・ 余 部 鉄 橋 撮 影 地 ・

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↑余部鉄橋付近の地図。Map Fanより。

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− 餘部鉄橋撮影地のご案内 −

ここでは、余部鉄橋周辺の撮影地の有名ポイントの一部を紹介しています。ここに掲載されてる場所以外にも、余部にはいい撮影地

がいっぱいあるので自分だけの撮影地を探すのもいいかもしれません。では、ご覧下さい。

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□A地点
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<A地点>

餘部駅からの道を下り、降りたところを左折、道なりに行く

と国道178号線の信号があるので、信号を渡り、山に向か

う道の手前で右折、入り江の堤防付近から撮影するのがA地

点。余部鉄橋を真横に撮影することができ、鉄橋の大きさを

実感できます。レンズはご自由で結構だと思います。

この地点、午前中は逆光です。
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約200mm前後での作品例です。

鉄橋を全部入れず、列車の編成に合わせた作品例です。
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曇りの日の長編成の作品例です。

写真は10両編成の寝台特急「出雲」です。

通常時なら全編成を収めることが可能ですが、多客時には増

結されるので、後ろ1・2両が切れてしまいますのでご注意

を。
□B地点

<まだ写真はありません^^;>

<B地点>

ここは結構有名な撮影地です。

国道178号線の、トイレ休憩所付近にある橋を渡り、落石

注意の道に沿っていくと堤防があります。

その堤防から狙うのがB地点です。

夕方に夕日に照らされた鉄橋を水面に反射させたりできる、

なかなかいい撮影地です。レンズは100mm〜

まだこの場所で撮影してないので写真が無いですが、なかな

か良い場所です。
□C地点
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<C地点>

餘部駅からの道を下り、降りたところを左折、道なりに行く

と国道178号線の信号があるので、信号を左折、100メ

ートルほどいった所にあるのがC地点。午前中は逆光です。

餘部の集落の上を行く列車を撮影できます。

四季折々の餘部の姿が撮影できるポイントでもあります。

(鯉のぼり、田植え時季には鉄橋が水面に反射)

レンズは自由で結構です。100mm程度で収まるかと思い

ます。この場所、道路沿いで車が多く通るので撮影の際には

十分に注意していただきたい。
□D地点
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<D地点>

国道178号線の餘部より南側にある橋を渡り、ちよっと鉄

橋に近づいたところにあるのがD地点。

午前中が順光で、晴れた日には鉄橋の迫力と青空を行く列車

が撮影できます。

レンズは広角〜自由。たまにが通るので注意していただき

たい。
□E地点
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<E地点>

超有名な餘部駅から徒歩0分のお立ち台です。

最近ではお立ち台は整備され、女性やお子様でも簡単に上が

れます。駅の放送も聞こえ、通過時刻表も設置されているの

で、撮影には大変便利な場所です。

*最近、ごみのポイ捨てが目立ってるので、ゴミは必ず持ち

帰りましょう。
□F地点
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<F地点>

餘部駅から降りて、右折したところにあるのがF地点。

鉄橋に近めのサイドからの撮影です。

写真は逆光で曇りなので残念ですが、晴れた日の午前中は順

光なので迫力ある写真がとれると思います。

*この地点、車が通るので注意して頂きたい。集落の方もよ

く通られるので、その際はきちんと挨拶しましょう。

(皆さん大変優しい方々ですので^^)
□G地点
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<G地点>

餘部駅から降りて、右折し、右側に神社に行く道があるので

右折、神社手前で左折、道なりに小学校の裏とかを越えて、

お墓付近から撮影したのがG地点。

ややサイド気味に海を入れて撮れる場所。

お昼ぐらいが順光。(晴れてたら綺麗に撮影できます)

お墓の近くのため、お墓参りの方が通られた際は、きちんと

挨拶をお願いします。
□H地点
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<H地点>

国道178号線を南下して行った所にあるのがH地点。

農業用道路からの撮影となるので、農家の方たちには迷惑に

ならないように撮影していただきたい。

(わかりきった事ですが、絶対に無断で私有地には立ち入ら

ないでいただきたい)

200mm程度のレンズで撮影したのが写真の例。

午前中が順光です。この場所も四季折々の風景を入れての撮

影が可能です。(写真は田植え前の頃の様子)
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