モンゴル子ども移動図書館

 

2001年夏に横浜からシベリア鉄道経由で

モンゴルへ輸送しました。

2005年6月現在のべ6万人が読書をした

皆さん、ありがとう

日本の絵本1万冊をモンゴル語に翻訳している。 絵本は茨城県守谷市立

松前台小学校の皆さんが集めてくれた。車体の外側には同校児童の皆さん

が「世界の子どもが手をつなぐ」を描いてくれた。

車は「旧住友海上火災保険KK」有志の皆さんの寄付。

当会の資金の直接のかかわりで、絵本の翻訳費用(日本語を勉強している大学生

400人にアルバイト提供)、運営費用(運転手、図書員、責任者、バスの整備費など)

も当会から直接支払っています。2006年3月現在、累計は約500万円を使っています。

この移動図書館にこれまで助成を受けた財団は、国際交流基金、郵便局国際ボランテイア

利子、ひろしま祈りの石・国際教育交流財団などです。

関係者にお礼を申し上げます。

 

同社の森伊知朗さんの遺言事業です。彼はガンの為55歳で他界しました。

バスの3面に森さんが笑っている写真を貼っています。なお、最初のバスは

ネパールの学校に寄付しています。モンゴルは森さんの援助の2台目です。

モンゴルの貧しい,主に母子家庭の児童の教育援助(里親・里子制度)

マスコミ報道

「3,000KM小中学生がモンゴルを馬で横断」

2004年度は「ひろしま祈りの石・国際教育交流財団」の運営資金助成を受けた。

モンゴルで唯一の「移動式」で面積は日本と同じをカバーしている。放牧民には「こちらから出かける。」

青空の下で楽しい読書だ。支援物資も運ぶ。

年間15,000人以上が読書をする。「識字教育援助」である。

マイナス50度Cの雪野原で立ち往生が続くと「死に至る」だ。

アジア児童援助は38回、受益者の累計22万人。

「スーホの白い馬」(里子・里親制度)はこちらへ

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