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アジア食文化研究会

 アジア食文化研究会は2001年9月1日にアジア料理研究家・酒井美代子氏を会長として、アジアの豊かな「食」をテーマに、伝統に培われたアジアの食文化を継承し探求していくことを目的として発足しました。 「アジア各国の料理と食文化を楽しむ会」、「アジア料理講習会」ほかさまざまな催し物を通して日本の人々にアジアの「食」をご紹介し、アジア諸国の暮らしや伝統文化をより身近に感じていただきたく願っております。

 
アジア各国の料理と食文化を楽しむ会」、「アジア料理講習会」、地域イベントへの参加、年1回のニュースレター発行、現地スタディツアーなど、会員の皆様にお楽しみいただける充実した企画を進めてまいります。ご入会いただきますと例会や催し物のご案内、ニュースレターをお送りいたします。

 

 

ご挨拶 −スタジオ・アロイ「アジア食文化研究会」発足にあたり−


 皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、この度長年にわたって『アジア食文化』を研究している酒井美代子を中心として、スタジオ・アロイ「アジア食文化研究会」を発足させる事に致しました。今日まで各方面の方々から「アジア食文化研究会」発足のご要望やご希望が寄せられておりましたが、ようやく準備が整い発足の運びとなりました。

 この「アジア食文化研究会」は、タイ国の食文化や周辺諸国の持つ素晴らしい食文化を主軸に食文化にかかわる歴史や、そこで暮らす人々の生活習慣、伝統文化を取り入れながら食文化を中心に研究を進めていく会と致しました。

 東南アジアには、永い間人々によって培われた優れた伝統文化があるように「食」にもそれぞれの文化が存在し「食材」や 「食器」「調理器具」そして「調理方法」などの他、祝い事や、祭りでの「食」などが存在します。周辺諸国の国々や地方にも独自の食文化が培われています。タイ料理の持つ食文化を考えても、一般庶民が食べる「家庭料理」から街の隅々に所せましと並ぶ「屋台料理」そして「王宮料理」など数多くあり、調理方法も様々です。 東南アジアや、タイ料理の持つ不思議な“食”の魅力を探求する事によって、今まで知らなかった“新発見”があり、そこで暮らす人々の文化や生活習慣が見えて来ます。 アジア料理の「美味しさの秘密」もそのひとつです。食の中にも西洋文化の流入などにより新しく形を変えています。食文化にも新しいものが入り込んでいく時の流れが存在します。

 この会は「価値ある物の食文化」を探求し継承していくことも重要な研究であると考えました。同時に、食文化の価値をもう一度見つめ直し、研究していく事によって国際的な価値観を共通認識として持つ事ができると思います。これらを「アジア食文化研究会」を発足させる目的のひとつと致しました。また、食文化の研究を通して、アジアの人々との交流を深め、お互いの価値観を認め会う機会を提供することによって少しでもアジアのために貢献できることを念頭におきました。

 

 「酒井美代子」の経験と実績、確かな「料理づくり」を基本に、六本木「STアロイ」において会員の皆様との交流を深めるための機会を提供し、また食文化についてもアジアの国々の人々や専門分野の方々を迎え研究をすすめる会と致しました。新しい発見のある有意義な会にするために、各位様の暖かいご賛同とご支援をいただき、スタジオ・アロイ「アジア食文化研究会」を素晴らしい、発展的な会に育ちますようご支援とご協力をお願い申し上げますと同時に、たくさんの皆様にこのスタジオ・アロイ「アジア食文化研究会」にご入会いただきたく、ご案内申し上げます。

 平成13年7月吉日

 スタジオ・アロイ「アジア食文化研究会」
  会 長 酒井美代子
  副会長 荻原康昭
  発起人一同

 

 

 

 

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