自家焙煎コーヒー豆販売 アジア商会

鎌倉市由比ガ浜の由比ガ浜通りにて焙煎したての自家焙煎コーヒー豆の販売および店頭での自家焙煎コーヒー豆の挽き売りと輸入食品、製菓、パン材料の販売をいたしております。鎌倉より全国へ新鮮なコーヒー豆を通信販売もしています。



 毎日のようにアジア商会では新鮮高品質なアラビカ種コーヒー生豆を午前中からお昼いっぱいまで丁寧に焙煎しております。 アジア商会で使用している直火式の焙煎機です。特にお客様へお願いしていることはたくさん買わずに必要量だけお求めくださいとお願いしています。必要量とは1週間程度で飲みきれる量です。

コーヒー豆を煎る機械、直火式焙煎機

またアジア商会では鎌倉市内の喫茶店などへ卸の配達もいたしております。詳しくは配達地域についてをどうぞごらんください。

 アジア商会のコーヒー豆の挽き方はチャフを取り除く方法です。一度荒く半割り状態にして、チャフを取り除きます。チャフとは別名シルバースキンともいい、成分的にはピーナツの渋皮、クルミの渋皮などと同様のもので、エグミ、渋味などの原因です。


コーヒー豆を割ったところ
  • コーヒー豆の中にチャフが入り込んでいる。豆のままだとこの中に入り込んだチャフは除去できない為、アジア商会では一度半割り状態(左図)にして、チャフを取り除いています。







コーヒー豆の半割り画像
  • コーヒー豆をミルで半割り状態にしたもの。通常の挽き売り店の場合、コーヒー豆を半割りにしないでそのまま粉の状態にしていますが、アジア商会ではこれをチャフとコーヒー豆に分けます。このままコーヒー豆を挽いてしまうとチャフとコーヒー豆が一緒に粉状になってしまい取り除くのはかなり困難になってきます。





缶の加工
  • コーヒーミルの下に置き半割り状態になったコーヒー豆をこの缶で受けます。この缶の中にはコーヒー豆とチャフとが混合されてはいった状態になってます。このブリキ缶を上下に揺すり、チャフとコーヒー豆とに分けていきます。







チャフを除去している様子
  • 缶を上下に揺すっているとチャフは軽く、コーヒー豆は重たいので徐々に分離してきます。風圧でブリキ缶からどんどんチャフが缶の外に飛んでいき、チャフの取れたコーヒー豆が出来上がってきています。
  • 下の図で缶の中身を見てみましょう





ブリキ缶を振った後の缶の中身
  • 画面上にコーヒーのチャフが分離されているのが見える。
  • このコーヒー豆の状態にし、器具に合わせた挽き方に挽く。








床にチャフが落ちている図
  • このようにコーヒー豆を挽いたあとには床にたくさんのチャフが落ちる。このチャフは土と混ぜて園芸用に利用されたり、またペットを飼っている方のニオイ消しに使用されています。ご利用になりたい方はお問い合わせください。もちろん無料で差し上げております。また、コーヒー豆の再利用として、ハンドピックして販売できないものを再度焙煎し、脱臭剤代わりとして差し上げております。そのあと土に混ぜて土に還してください。小さなエコですね。
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