ロシアから10名の児童と先生1名を神奈川に無料招待。地元児童等と交流

 

1993年

韓国とロシアから20名の児童と先生2名を神奈川に無料招待、2週間の交流を実施。シベリアの児童

福祉施設を支援する活動を始めた。10トンの医薬品、衣類、文具を送る現地調査も実施。

 

1994年

韓国、中国、ロシアから30名の児童と先生2名を神奈川に無料招待した。地元児童1500人と交流。

工場、会社、デイズニーランド等も楽しむ。シベリア児童の支援を継続。

 

1995

阪神大震災被災者救援街頭募金で24万円を延べ35名の児童が集めた。日赤へ寄付。Budhanilkantha

Ashram school(ネパール)に対する、文具と教材の支援。「その時ユダヤの子どもたちは」写真展を開始。

NYの「大虐殺を忘れない。ユダヤ記念博物館の好意で写真49点を借用。3年計画で日本全国展示

公開予定。10名の児童と、1名の女性引率者をシベリアに派遣。ホームステイ交流。4トンの支援

物資をシベリアの児童福祉施設へ送る。

 

1996年

「第5回アジア子ども交流大会」台湾、中国、韓国、ロシアから40名の児童と先生4名を神奈川に

無料招待。来日には4名のろうあ児と7名の孤児含む(この件は中国で報道された)。地元児童等と

2週間の熱い交流。受入家庭は神奈川中央部、10市,町に渡った。3トンの支援物資をシベリアへ。

 

1997年

飢餓に苦しむ朝鮮民主主義人民共和国の児童施設(22ヵ所)に食料、医薬品等5トン余りを、現地にて

当会員が直接配布(10月に3トン追加支援)。「子どもに罪は無い」。当会の支援児童は受入側の国

の政治体制を問わない。「第6回アジア子ども交流大会」をロシアで実施。中国も参加。当会から

10+1名派遣。シベリアとネパールの児童に衣類、靴、文具を支援。過去6年間で22回の海外支援

は3億円相当に達した。

 

1998年

 

1999年
  • 朝鮮民主主義人民共和国児童に対し食料(2万食)、鉛筆12万本、その他医薬品 などを支援する。
  • 会員が現地にて配布立ち会いで「必要な児童に確実に渡る」確認をした。 「第8回アジア子ども交流」を実施した。
  • 受入家庭が十分集まらない為、日本招待は台湾 とロシアのみ、これをパート #1(7月25日6日)として、
  • パート#2は「日韓児童 交流」で児童6人と引率1名を韓国の浦項市に派遣した。 「ナザレ園」(身寄りのない
  • 在韓国日本老婦人が韓国の民間でお世話になっている、 慶州市にある施設)も慰問した。 9月 パレスチナ難民児童教育支援の為、
  • 文具と40台のコンピュータを20FTのコンテナ で送る。 横浜港8月6日 出港、 イスラエルのAshdod港着は9月13日。
  • 会員1名 を現地に派遣して、配布立ち会いと来年の準備を行う。 9月13日28日の派遣。10月25日エルサレムの国連施設にてPLOに引き渡し。
  • 仲介役はNFE(中東基金 USA)現地事務所。 12月 シベリアの児童福祉施設に収容されている5千人に、 クリスマスプレゼント。
  • 3、6トンを12月12日、 横浜港から送った。
  •  

    2000年

     

    2001年

     

    2002年

     

    2003年

     

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    2005年

     

    (7/22-8/2)

    「第14回国際平和こども交流大会・イン・ジャパン」は無事終了です。お世話になったかたがたに感謝です。

    大会の現場は、毎年、主に、学生ボランテイア約100人が運営してくれます。今年から、「見習」として、

    中学生も参加しています。2年目から正式なボランテイアに昇格です。キャンプには23名(2名取り消し)の

    障害のある児童が参加しました。 2泊三日の「保護者付き添いなし」は、全国でも珍しいのです。


    当会はこれまで主催した児童の交流には地元含め述べ15,000万人参加。 またアジアの児童支援は250トンの

    教材、文具、衣類、医薬品、食料、靴など5億円相当に達している。我々の支援で受益児童は過去11年で

    22万人に達した。当会は、高校生・大学生・仕事を持った社会人・主婦といった様々な職種をもった幅広い

    世代の集まりです。「多国同時、811歳、障害を持った児童含む、アジア地域に限定、長期のホームステイ、

    民間主導」の方式で、交流を進めているのは、アジア地域で当会が唯一の団体です。