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たぶんここは地下1階です |
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恥の多いHPを作ってしまいました。 いつも見ていた浅い夢 夢はすぐそこに見えているのに いつも手前で目がさめてしまう 現実はいつも闇の中 自分のこと 他人のこと 社会のこと この世のこと 過去のこと 未来のこと 何もわかるはずがない わかった と感じたならば それは錯覚 愛とは人間が感じる 最大の錯覚の1つなのでしょう |
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これは2002年に移転前のHPで連載していた小説です。 灰と青春の旅立ち外伝2 (1) at 2002 06/08 17:45 編集
リルガミン王国は最初の黄金時代を迎えていた
強大な軍事力と 他国に類を見ない 科学振興や教育政策 そして徹底した宗教対策によってホンシュウ大陸の最大勢力になっていた かつて狂王とよばれた孫投棄であったが 現在では支持率100%になっていた (反対勢力や抵抗勢力が根絶やしにされただけだが) サカナとオンナは鮮度が命 というポリシーによって 王妃は定期的にオーディションで選ばれることになった
第2回王妃オーディションが行われることを知った聖子王妃は まだ幼い娘 さやか と共に城を出る決意をした 聖子は第1回王妃オーディションの優勝者であった
灰と青春の旅立ち外伝2 (2) at 2002 06/08 17:38 編集
東のリルガミン王国と並んで 強大な勢力になっていたのがカンサイ帝国であった ここは一介の商人から成り上がったセバスチャン17世が君臨していた
この2大勢力が軍事的に衝突しなかったのは 2つの国がいくつもの険しい山脈にさえぎられていたからである
灰と青春の旅立ち外伝2 (3) at 2002 06/09 00:52 編集
第2回王妃オーディションの最終選考に残ったのは 4番 恵利 B83/W60/H86 8番 さゆり B78/W58/H85 16番 麻己子 B82/W59/H90 19番 由紀子 B78/W59/H84 36番 満里奈 B78/W58/H80 40番 晃子 B78/W58/H83 の6人だった。 ところがオーディション中に 前代未聞の出来事がおきたのだった
灰と青春の旅立ち外伝2 (4) at 2002 06/09 12:11 編集
まさに前代未聞のできごとであった 有力な候補者であった麻巳子を 審査員のアキモトがさらってに逃げてしまったのである オーディションは大混乱になったが この混乱の中で王妃聖子はこっそりと城を抜け出していた
灰と青春の旅立ち外伝2 (5) at 2002 06/18 17:36 編集
オーディションは補欠合格の 48番 佳代(B78/W55/H80)を加えて続行された 課題は6人でパーティーを組み 迷宮から ニルダの杖 を持ち帰ることだった
灰と青春の旅立ち外伝2 (6) at 2002 06/20 17:24 編集
地下1階の大広間に降り立ったパーティーはカセットテープに録音された(と思われる)声を聞いた ”贈り物には菊がよい 似るだのことバオー リルガミンの街は自らの寵愛に値しないことを示した で なんたらかんたら で なんたらかんたら なので ****ピー**** 5つのものを・・・・・幾多の試練を・・・ ・・・・・・・・ねばならぬ”
さゆり: わけがわかんないじゃない! 由紀子: 要するに5つのアイテムをそろえりゃいいんでしょ 佳代 : そのうちの1つがこの階にあるってことね
灰と青春の旅立ち外伝2 (7) at 2002 06/20 18:20 編集
突然パーティーの前方にホーネットスワームの大群が現れた
佳代:スズメ蜂の大群ね 毒があるし 一匹ずつ切ってちゃきりがないから・・
さゆり:なんで1階から こんなめんどうな敵が出るわけ?
晃子:レベル13以上の冒険者用に作られているのよ
由紀子はティルトウェイトを唱えた! ホーネットスワームは全滅した 恵利は爆発に巻き込まれた 恵利は死んだ
さゆり:ちょっと 味方まで殺してどういうつもり
由紀子:巻き込まれるほうが悪いのよ それに私たちはみんなライバルだし
晃子:にしても蜂ごときに核兵器ブッ放すかあ
佳代:放射能はだいじょうぶなの?
由紀子:核反応は異次元で行ってエネルギーだけをぶつけてるから
さゆり: ってことは異次元は・・・
由紀子:汚染されるやろな
晃子:迷惑な話やね
由紀子:アメリカ人の考えたゲームやから
灰と青春の旅立ち外伝2 (8) at 2002 06/21 21:42 編集
第1の栗スタルは4歩先にてソナタを待つ 鹿るに散歩を肥えて歩いてもたどりつけぬ
満里奈: どういうこと?
由紀子: こんなの核爆発で空間を捻じ曲げちゃえばいいのよ
さゆり: 相変わらず乱暴なやっちゃな
由紀子はティルトウェイトを唱えた 時空間がねじまがりパーティーはワープした
アルバイトの青年: ぎええええええーーーっ
晃子: こいつがこのフロアのボスなの?
アルバイトの青年: だれも来やしないから ここで栗スタルを守ってろって 時給100円で雇われたんです
さゆり: 100円! せこい・・・
由紀子: 死にたくないんやろ
アルバイトお青年: 何でもしますから助けてください
由紀子: 何でもするっていったな
アルバイトの青年: はい
由紀子: じゃ 便器になってもらおうか
アルバイトの青年: ぎえええええーーーっ
・・・・・・・・
満里奈 : これって王妃オーディションだったよね
さゆり: あいつ 別の意味の女王様みたいやな
ともかくこのフロアの目的は達したようだった
灰と青春の旅立ち外伝2 (9) at 2002 06/21 22:23 編集
パーティーは第1の栗スタルを手に入れた
さゆり: この栗スタル 使い道はあるの?
佳代: あるはずだよ
満里奈: でも鑑定できる奴が死んじゃったじゃん
さゆり: あんたがみさかいなく仲間を殺すからよ
由紀子: あれくらいかわせないんじゃいずれ死ぬわよ
晃子: ボルタックの鑑定料は高いしね
由紀子: 迷宮の中でみつけりゃいいのよ たしか 仲間を探す ってコマンドがあるでしょ あった これだ
・・・・・・探しています・・・・・
・・・・・見つかったのは・・・・・・
さゆり: どうせ だれもいません でしょ
・・・・・見つかったのは・・・・・
・・・麻巳子 司教 レベル16・・・
晃子: えっ
さゆり: アキモトにさらわれたんじゃなかったの
麻巳子: あんなやつ 粉々に切り刻んで ワーライオンのエサにしてやったわよ
満里奈: ・・・・・・・・
由紀子: さすがね さっそく鑑定してほしいんだけど
麻巳子: 第1の栗スタル は 大地のクリスタルです
晃子: へっ
さゆり: そういうオチかいっ!
満里奈: 効能は?
麻巳子: 頭痛 肩こり 神経痛 婦人病などによろしいようで・・・・
さゆり: 秘湯の旅じゃないっ
ってなわけでパーティーは地下2階へ・・・・
灰と青春の旅立ち外伝2 (10) at 2002 06/22 01:44 編集
地下2階に降りてしばらく歩くと道は3つに分かれ メッセージがあった
”ここより分かれる3つの道 選べる道はただ1つ その選択を誤れば そなたの冒険もそこで果てよう”
晃子:全滅を防ぐためにパーティーを3つに分けましょうか
さゆり:くじびきでいいかな?
くじびきの結果 左の扉: 由紀子 麻巳子 中央の扉: 晃子 右の扉: 佳代 さゆり 満里奈 という編成になった
さゆり:これなら殺されずにすみそう 晃子:ある意味1人がいちばん安全かも
こうして3つのパーティーはそれぞれの扉に入った
灰と青春の旅立ち外伝2 (11) at 2002 06/22 12:20 編集
由紀子と麻巳子は左の扉に入った あらゆる種類の獰猛な腹を空かせた野獣の声がすべての方向より響き渡っている
由紀子: この道はハズレみたいね 麻巳子: 気の毒なのは野獣のほうだろうけど・・・ 由紀子: どういう意味 麻巳子: 別に深い意味はないわよ
ワーライオンがあらわれた
由紀子: わー ライオンだ
部屋の温度が50℃下がった ワーライオンはこおりついた
麻巳子: 寒くてかなわないじゃない 由紀子: でも周辺のライカンスロープ(獣人系の敵)は動けないから 今のうちにとっとと移動しよ
灰と青春の旅立ち外伝2 (12) at 2002 06/22 12:42 編集
晃子は中央の扉に入った そこは桃の園だった 晃子は静香と満喜子に出会った
”我ら3人 生まれし日は違えども 願わくば 同年 同月 同日に死せん”
3人は義兄弟の契りを交わした こうして ”うしろ髪ひかれ隊”が結成された
灰と青春の旅立ち外伝2 (13) at 2002 06/22 12:59 編集
佳代 さゆり 満里奈 は右の扉に入った
コングラチュレイション! おめでとうございます この扉が正解です
こちらは迷宮警察です。ちょっとお聞きしたいことが・・・・ この2人を見かけませんでしたか
さゆり: 由紀子と麻巳子じゃない
迷宮警察: この2人は迷宮で極悪非道なことばかりするので ”うしろゆびさされ組”として 指名手配されているんです
満里奈: その2人なら左の扉に入ったわよ
迷宮警察: 獣人たちが危ない たぶん全滅してるだろう 奴らの通ったあとはペンペン草1本生えないというから・・・・
佳代: ・・・・・・・・
さゆり:殺されなくて良かった・・・・
佳代: 喜ぶのはまだ早い かも
さゆり: え?
満里奈: この3人なら さゆり が1番強いし このフロアにそんな強い敵はいないはずだけど
灰と青春の旅立ち外伝2 (14) at 2002 06/22 14:06 編集
麻巳子: やっぱり2人では淋しくない? 由紀子: これだけフェロモン撒き散らして歩いてんだからそのうち寄ってくるわよ
ヒデ中山 があらわれた
ヒデ中山: こんにちは一緒に冒険させて下さい 体力には自信があります
由紀子: 使えるかもしれないわね 麻巳子: レベル10の戦士か まあ盾にはなるでしょう 由紀子: あとは 僧侶系と盗賊系もいたほうがいいわね 麻巳子: 戦士系もあと1人くらいは・・・・
タカ石橋 があらわれた
タカ石橋: 俺様は はっきりいって強いぜ
麻巳子: レベル15の戦士か とりあえず前衛にしとくか
オダ無道 があらわれた
麻巳子: たしかに僧侶には違いないけど・・・ 由紀子: いないよりましでしょ
モーニングマックス があらわれた
モーニングマックス: 肌色になって壁をよじ登る特技があります
由紀子: 迷宮に肌色の壁なんてあんまりないと思うけど 麻巳子: でも忍者だから戦闘力はあるし宝箱の罠も解除できるから・・・
こうして6人パーティーが完成した
灰と青春の旅立ち外伝2 (15) at 2002 06/22 16:49 編集
桃園を出るとそこはダークゾーンだった。 不思議な本に囲まれほこりにまみれた二枚目の賢人が振り向いて言った
賢人キムタク: たったの10万ゴールドで幾多のことが語られよう
満喜子: 何が たったの よ 高いじゃない
静香: でもいいオトコじゃない
晃子は賢人キムタクに切りかかった キムタクは絶命した
満喜子: NPCを殺すとめんどうなことになるんじゃないの?
晃子: いいの こいつはたいしたことをしゃべらない それに こいつを生かしておくと静香が不幸になるのよ
満喜子: ただのやきもちじゃない
静香はディの呪文を唱えた 賢人キムタクは灰になった 静香は灰をびんにつめた
満喜子: お持ちかえりするわけね
晃子: 結局運命は変えられないのか・・・
灰と青春の旅立ち外伝2 (16) at 2002 06/22 22:37 編集
満里奈: この宝箱の中に第2の栗スタルがあるわけね
佳代: 罠は いしつぶて みたいね
さゆり: ラッキー! いしつぶて ならはずずの得意なんだ
*****おおっと!*****
高圧電線! さゆり は 灰になった
満里奈: だましたのね
佳代: 間違えただけよ それにしくじるほうが悪いんだし
佳代は さゆり の灰をびんにつめ その中に放尿した
佳代: 誰かがカドルトの呪文で復活させないとも限らない そうなれば さゆり は間違いなく私を殺しに来る こうしておけば細胞が破壊されるから復活したとしても廃人になってるはず
満里奈: そこまでしなくても・・・・
佳代: ともかく 第2の栗スタルは手に入ったわ これは水のクリスタルみたいね
灰と青春の旅立ち外伝2 (17) at 2002 06/23 02:15 編集
由紀子: あれっ ここは階段を降りてきたところじゃない
麻巳子: ってことは左の扉は不正解ね 中央の扉はいかにも桃臭いから 右の扉が正解だ
パーティーは右の扉に入った そこは肉の焼け焦げた臭いとかすかな尿臭が漂っていた
オダ無道: ・・・・・・・ モーニングマックス: 床に焦げたような痕が・・・ タカ石橋:誰かが罠の解除に失敗したのか? ヒデ中山:にしても灰くらいは残るはず 麻巳子: 満里奈なら罠の解除に失敗するはずがないんだけど 由紀子: たぶん佳代が罠の種類をわざと間違って教えたんだろうね それで解除に失敗してさゆりが灰になった さらに復活しないように小便をかけたのかも 奴の小便は毒や麻痺の追加効果があるから 灰にされたうえにそんなものをかけられたらたとえ復活しても廃人やろね ヒデ中山: ひでえ
迷宮の温度が30℃下がった
麻巳子: げ 寒い 先を急ごう
灰と青春の旅立ち外伝2 (18) at 2002 06/24 23:24 編集
長いダークゾーンを抜けるとそこは降りてきた階段だった
晃子: ハズレだったわけか・・・ 静香: 左の扉もここへ戻ってきてしまうわ 満喜子: ということは正解は右の扉か 晃子: もう栗スタルはないだろうけど 静香: そのかわり戦闘もしなくてすむね
こうして3人は地下3階に降りた そして見たことのない剣を見つけた
満喜子: もしかしてすごい剣なんじゃない 晃子: でも鑑定できる者がいないわね 静香: いるわよ 満喜子: えっ
静香はビンの中の灰にカドルトを唱えた 賢者キムタクは復活した
満喜子: なるほど 静香: さっそく鑑定してもらいましょう
キムタク: こ これは・・・・ 伝説の名剣 ラスニール
晃子: ええっ! 静香: これは私が装備するわね キムタク: こいつを切って切れ味を試してみるといい 晃子: そんな! キムタク: さっき切られたから・・・
静香は晃子に切りかかった 10万ポイントのダメージ 晃子は絶命した
満喜子: すごい キムタク: いちおうカドルトをかけてやるか
キムタクはカドルトの呪文を唱えた 晃子は復活した
晃子: ふう 死ぬかと思った・・・ 静香: てか 1度死んだんだけどね
灰と青春の旅立ち外伝2 (19) at 2002 07/06 22:51 編集
地下3階に下りた満里奈と佳代は煩雑な迷路で道に迷っていた。
佳代: ここからは敵も手ごわくなるから仲間を見つけたほうがいいわね 戦士とオトコは使い捨て いくらでもいるだろうから
満里奈: ・・・・・・
佳代は 仲間を探した 見つかったのは・・・・
TERU(戦士 レベル11) TAKURO(戦士 レベル12) JIRO(戦士 レベル10) HISASHI(戦士 レベル10)
満里奈: みんな灰色っぽいわね 佳代: 灰と青春の旅立ち だから・・・ 満里奈: とりあえず6人にはなったか
灰と青春の旅立ち外伝2 (20) at 2002 07/06 23:18 編集
由紀子のパーティーは地下3階でドラゴンフライの大群に遭遇していた
ヒデ中山: ドラゴンフライってトンボじゃないのか? 麻巳子: この迷宮に出るのはドラゴン級のハエみたいね タカ石橋: 一説によると古生代に生きていた巨大なトンボだとも・・・ 由紀子: にしてもどうしてこんなに大繁殖したわけ? 麻巳子: 冒険者の増加による迷宮温暖化が原因だともいわれているわね
ドラゴンフライは火を噴いた オダ無道 は しんだ
麻巳子: おいおい回復役が先に死んだら意味ないぞ 由紀子: こうなったら・・・・
由紀子はマニフォをとなえた タカ石橋 と ヒデ中山 は石になった
由紀子: これで道をふさいで逃げよう 麻巳子: 相変わらずやることがエゲツないね
灰と青春の旅立ち外伝2 (21) at 2002 07/17 03:35 編集
静香とキムタクたちのパーティーの前方に石になった石橋が道をふさいでいた
静香: 何があったか想像はつくわね 晃子: 石橋は叩いて壊せ って キムタク: 言わないけど・・・ 満喜子: このむこうには? キムタク: たぶんドラゴンフライの大群 晃子: 触らぬハエにたたり木梨 キムタク: なんか違うけど 満喜子: 引っかえそみゃー
灰と青春の旅立ち外伝2 (22) at 2002 07/17 13:13 編集
満里奈 佳代 と4人の灰色戦士のパーティーも石の石橋に到達した
満里奈: この向こうには敵がウジャウジャってことね 佳代: 閉じ込められているわけでしょ
佳代は石橋のむこうに くさい息 を吹き込んだ
満里奈: 敵とはいえ 最悪の死に方だね TERU: けど この石橋を壊すと・・・ TAKURO: 我々も全滅するね JIRO: 迷宮全体が汚染されるし HISASHI: 結局向こうにはいけないわけだ
引き返そうとしたパーティーの後に 突然 やまだひさし があらわれた
TERUのこうげき ダメージを与えられない TAKUROのこうげき ダメージを与えられない JIROのこうげき ダメージを与えられない HISASHIのこうげき ダメージを与えられない
佳代: こいつには通常攻撃はきかない アイテムを使うのよ
満里奈は テレ東の印籠を使った
満里奈: この方を誰と心得るか 佳代: ASAYANは視聴率低迷のため打ち切りといたす
やまだひさし は消滅した パーティーは 背番号17の鎧 を手に入れた
TAKURO: この鎧はHISASHIしか装備できないみたいだ
HISASHI は下手投げになった
灰と青春の旅立ち外伝2 (23) at 2002 07/17 17:04 編集
由紀子 麻巳子 ヒデ中山 の3人になったパーティーはジャイアントコングに遭遇した
ヒデ中山のこうげき ダメージを与えられない
麻巳子: 異常に防御力が強いわ ほとんどの攻撃ははね返されてしまうから弱点を狙わないと どうやら小指に怪我をしているみたいだから・・・
由紀子はジャイアントコングの小指にツザリクの呪文を唱えた ジャイアントコングの防御力が下がった 由紀子はソコルディの呪文を唱えた ロナウドを召喚した
ロナウドのこうげき ジャイアントコングを倒した パーティーは カーンの盾 を手にいれた
ヒデ中山 は カーンの盾 を装備して ゴン中山 になった
灰と青春の旅立ち外伝2 (24) at 2002 07/20 02:23 編集
キムタク: どうやら カーンの盾 と 背番号17の鎧は他のパーティーにとられたようだ こうなったら一刻も早く第3の栗スタルを見つけて地下4階へ降り ベッカムのヘルメットを見つけなければ・・・
静香: それが欲しいわけね
満喜子: でもどこにあるのか 道に迷ってばかりだし・・・・
晃子: 第1が大地 第2が水 ということは
キムタク: 第3は 火もしくは炎 ということかな
静香: だったら熱いところにありそうね 本気で熱い奴ら を探してみるか ♪いざ探せ迷宮の熱い奴ら・・・
******探しています*****
見つかったのは・・・・
マー坊 (レベル不明 ダンサー) たいしょう (レベル不明 ダンサー)
晃子: かなり戦力になりそうね キムタク: ふしぎなおどり は敵のMPを吸収できるし
灰と青春の旅立ち外伝2 (25) at 2002 08/24 15:35 編集
満里奈 佳代 と4人の灰色戦士のパーティー ”灰色マリナーズ”はフタゴヤマ軍団に遭遇した
HISASHI(下手投げ)亜紀の島 HISASHI(下手投げ)高糖力 HISASHI(下手投げ)若乃鼻 HISASHI(下手投げ)多香乃花 HISASHI(下手投げ)フタゴヤマ親方
佳代: どうやら 背番号17の鎧 は 格闘では無敵になるみたいね
灰と青春の旅立ち外伝2 (26) at 2002 09/25 12:35 編集
地下3階を迷走する2つのパーティ ”灰色マリナーズ”と”ゴン中山+うしるゆびさされ組” はふたたび遭遇した
満里奈: そっち3人しかいないのなら この フタゴヤマ軍団 をつれていけば?
由紀子: そうね フタゴヤマ親方 はトシだがら論外として・・・ 麻巳子: 脱インシュリン攻撃の”高糖力” 腐っても横綱の”多香の花” 地味ながら実力者の”亜紀の島”の3人をつれていきましょう
灰と青春の旅立ち外伝2 (27) at 2002 11/09 10:33 編集
熱い奴ら マー坊 と たいしょう を仲間にしたキムタク隊は迷宮で無敵だった ”ふしぎなおどり”はほとんどの敵の戦闘能力をなくし たちまちのうちに地下4階を制圧し ベッカムのへルメット を手に入れた
しかし ベッカムのヘルメット の魔力によって異変が起こった
静香: あなたには もうこのアイテムは必要ないわ 永遠にふたりで・・・・ キムタク: そうだ こんなところで戦う必要なんかない 僕達はお互いに1番必要なものを見つけたんだ
こうして静香とキムタクはベッカムのヘルメットを残しパーティから抜けた
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