■芦原会館 三重支部発足

 1988年6月30日に四日市市立三滝武道館を練習場とした、会員数3名の三重同好会が設立されました。
指導員は現在の中部地区統括。捌きと組手を中心とした実戦練習が中心でした。
 その後、練習場所の確保が困難になってきたため、鈴鹿市立武道館を一時期練習場所として利用していました。
会員は、毎回変更されるかもしれない練習場所の予約に走り回っていました。

 同好会設立から2年後の1990年7月に先代館長から支部昇格のご連絡をいただき、正式に中村支部長を始めとする三重支部が発足しました。この時、会員数約20名。

 ■常設道場 開設

 2002年9月。三重同好会設立の時からの夢であった常設道場が完成しました。
荘厳な中、神式の祈りを捧げたあと、芦原 英典館長指導の下、初稽古が行われました。

 芦原空手が三重県に支部として根を下ろして、約20年が経ちました。三重支部は現在では芦原会館の中部地区を統括する中部本部としての重責も担いながら、一般部はもとより少年部も充実し、中部地区の核となり、全員が日々精進しています。