LEBANON

2006.07.12〜14

ベイルート BEIRUT クリックー写真ページ
バールベック Baalbek 行けなかった
アンジャール Anjal クリックー写真ページ
シドン Sidon 行けなかった
ティール Tyre 行けなかった
トリポリ TRIPOLUI クリックー写真ページ
ビブロス Byblos クリックー写真ページ

7/14朝・宿泊していたホテルマリオット(ベイルート)から300mの
パワーセンターに着弾、写真の煙はロケット弾攻撃の噴煙

7月12〜16日レバノン滞在予定で12日朝ベイルートの国際空港に着き市内観光したのですが翌朝この空港にイスラエルのミサイルが着弾、13日世界遺産パールバックえバスで出発したのですが途中のヒズボラ関連地域が攻撃される恐れありで行けませんでした。14日早朝am3時頃ドーンという大きな音と振動で目覚めたのですがホテルから300mのエネルギーセンターに
イスラエルのミサイルが着弾、この日に向かう観光地への橋も爆破されたとの事で外務省から即時レバノンから出国せよとの連絡も入り結果レバノン4泊の予定
が2泊でティルス遺跡やレバノン杉の森にも行けまんでした。
又この日ベイルートからからシリア:ダマスカスに入る国境が閉鎖され北部のトリポリからシリアに入る国境を越えたのですが人と車で大混乱通過に5時間30分掛かりました。
(おまけにバスのエアコンが故障車内温度35〜36℃うんざり)
翌日ベイルートからトリポリえ行く道路も爆破されたとの事で一日ずれたら????

【最新スポット情報】 外務省海外安全HP
レバノン:南部情勢の悪化(2006/07/13)

1.2006年7月12日、シーア派武装組織ヒズボラがイスラエル北部でイスラエ
 ル軍兵士2人を拘束しました。これを受け、イスラエル軍は同軍兵士2人の
 奪還を目指し、南レバノン県及びナバティエ県で空爆を行い、ヒズボラが
 これに応戦する事態となっており、レバノン・イスラエル双方に死傷者が
 出ていると報道されています。
  また、翌13日には、イスラエル軍によりベイルート市内のラフィーク・
 ハリーリ国際空港の滑走路が空爆され、同空港が閉鎖されている旨も報道
 されています。

2.さらに、レバノン国内では、ヒズボラによるイスラエル軍兵士拘束の報
 道を受け、ヒズボラ支持者等が歓喜の声と共に、空中へ向けて銃を発砲す
 るなど危険な状況となっています。また、報道によると、13日には首都ベ
 イルートでヒズボラ等の呼びかけによる大規模なデモが予定されていま
 す。

3.レバノン南部の国境地域に対しては、これまでも危険情報において
 「渡航の延期をおすすめします。」を発出し、注意喚起していますが、上
 記情勢にかんがみ、改めて渡航を延期するよう強くおすすめします。ま
 た、首都ベイルート等その他の地域に渡航・滞在を予定されている方は、
 不測の事態に巻き込まれないよう、最新の治安関連情報や空港関連情報を
 入手するとともに、デモ・集会、小競り合い等を見かけた場合には、決し
 て近づかず、速やかにその場を離れるなど、自らの安全確保に一層の注意
 を払うよう心掛けてください。また、緊急時の対応策を再点検し、状況に
 応じた適切な安全対策を講じてください。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在レバノン日本国大使館
  住所:Serail Hill Area, Army Street, Zokak El-Blat, Beirut,
     Lebanon.
  電話: (961-1) 989751