 関東地方でのいい訳に出ていた、「無料配布版との合計数と誤認していた」という言い訳はなおさら通らない。 今年になるまで、九州で、無料配布版の存在はなかったのだから、合算しようにも出来ない。発行する以前の発行部数なぞ、何処にあるのか。

アットホーム社が会社ぐるみで一体となって、関東地方、九州地方において発行部数の操作、ならびに広告掲載料の搾取を行っていた事が、おわかりいただけよう。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。

※ WebArchiveの他にも、Googleキャッシュにも残っていました。 (いつ圧力がかかって消されるかは分かりません。)

※↑のGoogleキャッシュが消されてしまったため、ローカル保存していた同一ドキュメントを転載します。 2006年2月中旬まで、4倍以上もの水増しした発行部数を掲載していた確たる証拠です。


■アットホーム社は、さらにウソの上塗りを重ねているようだけど?

アットホーム社の「現在の」発行部数表記ページに、下記のような文言がいつの間にか掲載されていた


2006年2月までの発行部数表記について
弊社では、「取り扱う情報の内容、及び開示方法は常に透明であるべき」との理念に基づき、各種データを整備しております。にもかかわらず、弊社が発行しております情報誌の発行部数の表記内容に誤りがありました。即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして、また、九州地区においては、「マイルームガイド(賃貸物件マガジン)」の過去の発行部数の数値を変更しないまま、それぞれ漫然と弊社サイトに掲載しておりました。この点深くお詫び申し上げます。
つきましては、2006年3月以降は、それぞれの情報誌別の発行部数を印刷実数で当サイト上に表記し、皆さまにお知らせしてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

全く以って話にならない話をしてくれる、とはこのことを指す。 
一つ一つ、虚偽に包まれた賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)の発行元・アットホーム社の化けの皮を剥がして行くしか方法が無い。

>即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして

「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を計算してみる。 なお、この計算用資料は、平成18年2月23日に、各不動産業者に対して営業マンが配布した、アットホーム社社長名が記載された、いわばアットホーム社全体としての見解を元にしている。

… 首都圏(一都三県)で

アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版 東京都心部・東部編 9,130
  東京南部編 14,040
  東京西部編 4,855
  東京北部編 4,770
  (特集) 12,637
東京版合計 56,257

無料配布の賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版だけで、既に 56,000部を超えてしまっており、さらに現在の賃貸情報誌「アットホームマガジン」の発行部数、12,610部を足すと、東京のみで68,000部超えの発行部数でないといけなくなる。

「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして
などという言い分を取ってつけたように記載する、賃貸情報誌アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)の発行元・アットホーム社の底の浅さが見て取れる。

また、

また、九州地区においては、「マイルームガイド(賃貸物件マガジン)」の過去の発行部数の数値を変更しないまま、それぞれ漫然と弊社サイトに掲載しておりました。この点深くお詫び申し上げます。

漫然とWebサイトに載せるだけならまだしも、各不動産業者に媒体資料(俗に言うパンフレット)を配布していたアットホーム社が何を言うのか。 2002年10月に配布した媒体資料(パンフレット)2005年10月に配布した媒体資料(パンフレット)のいずれにも、賃貸情報誌アットホームマガジンの発行元、アットホーム社の営業マンが全員して4倍以上の水増し発行部数営業を行っていた証拠が、確りと紙媒体であるというのに。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。


>即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして

について、さらに矛盾している点があったため、追記する。

2002年10月に配布した媒体資料(パンフレット)において、無料配布の「ダイジェスト版」の発行部数が記載されているのに、気が付かれただろうか? その部分を表にしてよう。

アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版 東京都版 32,000部
  神奈川版 16,000部
  埼玉版 21,000部
  千葉版 15,000部
一都三県の合計 84,000部


ずいぶんとまぁ、景気のいい発行部数である。 (当然ウソなのであるが)

これが、 2005年10月に配布した媒体資料(パンフレット)では、さらに発行部数が水増しされている! その部分をまとめてみよう。

アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版 東京都版 55,600部
  神奈川版 25,500部
  埼玉版 18,500部
  千葉版 10,200部
一都三県の合計 109,800部

無料発行のフリー版だけで、まぁ本当に景気のいい話である。 本当にそれだけ発行していれば、の話だが。

さて、アットホーム社はこの期に及んでなんと言っていたか?もう一度転記しよう。

>即ち、首都圏においては、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト」の合計発行部数を前者単体のそれとして

この時点で、思いっきり矛盾が生じていることがおわかりいただけよう。
東京都版に限って見てみても、

媒体資料掲載のアットホームマガジンの発行部数(53,000)=媒体資料掲載のアットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版の発行部数(55,600部)+?????(水増しどころかマイナスしないと一致しない)

のように、計算がはじめから成り立たないのである! つまり、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェスト版」と「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」の合計発行部数を、「アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)」の発行部数としていた、というアットホーム社の言い分は、このアプローチにおいても崩されることになる。  どれだけウソを積み重ねれば気が済むのか、もはや呆れをとおりこしてしまう。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。


もはや突っ込みを入れるのもいい加減馬鹿馬鹿しくなってくるが、さらに賃貸情報誌の発行元・アットホーム社の詐欺行為は続く。 2002年10月の時点で、アットホームマガジン(賃貸物件マガジン)ダイジェストの発行部数合計は、84,000部としていたが、3年後の2005年10月の時点で、なんと10万部の大台を超えて無料配布したことになっている。 3年間の間に、販売物であるアットホームマガジン(賃貸物件マガジン)の発行部数は変化することがなかったのに、無料配布物の部数が伸びている、とするアットホーム社の姿勢に対して、もう諦めの念しか浮かばない。 このような会社に不動産情報を発信してもらっても、もはや何の価値も見出せ得ない。


漫然と、詐欺行為を2002年10月以前から行っていた、と書き直すことをお勧めします。 当Webページをご覧のアットホーム社の社員さんたちへ、そのように忠告いたします。 あるいは、 meritというフォルダでなく、demeritというフォルダに入れる事を強くお勧めします。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。

また、フリーメールアドレスで私宛に数々の情報を送っていただいている中、発信元のIPアドレスが、某社に属するIPアドレスから発信されている物が散見される事、今更言うまでもない話ですが、申し添えます。


■発行部数と印刷実数とで隔たりがあると何か問題が?

問題、大有りです。

たとえば、ある不動産業者が、アットホーム社の営業マンに「東京都だけで、月に2回、53,000冊の、お宅の不動産屋の情報を出しますから、毎月ン100万円の広告掲載料をお支払いください」といわれて、毎月広告掲載料を支払っていたとする。  実際に、53,000冊の賃貸情報誌・アットホームマガジンが発行されていたのならば、何も問題はない。実際に出ていたのならば。  

実際は、53,000部出すべきであるところが、たったの12,610部しか出ていなかった。

仮に、毎月支払う広告掲載料が100万円として考えてみる。 53,000部に対して100万円を支払っていた。 では、12,610部に対して、同じ金額の100万円を支払えるか?  支払う金額は同じであるにもかかわらず、発行部数は4分の1以下。 したがって広告効果も4分の1以下となる。 そのような状態で同じ金額を支払えるのか、ということである。

参考:数量指示売買の規定 付録のCDROMの数が契約と異なる(既に判例となっています)
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2cdrom.html


■アットホーム社の営業マンの対応がお粗末と聞きましたが?

全くもってそのとおりでした。

日が変わるたびに別々の言い訳を持ち寄ってくる営業マン。 しまいには逆切れを起こされました。

  • フリーペーパー「ダイジェスト版」の発行部数込みで、53,000部でした。 → ダイジェスト版の掲載についても、別途広告料金を支払っており、そちらの明細と絶対に合致しないことはわかっている。
  • パンフレットを作成している段階で、確認ミスが立て続けに起こりました。 → 2002年から2006年まで足掛け4年。 4年間も発行部数を間違い続けられる事があり得るか!
  • 実際には、1万部から2万部の間だけ刷っています。 → 正確には何部刷っていたのか知る必要がある。
  • 表記ミスでした。すみませんでした。 → すみませんという言葉と、ペラペラの紙1枚で、謝られても意味など無い。 すみません、というだけならインコでも出来るし、紙1枚ですべてなかった事に出来るつもりなのだろうか?
  • 今後の掲載料はお安くしますから、掲載続けていただけませんか? → 万引きしてるのが見つかって、「払えばいいんだろ。」と言ってるのと同じ。 しかも、今までに関東、九州地方の不動産業者から搾取してきた分、すべてについて同じ事を言うつもりなのだろうか。
  • お支払い頂いた掲載料は、お返しいたしかねます。 → 支払われた、ではないだろう。 発行部数を誤魔化された状態で、広告費を搾取されていたのだから。 それに誰が返却を要求したのだ? 
  • 挙句の果てに、2ch掲示板で、発行部数のことを指摘した業者を名指しで事実無根の中傷をする有様。 このほかにも、業務上知りえた機密事項まで大っぴらに記載することが幾度かあり、機密保持の概念がアットホーム社には無いのか、と毎日のように呆れ返るばかりである。表紙モデルとなっている相武紗季嬢も、このような発行部数詐欺、敷金礼金の記載間違いによる発行の遅れ、神奈川県版、千葉県版の発行中止などを平気な面(ツラ)をして行うアットホームにつきあわされて、本当に大変だと思います。

■「アットホームマガジン・発行部数・4倍5倍はあたりまえ(どうせ賃貸物件マガジンも)」をご覧頂いた皆様へのお願い

皆様のご友人、親戚縁者に、不動産業者の方がおられましたら、本WebページのURLをぜひともお知らせいただきたく思います。 また、アットホーム社の関係者の方からの情報、特にお待ちしております。

社団法人 首都圏不動産公正取引協議会の賛助会員たるアットホーム株式会社が、このような不正行為を働いている事実を広めて、正していく事が必要であると考えております。


■問合せ先

 


アットホーム社が、各不動産会社に配布していた、媒体資料が発掘されました。2002年当時と、2005年当時のものです。
※ここに掲載した資料は、コピー可能です。 写真をクリックすると、大きく表示されます。 2002年10月分・1ページ目


2002年10月分・2ページ目
※ここに、東京版:53,000部、神奈川版:27,000部、埼玉版: 31,000部、千葉版:25,000部と書かれています。


2002年10月分・3ページ目

2002年10月分・4ページ目


三年後の、2005年10月分・1ページ目

2005年10月分・2ページ目
※ここにも相変わらず東京版:53,000部、神奈川版:27,000部、埼玉版: 31,000部、千葉版:25,000部と書かれています。

2005年10月分・3ページ目

2005年10月分・4ページ目


これが「正しい発行部数」だとのことです。 2006年2月23日当時のアットホーム株式会社の見解。
アットホーム株式会社 代表取締役社長 松村文衞氏、ならびに
営業管理部 営業サポート推進室 室長 高柴 冨士夫氏の連名が記載されています。


論壇・賃貸情報誌に於ける、不正行為を糾弾する
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