アスンシオンのホテル-01



アスンシオン市内にあるホテルを紹介して参ります。日本人・日系人に関してはホテル内山田があります(日本人にはこちらがお勧めです)が、これは別途独立したページで紹介しております。市内には特徴のあるホテルがありますが、ここではその幾つかを紹介します。ここ数年でかなり充実して来ています。ここでは中級ホテル(2〜3星程度)を紹介します。



01・ホテル・ババリア(2006年 4月20日)

アスンシオンの住宅地にあるホテルです。コロニアル風の建物でドイツ人の経営するホテルです。部屋は26室です。豪華さはありませんが、落ち着いたホテルです。場所はセントロよりは多少外になり、実際の街の中央辺りに位置しています。レストラン広島、そして協力隊隊員宿舎にも近いです。

シングル 31ドル ダブル 43ドル 

CHOFERES DEL CHACO 1.010 TEL 600-966 FAX 210-581
MAILTO:hotel.bavaria@quanta.com.py



(写真:入り口)



(写真:レセプション)

ホテルの内部もそれほど目立つような作りにはなっていません。受付で働いている人に聞きますとドイツ語は出来ます、英語は片言ですとのことでした。宿泊客もドイツ系の方が多いようでした。



(写真:受付)

コロニアル風の建物で廊下が広く長く気持ちの良い作りになっています。庭が綺麗でこれを見ながらくつろいで欲しいと考えているのでしょう。



(写真:廊下)

庭の中央には立派なプールがあります。



(写真:プール)



(写真:庭-01)



(写真:庭-02)



02・ホテル・ビジャモラ・スウィート(2002年12月29日)

AVE.MCAL.LOPEZ 3001 E/MA.ARTHER Y SARABI
TEL:21-612-715 FAX 613-715
URL(スペイン語・英語)

今年新たに営業を開始した新しいホテル。市内マリスカルロペス大通りに面しており、ロケーションは最高、小さいながらも必要な設備を備えており、ビジネスにそして観光に適していると思います。パラグアイとしては垢抜けたホテルです。

外から見た感じは余り大きくは無く、目立つ建物では無いので見過ごしてしまいます。



(写真:外観)

建物の反対側は大きな駐車場となっています。写真の正面に見える建物はレストランの一部で見晴らしが良い特別室になっており、25人くらいまでの会食が出来るとの事です。



(写真:反対側から、大きな駐車場となっている)

部屋は新しく、そして広々しています。全室スウィートが売り物なのだそうです。1泊は100ドル(シングル)なのだそうです。



(写真:普通の部屋)



(写真:入り口付近)

正面から見るよりも奥は大きく、中庭にはプールがあります。ここにいますと市内の中心部に居るとはとても思えない自然を感じる事が出来ます。



(写真:中庭にはプール)

レストランも充実しており、明るく大きく素敵なレストランです。パラグアイに住んでいる方には高級レストランとして利用されているようです。



(写真:レストラン)

料理は所謂インターナショナルで、パスタ類を試してみましたが、なかなかのものでした。また、隣の人が箸で海苔巻を食べていましたが、メニューを見ますと前菜の所に「寿司」というのがありました。



(写真:パスタ)

イベントやお祝い事にも利用されているようで、この日はキンセ(15歳)の誕生日のお祝いが華やかに行われていました。可愛いお嬢さんが写真撮影をしていました。



(写真:キンセのお嬢さん)



03・ホテル・ヴェストファーレンハウス (2003年 3月02日)

SGTO.1-M BENITEZ 1577 C/STMA.TRINIDAD
TEL 21-292-374
FAX 21-291-241
URL(西語他)

部屋数 49 
宿泊費 50ドル〜130ドル 程度

アスンシオン市内にあるこのホテル・ヴェストファーレンハウスは外観から見て一目でドイツ風のホテルと分かります。ノルトライン・ウェストファーレン州と言えば州都はジュッセルドルフ、ドイツ商工業の要の州ですね。場所はサンティシマ・トリニダー通りから少し入った辺り、人造りセンターの近くです。緑多い静かな住宅街の中にあります。

イラストをご覧になって分かりますようにかなり長い構造になっています。



(ホテル外観全景イラスト)

入り口付近にはドイツ風の塔があります。ここも小さい部屋になっています。



(写真:入り口付近外観-01)



(写真:入り口付近-02)

部屋はシンプルですが、清潔な感じでした。



(写真 部屋の様子)

中庭は掃除が為されており、綺麗になっていました。



(写真:中庭を見る)



(写真:ホテルの廊下)


屋上に展望がきく場所があり、登ってみますと甍が並ぶ光景が見られます。



(写真:甍が並ぶ)


またプール



(写真:プール)



(写真:レストラン)




04・ラ・ミシオン (2009年 9月13日)
最近アスンシオンでは小型で上級というホテルが増えて来ています。ショッピングマリスカルロペスのはす向かいに出来たのがラ・ミシオンです。室数は36と小規模ですが、中は綺麗で静かに過ごしたいという客には良いホテルであると思います。



05・グラン・ホテル・デル・パラグアイ (2004年 8月09日)

DE LA RESIDENTA Y PADRE PUCHEAU
TEL 21-214-096/7
FAX 21-214-098
URL(西語他)

部屋数 70 室 
宿泊費 50ドル 程度

100年を超える伝統を誇るホテル。建物は古いが風格があるコロニアル風の造りになっています。当初は個人のお屋敷であったようです。設備の更新も行われており、内装は綺麗でインターネットのジャックも付いています。パラグアイらしさを味わいたい方向きのホテルと言えます。

場所はペルー通りとエスパーニャ通りの角から1区画の場所、市の中心部にも近くアクセスは良い。



(写真:外観)




(写真:レセプション付近)




(写真:コロニアル風の造り)


伝統あるホテルですので客室は広々しています。



(写真:客室)



(写真:レストラン)


格式あるホテルですので、結婚式などの利用が多いのも特徴です。



(写真:結婚披露宴)



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