スーホの白い馬   スーホの白い馬  スーホの白い馬 

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毎月一回、日本の里親からの支援金を受け取る。

 

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参加児童の感想  来日児童  来日児童の交通

これまでの活動  マスコミ報道  スーホの白い馬

モンゴル移動図書館  資金集め絵葉書  アジアの会Blog#1

アジアの会Blog#2  English  高岡のBlog

モンゴルを馬で横断  スーホの白い馬#2

  モンゴルはこちらにも

資料請求はこちらへ

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ウランバートル郊外に広がるスラム街。都会に出てきても仕事がない

こどもたちと台所&食器

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Mongolian White Horse

モンゴルの貧しい子どもの教育支援です。

だれでも、グループでも、海外からでも参加できます。

2006年2月現在、皆様の援助で75名が通学しています。

 

100名に達すると、このプログラムは自立できます。

あなたの友人にもぜひ、推薦願います。

援助金「\2,000/月」+ 通信費「\1,000/年」であなたも

アジア児童の援助が出来ます。

最低振込み金額は3ヶ月以上を願います。

理由は、管理の手間を省くためです。

空腹で、学校に行けない母子家庭のこどもを援助願います。

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申し込み書類はこちらへ

問い合わせはこちらへ

小学校の先生は給料は\6,000./月、里子の家庭の収入は

\2,000.--\4,000./月。これでは学校に行けません。

 

里子はあなたが選べます。手紙などの交換も、現地訪問も自由です。

{通信費のお願い}

現状では里親の皆様宛の郵便代は「アジアの会」の経費から充てられていましたが、

より自立したプログラムになるために通信費を里親の皆様にご負担いただくことになりまし

た。つきましては、2005年度2月をめどに里子1人につき1年間に千円の通信費のお

振込み願えればと思います。又事務手続きの簡略化のために通信費のお振込み月を定めさせ

ていただきたく、何月かにつきましては又、後日手紙にてご連絡差し上げます。又この件に

関しましてご不明な点がございましたらご連絡下さい。誠に勝手ではありますが、里親の皆様

のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

里親の皆様に御願い:毎月25日までに、当会に届いた里子宛ての手紙は、毎月1日に

まとめて、モンゴルに航空便で送ります。 手紙(写真同封OK)以外は、直接モンゴルに

送って下さい。

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封筒(写真同封OK)だけ、毎月25日までに受け取ったのを、

大きな封筒に一括して、毎月1日に国際航空郵便で現地に送ります。

日本語は現地で、モンゴル語に翻訳して里子に手渡しします。

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当会経由の手紙: 243-0204 神奈川県厚木市鳶尾2-24-5-202

NPO法人 国際交流は子どもの時から・アジアの会

「スーホの白い馬」 

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小形小包航空便は「書状同封禁止」(国際条約)です。

間違って、手紙を入れた場合、里子の負担金になります。

または、送り人に返送されます。

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直接モンゴルに送る場合は:

TO: 英文で里子の名前

C/O. MCCF, Mr. Jambyn Dashdongdog

P.O.Box 2106 46/46

Ulanbaatar, Mongolia

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約45万人のウランバートルスラム街。電気、トイレ、きれいな水が無い。

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アジアの子どもは仕事をして家族を助ける。一日30円前後稼ぐ

*当会の援助品を受け取る母子家庭

当会は雪害被災者に約100トンを緊急支援した

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私たち「特定非営利活動法人 国際交流は子どもの時から・アジアの会」はボランティア活動の一環

として、モンゴルの子どもたちに焦点をあてた企画を始めました。企画名は小学校の国語教科書でおなじみの

モンゴルの童話「スーホの白い馬」から"Mongolian White Horse"としました。 現在モンゴルには貧しくて

学校に行けない子どもたちがたくさんおります。私たちが支援することで、その子どもたちが安心して学校に

行けるようになるのです。 毎月2000円の支援でモンゴルでは1人の子どもが学校に行けるのです。私たちは

この企画の専属のボランティアとして、里親と里子のCommunicationを密にすることを最大の目的に活動してい

きますので多数の方に安心して参加していただきたいと思います。

 

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毎月、里子には援助金の2,000円のうち、1,800円が支払われます。残金の200円は、当会の通信費

などの経費に当てられますが、現在は、赤字の為、会の本体の「海外支援費」から提供して穴埋めをし

ています。里子を訪問したり、手紙や写真の交換も、自由に出来ます。 里親は日本語、里子はモンゴル語で

手紙を書きます。 当会の現地事務員が翻訳してくれます。

当会の「スーホの白い馬」はモンゴルの子どもだけに焦点をあてた企画です。 「目に見えるアジア児童援助」

に、誰でも、どこに住んでいても参加が可能です。

あなたにも出来ます。 また、グループで一人の子どもを支援することも出来ます。日本では、一ケ月の

¥2,000.はわずかな金額です。 しかし、モンゴルでは特に貧しい家庭では、一家の半月分の収入

に相当するのです。モンゴルでは、突然の民主化と自由化とで、離婚が多く、子どもたちが被害者です。 

首都のウランバートルには全人口の35%位が集中しています。 地方から、現金収入を求めて首都に来ても、

仕事は無いのです。首都の30%ほどはスラム街に住んでいます。

冬は道路のマンホールの中で孤児が住んでいます。 マイナス50どCの厳寒です。

それでも、モンゴルの子ども達は目が輝いています。

「大きくなったら」の夢がは日本のこどもよりいっぱいあるのです。

先の大戦で、中国にいた日本軍人が捕虜になり、モンゴルに約18,000人も強制連行され、労働をさせら

れました。うち、10%が厳寒の地で死んで行きした。 念の為、シベリアでは6万人が阿鼻叫喚の中で命を落としま

した。モンゴルは「暁に祈る」(冬の野原に身体を縛られ、立ち木につながれた捕虜は、翌朝、朝日に祈るような状態で

凍死したいた)の舞台です。 寒い冬の朝はマイナス50度Cにもなります。捕虜になった日本の兵隊は23歳前後の前途

があった青年です。 自分の意思に関係無く、国家の権力によって「往復はがき100円(現在の価格)で集められた

青年たち」です。 日本は「徴兵制」だったのです。1,800人は現在も異国の凍土に眠ったままです。

 終戦後、日本政府は「遺骨の収集」に取り組みませんでした。

無念の彼らに報いる為にも、私たちは、彼らがすごした地の子どもたちを応援することが、「死を無駄にさせ

ない」につながると信じます。

「困った時は御互いの助け合い」です。どうかこの子ども達を応援願います。

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里子から「ありがとう」(2004.11.)

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From: Letter-1

こんにちは。お元気でいらっしゃいますか。モンゴルは雪が降って、もう冬に

なりました。朝早く授業に通っています。夕方5時に終わります。

夜帰ってきて、宿題をしています。・・中略・・・私は日本の伝統的な文化に

興味を持っています。夏休みにはいろいろな国の言葉を習いたいと思っています。

今ロシア語の勉強をしてます。 御家族の健康をお祈り致します。

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From: Letter-2

こんにちは。お元気でいらっしゃいますか。遥かなモンゴルから挨拶しています。私は今年

3年生です。わたしは兄に代わって手紙を書いています。兄は脳障害ですから、今年私と一緒に

同じクラスで勉強しています。弟は今年1年生です。絵を描くのが好きです。日本の里親の支援金

で文房具を買いました。私達の生活に本当に助かっています。私は日本語を習って日本語で手紙

を書きたいと思います。

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From: Letter-3

こんにちは。モンゴルは雪が降ってとても寒くなっています。日本では今雪が降って

いますか? 授業は朝の8時に始まるので毎朝7時半に家を出ます。授業は5、6時間目まであ

ります。授業が終わった後に、家へ帰って、姉が帰ってくるまで弟の世話をします。私は

バレーボールが好きです。数学も好きです。 支援を本当にありがとうございます。

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モンゴルの貧しい、主に母子家庭の子息の教育援助制度です。 日本の里親に自分の好きな児童を

選んでいただき出来るだけ長く援助をしていただきます。

毎月¥2,000の内、¥1,800が里子に渡されます。¥200は事務費などです。なお、

年間¥1,000.の通信費を払っていただきます。すなわち、1年間、一人の里子に¥25,000.

の援助費用になります。あなたも参加できる、「国際貢献」です。

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下記は、2005年5月31日に現地からの報告書です。 絶望的に貧しい家庭の例です。

援助を待っている児童の例。

最新の「支援待機児童リスト」は担当者に請求願います。

報告者は当会の現地従事者のOyundelgerさん。

モンゴルの通貨100TGS(トグロス)は日本の約\10.です。

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#83 バダナ―・ムンフエルデネ(2005.7.からの里親現れた)

前の住所が変わって、別のところに移った。親戚の叔父さんに一軒のゲルを借りて、8人

ですんでいる。お父さんが去年事故に遭って、片足が不自由になっていた。就職出来ない。

お姉さん一人が食堂で働いている。一日1500Tgs(\150)をもらう。1500Tgs(\150)で食べ

物を買って8人で生活している。お姉さんが朝早く家を出て、夜遅く帰って来るまで何も

食べることが出来ない。6人の子が現在学校に通っている。文房具を買う金が不足している。

1週間、2週間のうち、何も食べない日がある。おなかがすいたまま寝ることがある。

土間に寝ている。水は住んでいる所から遠くにある井戸から運んでいる。冬は燃料が不足

だったので、とても寒かった。 屋根は何時も雨漏れしている。雨が降るときには寝るところが

なさそうだ。勉強する机もない。 現在11歳、中学校、4年生である。 好きな科目はモンゴル

国語、嫌いな科目は数学である。将来は警察官になりたがっている。

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84 バットバートル・ウヤンガ

お母さんが最近再婚した。前夫が亡くなった。現在4人でゲルに住んでいる。お母さんが幼稚園

に保護者である。ウヤンガがもともと双子であるが、今一人が親戚に住んでいる。

小さい時にひどい風によって、下身が不自由になった。現在椅子車を持っている。一日ずっと

車椅子に乗ったまま過ごす。学校に通っている。成績もよさそうだ。私が訪問したときに彼女

が笑顔で迎えた。車椅子が古くなって、ぼろぼろした。「いい車椅子があれば、よかったね。」

と思っていた。1年間に一回医師診断に体調を診てもらう。去年より成長した。勉強するのが大好

きだ。学校に通うのが好きである。嫌いな科目はない。現在11歳、小学校3年生である。

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#85 ナランゲレル・エレデネボルド

木造の建物に9人で住んでいる。お祖母さんの年金で生活している。お祖母さんは現在体調が

悪くなって、寝たきりに過ごしている。食事も不足だし、家具もぼろぼろした。冬は燃料が

不足ため、寒かった。9人のうちに就職している人がいない。水組は近くにある井戸からで

ある。 週に一回、二回、何も食べないで寝ることがある。好きな科目は数学、嫌いな科目

はない。お米料理が大好きである。おなかがいっぱいにするほどアイスクリームを食べたがっ

ている。現在15歳、中学校5年生。2年間ぐらい学校を中退だった。現在学校に通っている。

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#91 アンフバヤル・エルヘムバヤル

お母さんが3人の子を捨て家出した。所在不明だそうだ。お父さんが離婚した。お祖母

さんが脳軟化症で、身体の半分が不自由である。ゲルに4人で住んでいる。牛肉が買うこと

ができない。訪問するときに食べていた料理というと肉と野菜がない小麦のスープだった。

栄養が不足のように感じられた。趣味は絵を描くことである。好きな科目は体育学、嫌いな

科目はモンゴル国語である。将来に有名な選手になりたがっている。現在11歳、中学校の

4年生です。

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#94 ガントラガ・ナランザヤ

ゲルに5人で住んでいる。肉が買うことができなくて、内臓の料理を作っている。牛肉

より安い。お母さんが食堂に勤めている。お母さんの給料で生活している。4人の子が学校

に通っている。住所が変わって、ウランバートルの西側に移った。トイレもなかった。

水汲みは家から離れている井戸である。4人の子の文房具が不足している。服も買う金が

なさそうだ。今日は食べ物がありますかと聞かれると、何もないと答えた。週の三日間何

も食べないで寝ることがある。冬は燃料を買う金がなかったから、馬糞、牛糞を燃料とし

て使っていた。寒かった。趣味は絵本を読むことである。

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#76 ビャンバスレン・ウールツァイフ

ウランバートルの北側のゲル地区に住んでいる。一軒のゲルに9人で住んでいる。お父さん

は亡くなった。お母さんは現在無職である。(季節的な職)お祖母さんの年金で生活

している。1週間に一日何も食べないことがある。一人の叔母が幼稚園の保母で

ある。保母の叔母が時々幼稚園から食べ物を持って来て、食事することがあるが、

食べ物を持って来ないときには、何も食べないでおなかがすいたまま寝ることがある。

空腹の時に食べたかったことがある。仕方がなく、あきらめるしかない。

勉強する場所もなさそうだ。ゲルに一つしか机がない。その机に勉強しにくく感じられた。

将来にいい人になって、貧乏な人々に本心から助けたいと思う。冬は寒かった。燃料が

不足だった。寝るベッドもない。床に寝物を敷いて、寝る。住んでいる環境が汚くて、

夏のときに周りが水溜りになって、臭い匂いがっする。冬は凍って、匂いは無い。

もともとの家族は4人である。お母さんと二人のお姉さんであるが、自宅を持っ

ていないから、お祖母さんの一軒のゲルに叔父、叔母、イトコである。現在15歳で、

6年生である。好きな科目はロシア語、嫌いな科目は音楽である。

将来の夢は通訳者です。

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#78 バットトグトフ・トゥグスビレグ

ウランバートル北側のゲル地区に住み、住居は木造の建物である。5人で、お父さんが4年前

になくなった。お母さんが現在無職である。重い病気にかかって(肺炎によって、気管悪化)

、通勤することができない。現在お母さんが1週間の二日間寝たきりに過ごしている。ものす

ごくやせた。お祖母さんの年金で生活している。お祖母さんは年歳で、視力が悪くなってい

る。二人の兄が中学校の9年生、6年生である。時々二人の兄とプラスチックと空き缶を拾

い売って、お母さんの治療代として使用する。将来警察官になりたがっている。

もしお祖母さんが亡くなったら将来どうやって生活するかに心配している。家具は

はお父さんが生きていたときと同じである。現在家具がぼろぼろで、破れている。二つ

しかベッドがない。兄弟3人は床に布団を敷いて寝る。冬は燃料が不足だったため、寒く

過ごした。一番愛している人はうちの母である。母の笑顔をみるのが好きである。うち

の母を治すために一生懸命勉強して、学校を卒業して、仕事をしたい。好きな科目は

絵学で、趣味は絵を描くことである。

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#80 オユンデルゲル・ホンゴルゾル

ウランバートルの南側にある。木造に建物に住んでいる。去年の秋、建物の半分を火災で

失いました。現在3人で住んでいる。お父さんは離婚し家出した。お母さんは無職である。

お祖母さんの年金で生活している。現在学校に入学している。趣味は歌を歌うことである。

将来歌手になって、お母さんをいい生活をさせたい。ベッドがない。床に寝ている。おなかが

いっぱいになるほどアイスクリームを食べたい。私達は訪問したとき、家の中は寒かった。

昼は暖かいが、夜はちょっと冷える、燃料がない。冬は寒かった。

「一番好きな食べ物はなんですか」と聞かれると、ボーズ、あめと答えた。将来について

聞かれたが、まだ小さいから、考えていないようである。学校に通っているのを望ん

でいたが、まだ出来ていない。

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以下は2005年6月29日、現地からの報告です。

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#101 バットスフ・ルハガワオトゴン 男

ウランバートル北側に木造の建物に7人で住んでいる。両親が亡くなった。孤児である。家具がぼろぼろして

古くなった。勉強する机が不足だすだ。1ヵ月の半分に肉を食べないで済むことがある。収入は26000Tgである。

一人の兄だけ工場に働いている。冬は寒かった。石炭と薪を買う金がない日もあった。ルハガワオトゴンは今年14歳

である。趣味は歌を歌うことである。将来には教師になりたがっている。

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#102 ガンフヤグ・ウラタナサン 女

ウランバートルの西側に一軒のゲルに5人ですんでいる。お父さんは離婚した。お母さんが市場でビニル袋を

売って、生活している。母子家庭である。春からキリスト教会に通って、一軒のゲルを借りた。現在借りたゲルに

住んでいる。住み辺りはゴミだらけだった。トイレもなさそうだ。ゲル中の家具も古くなっていた。収入は24000Tg

である。現在学校休みが始まったから、二人の娘を連れて、市場に色々な物を売っている。「今日は何を食べますか」

と聞かれるとこねた小麦粉を見せて、ナンのように伸ばして、揚げて、食べると言っていた。

その辺りの貧困家庭の一つである。

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#103 バートル・ダワードルジ 男

Nisekhというところに木造の建物に10人で住んでいる。両親が亡くなった。兄弟は二人である。現在叔父さんの

家族と一緒に住んでいる。孤児である。見るからには狭い家だった。叔母さんの調子が悪かった。肝臓ガンだそうだ。

ダワ−ドルジは今年15歳である。現在第41学校の7年生である。趣味は絵を描くことである。好きな食べ物を

おなかがいっぱいにするほど食べたがっている。1ヵ月の3分の1にナンだけ食べて済むことがある。勉強する机

もなさそうだ。入ると赤ちゃんが床に寝ていた。床に寝物を敷いて、寝ている。将来には運転手になりたがっている。

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#104 ガンバット・エンフマー 女

ウランバートルの西側に木造の小建物に6人で住んでいる。お父さんが離婚した。お母さんが無職である。

母子家庭である。勉強する場所もないし、机もなかった。一つだけのベッドがあり、床に寝ている。訪問して

いるときにプラスチックを集めていたところだった。毎日交代して、プラスチックとビン、缶を集めている

そうだ。集めていたプラスチックと缶を売って、生活している。今日はエンフマーの番だった。建物の長さ3m、

幅さ2,5mである。収入は15000Tgである。冬は寒かったときがたくさんあった。石炭と薪が高いから、買わないでその

まま寝ることが多かった。趣味は本を読むと音楽を聞くことである。将来には人々に本心より助ける人になりたがっている。

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#105 ミハイロブ・にャムダリ 女

ウランバートルの北側に木造の建物に6人で住んでいる。お父さんが無職である。お母さんが亡くなった。父子家庭

である。勉強する場所が狭かった。ニャムダリは肝臓が弱そうだ。冬には肝臓によって入院した。通勤している人がい

ない。皆市場へ行って、いろいろな物を売って、生活している。ニャムダリは今年15歳である。趣味は絵を描くことで

ある。将来には通訳者になりたがっている。

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#114 エンフマー・サランゲレル  女

木造の建物に5人で住んでいる。お父さんが離婚した。お母さんが無職である。理由は脳障害者である。

母子家庭である。お母さんの月の年金で生活している。床に寝ている。冬は寒かった。時々プラスチックを集めて、

売って、一日のパンを買うことがある。早く大人になって、お母さんに手伝いたい。勉強する机が不足である。

長女だから、いつも家事をしたり、妹と弟のお世話したりしている。趣味は自転車を乗ることである。

将来には俳優になりたがっている。

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#115 ダシドルジ・ムンフザヤ  女

ウランバートルの北側に一軒のゲルに4人で住んでいる。お母さんがビン、缶、プラスチックを集めて、売って、

生活しています。ゲルの木製の床がない。床の代わりに土だけである。貧困家庭である。冬は薪、石炭を買う金が

なかったから、そのまま冷えて、寝たことがある。現在娘のムンフザヤと一緒にいる。理由は食べ物がないから、

二人の兄が地方へ行って、親戚の人に手伝うことになった。秋に戻って来る。ゲルの中には三つの古い鉄のベッド、

古い食卓、小さいストーブだけである。ムンフザヤが勉強する机がないため、「Munkhiin Ami」というキリスト教会

に通って、勉強したり、食事したりしている。趣味は音楽を聞くことである。将来有名な牧師になって、

世界巡回することである。

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#116 ルハガワスレン・ガンオトゴン 女

ウランバートルの東側にある一軒のゲルに3人で住んでいる。お母さんが肺炎になったため、就職するのができない。

二人の子どもが市場でビニルの袋を売って、荷物を運んで、新聞も売って、生活している。現在住んでいる一軒の

ゲルを「World Vision」が貸した。貧困家庭である。毎月収入はいろいろである。大体、200¥〜1500¥である。

ゲルの中に家具が置いていない。勉強する机もない。趣味は昔話を読むことである。好きな科目はモンゴル語学、

絵学である。時々キリスト教会に通って、食事することがある。

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#117 エンフボルド・エンフチメグ 女

ウランバートルの東側にあるゲルに2人で住んでいる。お母さんが5年前に殺れた。お父さんは片足に怪我をしたから、

就職力がない。お父さんは木製の椅子と机を手作って、売って、生活している。父子家庭である。ゲルの中には古い

家具がついている。趣味は絵を描くことである。好きな科目は英語である。将来には司法士になりたがっている。

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#118 ムンフバット・サインザヤ 女

現在親戚の家に兄と一緒に6人で住んでいる。5回建ての3回である。叔父さんが一人で就職である。叔父さんの給料

で生活している。サインザヤの両親が2003年交通事故によって、死去した。今年3年生である。趣味は音楽を聞くこと

である。好きな科目は数学で、将来には医師になりたがっている。

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#119 ジャルガルサイハン・アムガランバートル 男

現在ウランバートルの南東にある木造の建物に3人で住んでいる。両親が亡くなった。お祖父さんとお祖母さんと

一緒に住んでいる。お祖父さんとお祖母さんの年金で生活している。趣味は絵を画くことである。好きな科目は絵学

である。将来には正直な捜査員になりたがっている。

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#124 バヤンムンフ・ガンツェツェグ 女

ウランバートルの北西側にある小さい木造の小屋に6人で住んでいる。お父さんが離婚した。お母さんが1人で仕事

して、お母さんの給料で生活している。母子家庭である。時々兄がプラスチックを集めて、売って、お母さんに

手伝う。現在住んでいる小屋を人に借りて、住んでいる。家の中の家具が古くなった。寝るベッドも不足だ。

冬になったら、また人にゲルを借りて、住む。肉食事があまり食べられない。一日の食事だったら、パンだけで

ある。2人の兄が学校に通っている。ガンツェツェグの趣味は映画を見ることである。好きな科目はモンゴル国語、

絵学、嫌いな科目は数学である。将来には女相撲になりたがっている。

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#125 ボルロエルデネ・ソヨルマー 女

前には暖炉として利用されていた1階建てに5人ですんでいる。お父さんは離婚した。1階建ての一部屋を借りて

いる。毎月の家賃が5000Tg(500\)である。家の中には一つしか鉄のベッドがありません。窓ガラスもない。

お母さんが5年前に商売しようと思って、ゲルを売ったが、損害して、現在家もない。母子家庭、貧困家庭で

ある。お母さんが現在妊娠で、7月に赤ちゃんを生む。食事する容器もない。寝るときに敷い物がないし、

掛ける布団もない。電気もついていない。お母さんが毎日ゴミを集めて、売って、生活している。1ヵ月に3回しか

肉食事を食べていない。おなかがすいたまま寝ることが多い。手洗いもできなさそうである。古着も必用だそうだ。

ソヨルマーの趣味は音楽を聞くことで、美味しい食べ物を食べることである。

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#126 二ャマー・トンガ−  男

ウランバートルの南東側にある3階建ての1階の一部屋に6人で住んでいる。母子家庭である。就職する機会も

ない。市場から牛骨を集めて、一日の食事として、使う。肉食事も全然できない。窓ガラスがない。冬には火を

たく石炭、薪がなかったから、そのまま冷えて、寝たことが多かった。電気もついていない。現在馬糞、牛糞を集

めて、火をたいている。家の中の家具としたら、三つの鉄のベッド、一つの机、一つ入れ物だけである。勉強する場所

も不足である。古着も必要だそうだ。トンガ‐の妹の片目が病気によって、見えないようになった。暮し方が大変

難しい。トンガ‐の趣味は絵を描くことである。好きな科目は数学である。将来には建築家になりたがっている。

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#127 バットエルデネ・グリナラ  女

一部屋に6人で住んでいる。お父さんが2年前に刑務所に処せられた。期間7年間である。お母さんが無職である。

弟の首に大きな腫れが引いた。貧困家庭である。一日の食べ物というとパンだけである。家の中には二つのベッド、

ストーブである。勉強する机も不足だそうだ。火をたく石炭、薪がないから、馬糞、牛糞をたいている。グリナラの

趣味は絵を描くことである。好きな科目は数学である。

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#128 バーサンジャブ・エンフバット  男

二部屋に5人で住んでいる。お母さんが離婚した。父子家庭である。現在お父さんが肺炎によって、寝たきりに

なった。お祖母さんが今年92歳である。見るのが悪くて、何も聞こえない。勉強する場所も不足だそうだ。

エンフバットの趣味はバレーボールをすることである。好きな科目は体育学である。冬は寒かった。

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#129 サンサルバートル・ガンスブダ  女

ウランバートルの南東側に3階建ての二部屋に8人で住んでいる。お母さんが5人の子どもを捨てて、地方へ行った

お母さんのことを大変思い出しているようだ。叔母が去年交通事故に遭って、片足が障害になった。毎日の

食べ物はナン、麦ウドンである。一つのベッドに妹と一緒に寝る。ガンスブダがケーキを食べるのが大好きだ。

文房具と服を買うのは難しい。趣味は音楽を聞くことである。好きな科目は数学である。

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#130 ダワ‐・ムンフゾル 女

一部屋に9人で住んでいる。子どもが8人である。母子家庭である。お母さんが現在妊娠である。8月の始め頃

赤ちゃんを生む。1ヵ月の半分には肉食事を食べるが、その以外にはパン、ナンだけ食べる。野菜を買う可能性が悪い。

勉強する机もない。兄がプラスチックを集めて、お母さんに手伝う。床に敷物に寝る。2人の兄が無職である。

趣味は絵を描くことである。好きな科目はモンゴル国語である。将来には教師になりたがっている

 

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